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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
改めて、国としてはどのような後押しを現状行われているんでしょうか。また、今後検討しているものなどがあればお知らせください。
寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  宣言は本当に画期的なものであったと思いますし、ただ、まだ課題も大きいということだと思います。  今お教えをいただいたようなその化学性の緩効性肥料というものも、とはいえこの被膜肥料のような精緻な流出のコントロールができないとか、私も農水省のホームページで拝見をしましたけれども、二段階でまくことができるような方法もあるよと紹介しながらも、ただし専用の田植機が必要ですとか、あるいはドローンでまくというものもドローンの購入が必要とか、書いてはいないけれども当然ドローンの技術は習得をする必要もあるということもあると思います。  なかなか、この米価格の高騰で農家は一息をついたとはいえ、この代替のものを用いるには高い壁がありますし、また、この農家が流出防止に積極的に取り組むというインセンティブもないように私には感じられるんです。  通告していないんですけれども、二年前の
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寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  大臣に一言お伺いしたいんですけれども、なかなかまだ、JAが二〇三〇年にゼロにしたいと宣言をしたとしても、あと五年で本当に達成できるのかと、なかなか厳しいというところはあるんだと思います。ただ、国としても是非全力でこの件に取り組んでいただきたいと思うんですが、大臣から一言いただけないでしょうか。
寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
是非達成できるように御尽力をいただきたいというふうに思っております。  次に、漁業分野の取組についてお伺いをしたいと思います。  また資料を御覧をいただきたいと思いますけど、裏面の方です、養殖用のフロートの写真を四点提示をさせていただいております。この漁業分野における海洋プラスチックごみということですけれども、これもまた深刻なものとなっていて、漁網やブイ、養殖用フロート、カキの養殖用パイプなどが海洋に流出をしているということで、この中でも一番深刻なのがこの養殖用のフロートであるというふうにされています。  これは材質が発泡スチロールであって、その材料の特性から体積換算では最も割合の大きい品目で、圧倒的な流出量であるということでした。そして、もろく崩れやすいという性質から、すぐにマイクロプラスチックとなってしまうと。そして、軽くてかさばることから輸送効率も低くて、輸送しても付着をした汚
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寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  今教えていただいたように、やっぱり国としては調査をしていないと。そして、このフロートですけれども、大きさ大体、大臣始め漁村に御地元の方も多いと思うので、大きさお分かりいただけると思うんですけれども、重さはないけれども、量として、体積としてはもう膨大な量があるんだということであるというふうに思います。この日本周辺の海域のプラスチックの汚染というのは世界の海の二十七倍という指摘もあります。汚染のホットスポットだというふうにも言われております。  時間がちょっとなくなってきたので、何点か割愛をさせていただきたいんですけれども、この流出をしたプラスチックによる魚介類への影響の調査というのは行われているでしょうか。
寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
前後しまして申し訳ありません。一つ前のこのフロート自体の流出量の削減及び回収のために行われている取組について教えていただければと思います。
寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  先進的な取組あるようですけれども、やはり資料に提示をさせていただいたように、漂着をしたり放置をされているような事例が散見をされるということで、まだまだこの実効性の担保というところ必要なんだろうと思います。  大臣から一言お言葉をいただいて、終わりにしたいと思います。
寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
終わります。
梅村みずほ 参議院 2025-05-13 財政金融委員会
財政金融委員会で初めての質問をさせていただきます。梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。  加藤大臣、冒頭、FRC報告ありがとうございました。その中で、加藤大臣のお言葉で、金融庁といたしましては、今後とも、各金融機関の健全性にも配慮しつつ、金融システムの安定確保に向けて万全を期してまいる所存でございますというお言葉ありました。各金融機関の健全性も当然重要なことなんですけれども、まずは所管である財務省の健全性というものも、是非ともこちらに関しても御尽力いただきたく、質問をさせていただきたいことがございます。  先ほど他の委員からも質問ありました、近畿財務局の元職員赤木俊夫さんの一件についてでございます。  実は、今日、配付資料には、財金には余り関係のなさそうないじめ防止対策推進法の概要という資料もあります。実は、この質問をさせていただこうと、あっ、今お手元に資料が来るかと思
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梅村みずほ 参議院 2025-05-13 財政金融委員会
ありがとうございます。  法定刑のほかのものと時効はバランスさせるというのは大事なことなんですけれども、新たな立法事実があるのかというところ大事ですよね。今回、いじめの資料も付けていますよと言っていたのはそこで、いじめも、教育委員会の第三者調査委員会や市長直轄の調査委員会が開かれたときに、非常に、解決を得るまで、調査報告書を得るまでに長い年月が掛かって、五年超えるって当たり前にあるんですよ。これで、実際にいじめ案件の訴訟においても、この公用文書毀棄罪、アウトだねという事案があるんです。ですので、その立法事実というものを是非見ていただきたい、そして延長していただきたいというふうに思っておりますので、要求として申し上げておきます。  さあ、それではこの赤木さんの問題なんですけれども、先週末、衆議院の方で川内議員の質問に答えて加藤大臣もお言葉を幾つか述べられていたと思うんですけれども、その最
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