公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-09 | 災害対策特別委員会 |
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加藤参考人からでよろしいですか。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-09 | 災害対策特別委員会 |
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じゃ、加藤参考人。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-09 | 災害対策特別委員会 |
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加藤参考人。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-09 | 災害対策特別委員会 |
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先ほど、松野委員も、済みません、御指名してからでお願いします。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-09 | 災害対策特別委員会 |
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以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。
参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。
本日はこれにて散会いたします。
午後三時四十三分散会
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-09 | 文部科学委員会 |
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公明党の浮島智子です。
四月の十日の本会議登壇から始まりまして、参考人質疑を含めまして、本日は六回目の質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
本日は、学校の働き方改革の目的である子供たちの学びの充実、これについてお伺いをさせていただきたいと思います。
学校の働き方改革の目的は、我々がずっと提案してきました学校業務の三分類、これをしっかりと徹底し、教師が教師でなければできない業務に集中できるようにして、教材研究又は研修等に取り組む余白を確保することによって、子供たちの特性や関心に応じた教育の充実を図ることにあると私は思います。
我々はかねてから、子供たちの集団の学び、そして実体験等の個別学習を行き来する中で、一人一人に光が当たり、子供が生きる喜びに輝いている、輝き教育というのを提唱してまいりました。既に各地においては、四月十日の本会議でも御紹介させていた
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-09 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
是非、一人一人に光を当てた教育が実現できるように、大臣の力を発揮していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
四月十日の本会議でも申し上げさせていただきましたけれども、一人一人の子供たちの特性、関心に応じた学びの実現のためには、教員集団の側に多様な専門性が求められております。デジタルやサイエンス、アート、スポーツ、発達支援といった多様な専門性を持った方々が教壇に立てるようにするための教員免許法の改正、これが不可欠だと思っております。
子供たちの特性や関心に応じたきめ細やかな教育を実現するためには、そのような多様な学びを支える多様な専門家が、教育学部に入り直すことなく普通免許を取得することが必要であると思います。教師の役割が、教えるだけではなくて、支える、導く、伴走するへと大きく変化する中で、教師とは何か、普通免許とは何かの根本に遡った上で、
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-09 | 文部科学委員会 |
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是非改革を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
また、四月の二十五日の参考人で意見陳述をいただいた戸田市の戸ヶ崎教育長は、戸田の教育改革の柱の一つが、経験と勘と気合、いわゆる三Kから客観的な根拠への転換だとおっしゃっておられました。これは重要な御指摘だと私は思っております。
一人一人の教師は、質の高い志と豊富な経験を持って効果的な教育実践を行っております。例えば、我が党ですけれども、中学校の体育の教師だった下野六太参議院議員は、教育者時代に、学年の全員の生徒が泳げるようにしようということで、水泳の千メートルの、それを完泳させるということでやってこられました。誰一人残さずに全員が完泳することになったということで、子供の可能性を引き出して成功体験を積ませる教育法が国内外から高く評価されておりました。
しかし、これが個人芸にとどまっていては私はよくないと思っ
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-09 | 文部科学委員会 |
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是非、しっかりと一体となって取り組むようにお願いをさせていただきたいと思います。
今年は戦後八十年、昭和百年の年ですけれども、今改めて、私は二人の文部省関係の方の言葉を思い出しております。
そのお一人は、研究者から文部官僚になった日高第四郎氏。七十八年前の衆議院教育基本法の委員会において、今日の日本を復興させるものは、現在戦争にも責任のある私どもの力というよりは、何も知らなかったこれから来る若い人たちの力によって、日本は再びこの情けない状態をと言ったところで、熱涙滂沱とおっしゃって、しばし答弁ができずに、涙を拭った後で、失礼いたしました、盛り返さなくてはならないと思っていますと言葉を続けました。
そしてもう一人の方は、学校教育法法案の起草に当たった文部官僚、内藤誉三郎氏です。同じ七十八年前の内藤氏は、今後の学制改革において、食べることができないのに教育とは何事だろうという一部の
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-09 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。全てはやはり子供たちのため、一人一人に光を当てた教育が私は必要だと思っております。
私も様々な現場に行かせていただきましたけれども、いわゆる、前の不登校特例校、今の学びの多様化学校、ここにも様々行かせていただきました。いつも感じていたのは、そこに行かせていただくと、子供たちが生き生きとしています。なぜこれが公教育でできないのかというふうに自分でいろいろ考えてきましたけれども、できないのは、教師の皆様が忙し過ぎるから。学びの多様化学校に行くと、先生方は子供たちだけを見ていればいい、先生も楽しまれて一緒に授業をしている。
言ってきたこの三分類を徹底し、そして、教師が教師でなければできないことにしっかりと、給与を上げるのももちろんです、でも、上げるだけでおしまいではなくて、質の向上、そして働き方改革、全てを一体としてやっていかなければならないと思いますので、どうか大
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