各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
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大臣、あなたの指揮下にあって、あなたが責任者なんですよ。何で差し控えるんです。これ、委員の先生方、おかしいと思いませんか。私の言うのが筋違いですか。談話出して、今もこれホームページに載っている、法務省の。公のものに載っているんですよ。何でそれを、公のものを差し控えると大臣言えるんです。答えるのが義務でしょう。
委員長、しっかり言ってください、それは。公に載っているんですから。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
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じゃ、大臣、ストレートに答えてください。
大臣は、この検事総長談話は当然である、内容も瑕疵はない、そういう認識でいるということですね、今の答弁からすれば。談話は正当なものである、瑕疵もない、法務省の組織の一部の責任者としてのこれは公式の見解、話であると受け止めたということでいいんですね。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
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大臣、じゃ、個々の事件で検事総長が談話を出した例は何件あります。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
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まさに、造船疑獄だとか売春防止法なんかのときの検事総長が談話を出していることは事実なんです。それ以外はないんですよ。そのぐらい、昭和三十二年が最後だったと思いますけど、三十年かな、最終的には。まあ、どうでもいいです、その年数は。ただ、過去にあるのはその二件ぐらいしかないんですよ、現実には。ですから、もうあれから六十年ぐらいか、もう出ていないのは、こうした事件で、冤罪事件で。当時の、今大臣の言った例というのは冤罪事件じゃないですからね。私が言っているのは冤罪事件の話ですから。それも一緒にしないでください、大臣。
冤罪事件で、じゃ、検事総長が談話を出したことがあるかどうか、それ、きちっと答えてください。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
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私の知る限りも、恐らく法務省で調べても、談話は袴田さんの件だけなんですよ、コメントはあったとしても。それは間違いないでしょう。だから、私は、この談話は重い。しかも、この談話はまさに法と証拠に基づいて出した結論であります。時間掛かったことも検察に責任があることは事実なんですから。それについてこういった思い上がったような談話を出していること自体が、私は、「検察の理念」からも懸け離れているし、国民からも理解の得られるものじゃないと思うんです。
法務大臣、あなたが法務省のトップであるならば、逆に、検察の信頼を得るためにも、名誉回復のためにも、きちっと行き過ぎた表現等は直すとか指導するのが当然じゃないかということを聞いているんですよ。
大臣、「控訴の要否」という、この談話の中にあります。これ、「控訴の要否」とは、大臣、どういうふうに受け止めます。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
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大臣、大臣は、法と証拠に基づいて無罪が確定された、ゆえに控訴を検察としてはしなかったと答えているんですよ。その大臣の答えとこの「控訴の要否」、合致していますか。
これ何も、大臣、昨日今日の話じゃない。去年の十月に出ている話ですから。しかも、私は一貫して、あなたが大臣になってからもこの袴田事件を言っているわけですから、頭に入っていると思う。
この「控訴の要否」と、無罪判決が確定した、表現が矛盾していませんか。大臣の受け止め、どうです。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
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これ、委員の先生方もよく読んでください。
控訴して上級審の判断を仰ぐべき内容であると思われます。しかしながら、再審請求審における司法判断がまちまちになったことなどにより、袴田さんが結果として相当な長期間にわたり法的地位が不安定な状況に置かれてきたことにも思いを致し、熟慮を重ねた結果、本判決につき検察が控訴し、その状況が継続することは相当ではないとの判断に至りました。
大臣、大臣は、この委員会でも前回でもその前でも、静岡の検事正がおわびに行ったと言っていますよ。検事正がおわびに行っている中身と、じゃ、この「控訴の要否」、全てが一致しているかといったら、一致していませんよ。
同時に、これも委員の先生方、検事総長の談話は載っています。静岡の山田検事正が行っておわびしているのは、法務省の欄には、ホームページにも何にも載せていませんよ。ここら、先生方もしっかり現実見てください。本当に法務
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
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十三分までですね、はい。今が十三分です。
そこで、大臣、大臣から検事総長に、大臣は答えられないですから、検事総長に、おまえが国会に出て、おまえが談話を出したその真意をちゃんと答えろ、こういうふうに督励をいただきたいと思いますけれども、大臣であればできるわけですから、いかがですか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
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委員長、先ほど来私が質問しているこの検事総長の談話について、大臣は答えていません。正しいかや、よしとしているか、これでいいんだとか。私はこれは正しくないと思っているから指摘をしているので、その点、大臣、しっかり答えてください。これ、大臣として、これでいいんだと思っているのかどうかということ。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-24 | 農林水産委員会 |
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寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。
午前中から様々質疑を聞いてまいりましたけれども、今も紙先生がおっしゃった海水温の上昇や海洋熱波というもの、この気候変動の影響ですとか、本当にこの日本は地理的な条件ということもあって、世界の中でも特に深刻な影響を受けているというふうに指摘をされております。
また、この気候変動による災害の激甚化や頻回化というものもあって、大船渡の火事の件もありましたけれども、衆議院の質疑の方では、網が水につかっていたらその対象になるけれども、陸に揚がっていたときだったから対象外だったというようなお話もありましたけれども、ここは別に火災保険に入れということなのかちょっと分かりませんけれども、今回のこのことを教訓として、こうした共済見直しも図られてほしいなということを改めてお願いを冒頭申し上げたいというふうに思います。
また、進藤先生から御指摘があった
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