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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
非常に大きな経済損失ということで、私もその金額を知って、非常に大きな驚きを持って見ているところです。  現在、女性の健康問題に対しては、どのような施策を講じていますでしょうか。特に、企業において健康管理や支援を進めるための具体的な取組について、お聞かせいただきたいと思います。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
ありがとうございます。  取組が進んで、是非企業さんでの御理解というのが進むことを期待したいと思います。  その中で、企業における女性の健康問題に対して、先ほどお話ししたように、不定愁訴も含めて様々な訴えがございますので、総合的に女性の健康に関する相談窓口を設置をしていく、それを推進することが私自身は重要だと考えております。  こういった相談窓口を設置するための支援、ガイドライン、そういったことに関する政府のお考えをお聞かせください。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
ありがとうございます。  是非、今お話ししていただいた内容が実効性があるものになることを期待します。  企業が積極的に女性の健康問題を取り組むためには、やはりインセンティブ等もあるとより前に進みやすいかなと思いますが、こういったインセンティブに関して提供する予定かどうか、お伺いできればと思います。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
ありがとうございます。  今、経済産業省さんからも御返答がございましたが、経済産業省と厚生労働省で連携して、女性の健康に対する施策というのは推進していく必要性があると思いますが、今、どのような形で情報共有や施策の調整というのは行われているかということと、今後、女性の健康問題に対する施策をより効果的に推進するために連携強化をどのように行っていくかについて、お聞かせいただければ幸いです。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
ありがとうございます。  またちょっと別の観点での質問に移らせていただきます。  介護休業制度の推進に関しまして、私自身、女性医師として働きながら、両親の介護を行った経験があります。その際、介護休暇制度を利用して何とか仕事と介護の両立をやり切った、そういう経緯がございました。制度が利用できなければ両立は不可能で、介護と仕事の両立は非常に大きな課題だというふうに認識しています。  特に介護休業制度や介護休暇制度というのは、まだまだ利用率が進まない中で、理解を深め、取りやすい環境を整えていくということが重要だと考えています。  そこでお伺いしますが、現在、介護休業制度や介護休暇制度の取得状況に関してはどのようになっていますか。また、特に、介護の主体が女性であるという現状の中で、働く女性の利用状況に関してお伺いしたいと思います。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
まだまだ低い取得状況だと思いますので、しっかりここが、利用が進む、そういったことを期待したいと思いますけれども、介護休業制度や介護休暇制度をより取っていただく方が増えていくために、必要な方に制度が届くためにどのような取組をしているか、又は必要だと考えているかについてお聞かせください。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
引き続き周知が進むことを期待します。  企業さんが様々介護と仕事の両立の支援を進めるに当たって、今、取組をお伺いしましたが、こういう取組をしている企業に対するインセンティブなどはございますでしょうか。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
是非、インセンティブも含めて、具体的に前に取組を進めていただきたいと思います。  啓発活動、情報提供に関しては先ほど御説明ございましたので、少し、一問質問を省かせていただいて、今後、介護と仕事の両立をより効果的に支援するために、どのようにその効果を確認するか、施策状況の確認についてお聞かせください。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
是非、実態も含めて調査していただいて、前に進んでいるか、効果の判定というのもお願いしたいと思います。  最後になりますけれども、がん治療と仕事の両立に関する支援について御質問させていただきます。  特に女性に関しては、女性特有がん、乳がんや子宮がんは比較的若い年齢の方がなるがんでして、働く世代に多く見られます。そういった中で、仕事と治療の両立というのも非常に、特に女性にとっては大きな課題となると認識しています。私の友人や同僚の女性医師も乳がんにかかる方が何人かおりまして、治療しながら働いているということ、そういう現状も見てまいりました。ですので、この問題に関しては本当に自分事というふうに感じております。  そこでお伺いしますけれども、女性特有のがんに罹患した場合、治療と仕事の両立に関してどのような現状があると認識されているか。特に、働く女性に対する影響についてお伺いしたいと思います。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
そのような状況の中、今後、治療を受けながら働く女性に対する支援はどういったものを講じていく、今後の取組に関する御質問と、効果的に支援をするために新たな取組や政策を検討していることがございましたら、教えていただきたいと思います。