各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 コストダウンにつながるこの取組を進める一方で、やはりそこに至るまでをどうしていくのかということも考えること、重要になってくると思います。
これまでも様々議論ありましたけれども、安価な水素やアンモニアを長期的にかつ安定的に大量に供給するためには、水素を利活用する需要の創出ですね、これが欠かせないと思っています。
その中で、需要側が低炭素水素に適正な価値を見出して、低炭素水素が適正な価格で取引されるような環境を構築をしていくこと、これも水素基本戦略にも書かれていますけれども、国内で供給される水素、アンモニアの導入を拡大しつつも黎明期から低炭素化進めていくためには、需要側が低炭素水素に一定程度のコストを支払うことを可能とする、低炭素水素の購入に対するインセンティブが付くような市場設計を検討することなど、需要側への措置も必要だというふうに書かれています。実際、私も本当にそう
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 終わります。ありがとうございました。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 愛媛県選出のながえ孝子です。
法案の質問に入る前に、私からも伊藤大臣に要請を申し上げます。
水俣病の被害者の皆さんの願っていらっしゃることは、しっかりと認定をしてほしいこと、それと、しっかりと救済をしてほしいこと、これはもう大臣も重々お分かりだと思います。そのために全力を尽くすという御発言も何度もされています。
私からは、そのための財源を確保していただきたい。さっき財務省と闘えという話もありましたけれども、政府全体の取組としてしっかりとその財源を確保するように大臣の責任でお願いをしたいんですが、いかがでしょう。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 努力を結果に出していただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
それともう一つは、今回の問題では、環境省も数多く開いていると思います懇談会ですとか意見交換会ですとか、それがいかに形骸化してしまっているかというのを露呈してしまったと思うんですね。そういう指摘は大きいです、その批判の声は。この問題は大臣はどう改善していこうとお考えですか。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 今回のことについてはそうやって対応なさると思います。
これは水俣病の患者の皆さんですけれども、ほかにいろんな健康被害ですとか公害ですとか、被害者とか当事者の方との懇談会、意見交換会ですよね、これをしっかり実のあるものにしていかないといけないと思うんですね。これはどういうふうに手だてを講じますか。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 聞くだけでも困ると思うんですけれども、まずは私は、やっぱりちゃんと公開していただきたいと思うんです。公開の原則が必要だなと思っているんです。
プライバシーの問題もありますので、ここはそのまま全面公開難しいという場合も多いと思います。その場合は、後からテキストでもいいので、しっかり、どういう意見が出て、この意見に対しては政府はどう対応しようと思っているかということ付きでしっかり情報公開を進めていただければと思っておりますが、大臣、いかがでしょう。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 是非よろしくお願いをいたします。
それでは、法案の質問に入らせていただきます。
物を作るためには大量の天然資源必要となります。その消費スピードは、自然が再生するスピードをおよそ一・七五倍超えているんだそうですね。つまり、このまま消費を続けると、地球の資源は枯渇するということになります。
世界の人口は二〇五〇年までにおよそ百億人に到達することが予想されています。経済規模はおよそ四倍になるであろうということですから、このままのペースでいけば地球がもたなくなるということは、火を見るより明らかですよね。ですので、今回、循環経済、サーキュラーエコノミーへ転換を目指すというのは、人類の生き残りのためとも言えると思うんですね。今、リサイクルは定着してきています。でも、大量生産、大量リサイクルではサーキュラーエコノミーではありません。単にリサイクルを進めましょうとは次元が違うや
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 是非これからの解決すべき課題として、よろしくお願いをいたします。
そして、サーキュラーエコノミー実現のためには、まず物質循環の輪をつなぐ、リサイクルですね、それからその輪の流れをできるだけ遅くする、長く物を使うということですね、そしてその輪の太さは細くする、本当になるべく減らそうということですね、リデュースですね。
まず、この動脈と静脈をつなぐということなんですけれども、いかに再生資源を優先して動脈側で使っていくかということなんですが、そのためには質のいい再生材を低コストで安定的に供給すること、これ重要ですよね。
価格なんですけれども、参考人からの御指摘で、再生材の価格が高いのは回収コストなんだという御指摘があって、そのとおりだと思います。この回収コストを下げるためには、ロジの再構築とかいろんなやり方あると思いますけれども、先ほどから皆さんおっしゃっているように
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 答弁の最後におっしゃいました、そこ、とても重要だと思っているので、是非強力にお願いをいたします。
処理業者である加藤参考人からのお話で、今回の法案は廃棄物処理に対する支援が始まった最初の一歩だと捉えているという話がありました。業界としてはすごく意欲を持って取り組もうということの御発言もあったので、この気持ちに応えるためにも、これまで廃棄物処理業者への政策というのは規制が多かったと思うんですけれども、是非、優良な取組をする業者へはインセンティブをしっかりと盛り込んだものを進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
再生材の価格を膨らます要因となっているこの回収コスト、これをいかに削減していくかの解決策の一つとしてデポジット制があると思うんですね。原田参考人からは、海外ではリサイクル率を上げるためにこのデポジット制が有効に使われているという御説明もあ
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 要は民間に任せるということだろうと思うんですけれども、これ任せてばかりではまずいだろうと思うんですね。
これ、やっぱり回収コストを誰が払うかの問題で、リサイクルだと自治体が持ちます。デポジット制となりますと、生産者が持つということになります。そうなるから、やっぱり生産者としては、ここはひとつちょっと考えてほしいということになるんだろうと思うんですね。生産者側としては、一番安いのはやっぱり使い捨てなんですよね。ワンウエーというのが一番安く済むんですけれども、それでは到底サーキュラーエコノミー実現は難しいということになろうかと思います。
午前中もありました、循環型社会形成推進基本法の中で拡大生産者責任という考え方を明確にいたしました。これは、これ第一歩だと思うんですね。今後、やっぱり拡大生産者責任の理念を生かして政策展開をしていくことがサーキュラーエコノミーの実現にとっ
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