戻る

公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。  本日は、大臣所信に対する質疑を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、消費者教育の取組についてお伺いしてまいりたいと思います。  今、SNS上で実行犯を募集する強盗事件が頻発をしております。これまでに十四都府県で五十数件が把握をされておりまして、一月に起きた強盗殺人事件のように、被害者を拘束した上で暴行を加えるなど、凶悪な犯行が行われております。  さらに、被害者の大半が高齢者であるということで、特殊詐欺の認知件数は令和三年以降増加をしておりまして、被害額も八年ぶりに増加をしております。  政府は十七日、こうした事件に対しまして省庁横断で取り組む緊急対策を決定されて、国民の不安を払拭するために政府全体で対策を進めることが期待をされております。  いわゆる闇バイトという言葉が使われてお
全文表示
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○古屋(範)委員 ありがとうございました。  闇バイトというと、バイトに応募する、それと同種あるいはその延長線上でこうした犯罪に加担をして深入りをしてしまう、SNSの場合にはそのハードルが低いようにも感じられます。是非、こうしたSNSを通じた犯罪に関しても、大臣のリーダーシップで、普及啓発、教育をお願いしたいと思っております。  次に、今の件に関しまして、デジタル化に対応した消費者教育についてお伺いをしてまいりたいと思います。  こうした闇バイト強盗と称される凶悪強盗事件も、SNS上で実行犯を募集しております。デジタル化の中で起こってきた問題かとも思います。私のパソコンのアドレスにも、忙しいものですからアマゾンで時々買物をするんですが、そのロゴに似せたようなメールを送ってきて、フィッシングをしようという、クレジットカードの番号を聞き出そう、そういうメールが送られることもございます。
全文表示
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○古屋(範)委員 更にデジタル化に対応した消費者教育を推進していただきたいと思います。  次に、食品表示制度の適切な運用についてお伺いしてまいります。  大臣所信の中で、消費者の商品選択に当たっての入口である食品表示制度の適切な運用に努めると言及をされています。遺伝子組み換え食品表示なんですが、大豆やトウモロコシなど、遺伝子組み換え食品の表示ルールがこの四月から変わります。  この遺伝子組み換え表示というのは、消費者が商品を購入する際に、別の生物の細胞から取り出した遺伝子を組み込んでいる、開発された作物が使われているか否かが分かるようにする表示のことでありまして、この表示制度は、食品表示法に基づいて、二〇〇一年四月に始まりました。  その後、海外で遺伝子組み換え農作物の作付面積が増えたことなど、消費者の意識の変化を踏まえて、消費者庁は二〇一七年四月に、遺伝子組換え表示制度に関する検
全文表示
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○古屋(範)委員 最後の質問に参ります。  アレルギーの表示制度についてお伺いをしてまいります。  この食品アレルギー、特定のアレルゲンを摂取することでアレルギー症状が起こり、アナフィラキシーショックで命に関わることもあります。二〇一二年、東京の調布市の小学校では、食物アレルギーの児童が給食後にアナフィラキシーショックを起こして亡くなるというような案件もございました。  私も、議員になる前からこのアレルギー問題に取り組んでまいりまして、約二十年取り組んでまいりました。アレルギー疾患対策の指針の策定を国に義務づけるアレルギー疾患対策基本法を、党を挙げて成立に導きました。  このアレルギー表示義務化なんですが、クルミによるアレルギー症例数が増えているということで、三月九日、加工食品に義務づけるアレルギー表示の対象にクルミが追加をされました。二〇二五年四月一日から完全施行となります。表示
全文表示
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○古屋(範)委員 こうしたパンフレットを作っていただいている御努力、感謝をしたいと思っております。  この中間報告にもございましたけれども、患者にとっては非常に必要なこと、しかし、事業者にとっては、なかなかこれを徹底するというのが形態により難しいというのも理解できるところでございます。しかし、外食で食物アレルギー表示の問題が途中になってしまっているんですね。ですので、是非、この議論を進めて、患者が安心してお店を選べる、そういう環境をつくっていただきたい。