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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○福重主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○福重主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。神谷裕君。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○福重主査 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました。  次に、神津たけし君。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○福重主査 じゃ、政務官は退席いただいて結構でございます。御苦労さまでございました。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○福重主査 これにて神津たけし君の質疑は終了いたしました。  次に、岬麻紀君。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○福重主査 これにて岬麻紀君の質疑は終了いたしました。  次に、金城泰邦君。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○金城分科員 こんにちは。公明党、金城泰邦でございます。  本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  これまで現場で承ってきた声や御要望などを中心に議論させていただきたいと思いますので、御答弁のほど、よろしくお願いいたします。  初めに、福島県沖へのALPS処理水放流の漁業への影響について伺いたいと思います。  今後、福島第一原発のALPS処理水が海洋放出されることになっていますが、このことについて国民は不安を感じている方が少なくないように思います。  そのような中、今年三月四日、公明党の山口代表は、東京電力福島第一原発に赴き、トリチウム以外の六十二種類の放射性物質を取り除くことができる多核種除去設備、ALPSなどの現場を視察しました。  東電の計画では、処理水を一旦タンクにためてトリチウム濃度を測定し、一リットル当たり千五百ベクレル以下となるよう海水を混ぜ、
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○金城分科員 大臣、しっかり取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。  次の質問ですが、沖縄のサトウキビ農家の収入増への取組について伺います。  「ジャガイモの世界史 歴史を動かした「貧者のパン」」という本がありますが、この本には、ジャガイモは世界四大作物の一つと言われており、痩せた土地でも冷涼な気候でも生育し、栄養価の高いジャガイモは、世界の多くの人々を養い、歴史上の大きな場面で重要な役割を演じてきたとのことです。また、飢饉や戦争など食料不足のときにジャガイモを栽培し、食料危機をしのいだとも書かれています。  文明の発達した現代日本では食料危機や飢餓といった状態は考えられないと思う方は多いと思います。しかし、国連世界食糧計画は、世界では、紛争、経済ショック、気候危機、そして肥料の価格高騰が重なり、かつてないほどの食料危機を引き起こしています、世界では八億二千八百万人
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角田秀穂
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○角田大臣政務官 バレイショについては、青果用、ポテトチップス等の加工用、さらには、でん粉原料用と、様々な使われ方をしており、国民生活に欠くことのできない重要な作物であると認識をしております。また、近年はバレイショの加工食品の輸入量が増えておりまして、こうした需要を踏まえて、国内生産を促進する考えです。  このため、農林水産省においては、バレイショの増産に必要な種バレイショの生産拡大、機械、施設の整備や、病害抵抗性品種の導入等に対する支援を行っているところです。  引き続き、こうした支援をしっかりと行い、バレイショの生産振興に取り組んでまいります。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○金城分科員 御答弁ありがとうございます。  私の地元沖縄県について御紹介しますと、ジャガイモの生産量は本土復帰後、拡大し、平成六年には六千八百二十トンで生産量ピークでありましたが、その後、青枯れ病の発生で減産、転作したことや、生産農家の高齢化、労働力不足などにより減少し、令和二年産は七百トンと落ち込んでいます。  国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、通称農研機構が沖縄でのジャガイモ生産について研究をしていると聞いたことがあります。ジャガイモは冬でも栽培できるようです。  沖縄県の農家の年収は三百十七万です。専業農家の割合が全国平均よりも多いにもかかわらず、年収は全国平均よりも大幅に下回っております。  そこで、提案したいのですが、サトウキビは十一月に収穫します。収穫後、裏作としてジャガイモを生産すると、食料確保と農家収入増加の両方に貢献できます。農研機構の研究はどのよ
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