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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○若松謙維君 私自身、二〇〇〇年に制定しました循環型社会形成推進基本法の制定、ちょうど与党を代表して本会議で質問させていただきました。  循環型社会の構築を私自身ライフワークとしてまいりましたが、特に公明党といたしましてもこの分野に力を入れておりまして、サーキュラーエコノミー・循環型社会推進会議を設置して議論を重ねて、特に、先月で、一月でありましたけれども、レアメタル、ベースメタルのリサイクルを内容とした一次提言を取りまとめて、環境省、経済産業省に手交いたしました。また、現在、家電製品のリユース、ファッションや紙おむつなど、より身近な生活関連に重点を置いた議論を行っております。  循環基本法は、3Rの優先順位を位置付け、EPR、拡大生産者責任を盛り込むなど、今見ても画期的な法律であり、その制定以降、個別リサイクル法の整備も進み、国内外各分野で循環型社会の構築に向けた取組は着実に進んでい
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若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○若松謙維君 経済産業大臣にお尋ねをいたします。  いわゆる物価高、いわゆる電気代の件でありますけど、特に電気料金の負担軽減措置が始まっておりまして、東京電力の全ての検針票には値引きについての記載がありますけれども、一部の料金メニューにおきましては、検針票とは別送される振り込み用紙に値引きについての記載がないケースもあると聞いております。  国民にこの値引きを実感してもらうためにも、当該振り込み用紙にも値引きの実施を記載すべきと考えますが、いかがでしょうか。
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○若松謙維君 時間が参りましたので、これで終わります。  デジタル大臣、済みません、次回にさせていただきますが、御協力ありがとうございました。
秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○副大臣(秋野公造君) お答えします。  消費税は、価格への転嫁を通じて最終的には消費者が負担をすることを予定しているものであり、事業者が売上げに係る税額から仕入れに係る税額を控除して納税するという仕組みになっておりますので、間接税に該当します。
秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○副大臣(秋野公造君) 複数税率の下で適正な課税を確保するために、売手と買手で税率の認識が一致することを制度として確保する必要がございます。  この点、現行制度の下では、売手側に請求書等の交付義務やその写しの保存義務もない一方で、買手側は、一定の場合には、請求書等の保存がなくとも消費税の仕入れ税額控除が可能となってございます。そのため、仮に売手が軽減税率で申告しているものについて、買手が標準税率で控除を行ったとしても請求書等が保存されていない場合があり、適用税率の適否について事後的な確認が困難となってございます。  こうした観点から、インボイス制度は複数税率の下で適正な課税を確保していくために必要なものと考えてございます。
秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-03-08 予算委員会
○副大臣(秋野公造君) お答えいたします。  マイナンバー制度が全個人に番号を付番しているわけでありますけれども、インボイス登録番号は、インボイス発行事業者として登録を受けた事業者にのみ付番されるものでございます。  免税事業者の方がインボイス発行事業者として登録を受けるかどうかにつきましては、免税事業者が行っている取引については、約六割の方が消費者を相手とする取引、BツーCであり、こうした取引についてはそもそもインボイスの交付が求められることはないことなどを踏まえ、それぞれの取引の状況等に応じ、個々の事業者において判断いただくべきものと考えてございます。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 児童生徒の、お答えいたします。済みません。  児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査によれば、令和三年度小中高等学校の不登校児童生徒数は、前年度より約六万人増加の約三十万人であり、過去最多であるなど憂慮すべき状況と認識をしております。(発言する者あり)
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 申し訳ありません。もう一度、ごめんなさい、質問いただいてよろしいですか。(発言する者あり)
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 済みません、大変申し訳ありませんでした。お答えいたします。  不登校の要因や背景としては、本人、家庭、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多く、その背後には、学校に対する保護者、児童生徒自身の意識の変化等、社会全体の変化の影響が存在していると考えられます。また、新型コロナウイルス感染症により学校生活においても様々な制限がある中、交友関係を築くことが難しかった子供や登校する意欲を持ちにくい子供もいた可能性があること、長期化している新型コロナウイルス感染対策により学校を休むことに抵抗の少ない環境となっていることなども要因として考えられます。  不登校の要因については、より実態を踏まえた把握が可能となるよう、今後更に検討してまいりたいと考えております。  そしてまた、それに対する対策というところでありますけれども、まず前提として、多くの子供たちが学び
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2023-03-08 予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。  不登校児童生徒がフリースクール等の民間施設も含む多様な場において社会的自立に向けて学習等に取り組む機会を確保することは重要であると考えております。  文部科学省としては、学校や教育委員会と民間施設等との連携が適切になされることが支援の質の確保の観点から重要と考えており、教育委員会等と民間施設等の連絡協議会の設置、また、民間施設等と合同で行う教職員、保護者向けの研修会の実施を支援しているところです。  文部科学省としては、引き続き、不登校児童生徒の社会的自立を目指して、民間施設等とも連携をしながら、個々の状況に応じた多様な支援を推進してまいります。