公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
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○谷合正明君 公明党の谷合正明です。午前中最後の質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。
まず冒頭、性同一性障害特例法について伺いたいと思います。
これは、昨年、令和五年の十月に最高裁で、戸籍上の、戸籍を変更する際の要件のうち、生殖不能要件につきまして違憲判断がなされたところでございます。戦後、最高裁で違憲とされた法律は十数本ありますけれども、議員立法で最高裁で違憲となったのは今回この性同一性障害特例法が初めてでございます。その後、旧優生保護法についても違憲判断がなされたわけでありますが、その中で、最高裁で違憲判決なされたものの中で、現時点でまだ法改正がなされていないというのはこの性同一性障害特例法のみになっているわけでございます。これは、私自身も立法府に身を置く者として、大変重大、重い責任をいただいたというふうに受け止めて、重く受け止めております。
そこで、公明党とい
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
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○谷合正明君 現に今も家庭裁判所でこの性別変更の申立てがあって、実際これが審理が続いているわけでありまして、ただ、法律が以前のままになっている状態の中で、じゃ、どういうことを満たせば性別が変えられる、変えることができるのか、変わるのかということが、これ現場で混乱してはならないというふうに思っております。
したがいまして、生物学的な性別と心理学的な性別の不一致に苦しむ方々のため、また社会の不安を取り除くため、正面からしっかりと向き合っていかなきゃならない。これは議員立法だからということでなくて、しっかり政府の方もここは一体となって取り組んでいただきたいということを要請させていただきたいと思います。
その上で、次の質問に移りますけれども、同じく最高裁で違憲判断とされたものの中に、今年の三月に、犯罪被害者給付金の、いわゆる犯給法なんですけれども、事実婚の方に適用されていたものを、これ、異
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
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○谷合正明君 議員連盟の会合の中では、合理的な理由がない限り一律に適用すべきといった声も出ております。そして、年内といったときに、あともう時間がないんですね。これやはり、いろいろなその法令があって、社会保障に直結するものとか、今回の犯給法にほぼ似たような法令もあったりして、グラデーションがあろうかとは思います。
ですので、この検討に時間が掛かるということも理解はしますけれども、一方で、すぐにもう判断できるものもあるんだというふうに私は思っております。例えば、法務省の中では、証人等の被害についての給付に関する法律、これも犯給法と私個人的には似ているんじゃないかなというふうに思っているわけですけれども、こうしたことについてしっかりこれを年内に整理するんですねという、ちょっと確認的な質問をさせていただきたいと思います。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
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○谷合正明君 最大限の努力というか、これはもう官房長官からの、昨日もあったんでしょうか、国会での答弁もありますので、それに従って是非対応していただきたいと思います。
関連しますけれども、これ今の話は、異性の事実婚に同性の事実婚もという話なんですけれども、そもそも同性婚の問題について伺っていきたいと思っております。
公明党は、異性間のみならず同性間についても婚姻の平等を実現すべきというふうに考えておりまして、それも、何かパートナーシップを入れるとかということじゃなくて、もう完全な平等というのが前提になるし、完全平等を実現すべきだというふうに思っておりまして、そのための法整備というのも検討していかなければならないというふうに思っております。
そこで、大臣に伺いたいんですけれども、大臣もこれまで政治家として、あるいは政治家になる前もそうだと、含めればですね、いろんな方々に接する中で、
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
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○谷合正明君 小泉前法務大臣は、今年の五月の委員会の質疑の中での答弁は、多くの国民が理解した上でという前提がありましたけれども、同性婚が認められた社会には間違いなく幸せの量は増えるという答弁でありました。また、石破総理は、さきの予算委員会でも、日本全体の幸福度にとって肯定的なプラスの影響を与えるものというふうに答弁されていて、大臣としてという答弁で言われたものですから、では、小泉法務大臣はそういう答弁されておりますけれども、鈴木法務大臣もそういう見解でよろしいでしょうか。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
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○谷合正明君 今大臣から、小泉法務大臣のときの答弁や石破総理のときの答弁と同様だと、お考えだということが示されたわけでございます。この点につきましても、しっかりとまた国会の審議の中で議論させていただきたいというふうに思います。
次に、司法外交について伺います。
私は、これまで法務委員会に所属していたときに、ICCですね、国際刑事裁判所について質問したことが二回ほどあります。葉梨法務大臣のときには、法務省のICCへの支援について質問して答弁をいただきました。また、二〇二三年の四月には齋藤法務大臣に、ICCとその活動に反発するロシアをめぐる一連の動きの受け止めについて答弁をいただいたというところであります。
法の支配の確立のために、ICCというのは私は必要な、必要不可欠な組織であると考えています。また、我が国は、ICCの分担金の最大の拠出国でございます。しかも、今、我が国出身の赤根
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
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○谷合正明君 戦後、法の支配の確立を、法の支配を確立していこうということで様々な国が努力を重ねてまいりました。中でも、我が国は、そのICCの活動を通じて法の支配の確立ということは、その先頭に立ってきたというふうに私は思っております。
是非、引き続きその先頭に立っていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
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○委員長(若松謙維君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時二十一分休憩
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午後一時二十分開会
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
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○委員長(若松謙維君) ただいまから法務委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
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○委員長(若松謙維君) 時間になりましたので、質疑をおまとめください。
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