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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5226件(2023-01-23〜2026-05-12)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (28)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○寺田静君 現状でもそうした支援は行ってきたはずで、それでも離農が進むこの現状を止められていないというところから基本法の改正の議論が始まったんではないかなというふうに思っておりますけれども、また後でちょっとお伺いをしたいと思います。  通告していた質問に入らせていただきます。  今日、日経新聞の五月二十二日の朝刊の記事、一枚配らせていただきました。米の価格高騰に関するものです。昨夏の猛暑が直撃をして価格が高騰していると。  これは卸売間の価格の高騰でということでしたけれども、米の卸売会社の取引価格、今月は前年同期比で六割高、中には八割高の銘柄もあるとされていることについてですけれども、農家の方からよく言われるのは、米の値段が下がったらもう下がったで収入減るけれども、上がっても自分たちには大して入ってこないんだろうなということを言われます。この記事に書かれているような価格の高騰、こうし
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寺田静 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  こうした価格高騰の中ですけれども、この記事によれば、飲食店では輸入米を手当てする動きが相次いでいるとのことです。大手外食チェーン、牛丼の吉野家では、この春から国産、外国産米のブレンドに切り替えたとあります。また、同業他社も同様の扱いを検討中であるというふうに書かれております。  改正基本法で食料安全保障をうたって、国内で生産できるものはできる限り国内で生産することを目指す政府、農水省として、この現状というのは望ましいことでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○寺田静君 今、様々対応策のアイデアを教えていただきましたけれども、では、この外国産米に切り替えられるような動きは望ましくない方向、望ましくないというふうに考えているということでよろしいですか。確認です。
寺田静 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○寺田静君 じゃ、望ましくないかどうかはともかく、国産になる方が望ましいという理解でいいでしょうか。ありがとうございます。  業者の話では、この二四年産の米が出回るまでは価格は下がらないだろうということでした。再三ここで話が出ておりますとおり、自給率の向上に一番貢献するのは米なんだと言っていると、国産で賄えるものはできる限り国産でと言っているということで、この自給率向上に一番貢献できるここの堅持さえもできなくて、どうやって果たして自給率本当に向上させることができるのかと、本当にそのやる気があるのかということを疑わざるを得ないような出来事じゃないかなというふうに思っています。  米と自給率のことについて引き続きお伺いをしていきたいと思います。  米の消費の減少が食料自給率に与える影響の度合いはどのようなものでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○寺田静君 自給率を上げるために、米に関して政府として行っていることを教えてください。
寺田静 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  そのあらゆる様々な取組、米の消費拡大の取組ですけれども、こうしたものに掛けている予算額はお幾らでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  総額を教えていただきたかったんですけれども、御飯として消費をする米と、あと米粉に関しての予算も多かったと思いますけれども、米粉に関して、消費拡大にこれまで掛けてきた過去の予算の総額を教えてください。
寺田静 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  切り分けて示すことが難しいということでしたけれども、それでは政策、これ幾ら投じて、どれぐらいの効果があったかということが測り切れないというふうに思うんですね。  米粉の消費拡大の目標値を改めて教えてください。
寺田静 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  事前の問合せの際には、これ以前にも目標値があったというふうに伺っております。それは達成できたんでしょうか。
寺田静 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  それなりの予算を投じながら、ただ全然その目標には達していなかったということで、やっぱり、先ほども申し上げましたけれども、幾ら掛けたかということすらも整理できない上で、目標にも及んでいないということが明らかになったというふうに思います。  こういうことでこれからも本当に消費拡大に取り組んでいけるのかなと。様々なメニュー実行されてはいますけれども、トータルに幾ら掛けたのかも分からないと、効果もううんという状態にあるということで、これからも取り組んでいただきたいというふうに思いますけれども、今この米粉に関して力を入れている理由を改めて教えてください。