このことを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日は、原子力特別委員会での質疑ではありますが、委員長に原子力政策をお伺いする前に、現在、国民生活において喫緊の課題であります光熱費の対策、これについて初めに確認的に何点か伺いたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  まず、大手電力会社からの再引上げ申請に対する政府の対応について伺います。  この再引上げ申請につきましては、二月二十二日の予算委員会で、我が党の赤羽委員の質問でも指摘し、当時、西村経産大臣からも、問題意識はまさに共有しており、厳格に審査していきたいとの答弁があったとおり、私も、この引上げ申請については、例えば、各電力会社の経営効率化や直近の燃料調達価格の見通しを勘案しなければ値上げは認められないという厳格かつ丁寧な審査、これを行うことが必要
全文表示
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 今後の方向性として、いつぐらいに結論が出るかというところもお伺いしたかったんですが。  今回の内容については、私は、総理の御決断がありましてこういった動きになった、要するに、安易には認めないという方向性が出たかと思います。やはり国民の皆様は本当にここのところを注視していますので、その国民の皆さんの思いに沿うような判断をしていただきたいということを御要望申し上げます。  続きまして、LPガスについてもちょっとお伺いしたいと思います。LPガスの配送合理化の補助金等の取組状況について。  これは、令和四年度の第二次補正予算で予算化をされましたLPガスの配送合理化補助金、さらには設備導入促進補助金については、現在、二月下旬から三月末の、まさしくあしたまでを期限に現在公募が進められております。  そこで、まず初めに、現在までの申請の件数など、両補助金の公募の状況について御答
全文表示
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  この取組は昨年十二月の補正で決まったわけなんですけれども、私は、肌感覚として、ちょっと取組が遅いんじゃないかというふうに感じておりました。今まさしくこの公募が第一次、第二次、第三次と進んでいるんですけれども、ここはやはり的確にしっかりと行っていって、最終的には、価格抑制効果というお話がありましたが、ユーザーに対してどういった効果が出てくるのか、これはこの後聞く内容とも合わさりますけれども、そういった部分、国民における約半数に近いところはLP、プロパンでございますので、その点、よろしくお願いしたいと思います。  もう一点、確認したいと思うんですが、今回の新たな物価高の追加策に、政府はLPガスの負担軽減策を入れております。三月二十二日に決定された追加策でその内容が入っておりまして、今回新たに積み増された地方創生臨時交付金を活用したLPガスの負担
全文表示
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは国民からの声が本当に大きくて、我々与党からも、今回、強く提言をさせていただいたわけでございます。  そういった意味において重点配分がされているわけなんですけれども、しかし、この交付金にミシン目がついているわけではありませんので、やはりここのところ、政府としては、今回の件について、間違っても交付金を配付したらそれで終わりということではなくて、都道府県や自治体任せにせずに、最後まで責任を持って取組をしていただきたい。今日は中谷副大臣にも御答弁いただきましたので、そこのところを御要望しながら、次の質問に移らせていただきたいと思います。  続きまして、原子力政策に関連して何点かお伺いさせていただきます。  初めに、高経年化した原子炉に対する規制の厳格化及び原子力発電の運転期間に関する規律の整備の関係性について、委員長にお伺いをしたいと思い
全文表示
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  この議論が昨年の十二月ぐらいからされてきた中で、報道の嫌いを見ますと、私はいたずらにそういったところを出していたような感じがするんですけれども、やはり四十年プラス二十年プラスアルファというところで、どんどんどんどん延長していくんだみたいな、そんな方向性が出てきた。具体的にはできる方向性ですので、それを全く否定するものではないんですけれども。  しかし、あわせて、規制の考え方がより明確になっている、ここの部分の報道等がやはりちょっと少なかったんじゃないかなというふうに思います。このバランスのところが国民の皆様にどういった印象を与えているのかというところを感じたゆえに、今回この部分を質問させていただきました。  やはり原子力発電、原子力を平和利用していく、そして安全利用していくという、この原則というのはいっときも揺らいではいけないと思いますの
全文表示