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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、大臣は奥さんに感謝していますか。
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 極めて大事な答弁だと思うんですね。全くこれ他人同士が一緒になって、うまく結婚生活を送れる人もいれば、また破綻する人もいるわけです。それは人様々ですから、他人がどうのこうの言うことじゃありませんけれども、私はやっぱり、妻の果たす役割、配偶者の果たす役割は重いと思いますね。今大臣が感謝していますと言った言葉は重いと思っております。  私自身なんかも、家庭は顧みないで、もう二十一のときから中川一郎という政治家の秘書をやって、三百六十五日休まぬで働いてきて、そして四十二年前、三十五で衆議院議員になってから、これまた休みなくきました。そして、その間、逮捕までされて、四百三十七日勾留されて、そして一年間、収監経験もしてきましたね。もう迷惑の掛けっ放しですね。それでも、よくぞ別れなかったと思って私は感謝しているんですけど、この点、一番、最高の女房だと思う点はそこなんですけれども。私は、や
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鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、冠に一般論という話されましたけど、私は事実を言っているんです。公判でそういう話が出た、最終陳述書で出た、しかもそれは公になっている。あってはならないことではないかと言っているんですよ。「検察の理念」に合っていないでしょう、公正公平という意味で。それをやめろというのが「検察の理念」なんですから、村木事件を機として。今の大臣のその役人が作った答弁は、現実に合っていませんよ。それをやっちゃいかぬというのが「検察の理念」ではなかったんですか。どうです、大臣。
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 正直に答えてくれればいいんですよ、私は事実関係を言っているんですから。私のもし話に裏付けがないというならば、一般論でもいいんです、大臣、刑事局長が認めたんですから。  いいですか。わび状を出せ、その行為はやるべきことですか。「検察の理念」に一番反することじゃないですか。あるいは、意見書を撤回すれということは、大臣、言ってはならぬことじゃないですか。なぜそれが一般論だとかという冠が付くんです。正直に答えてくれればいいんです。
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、法廷で最終陳述、うそ、でたらめはないんです、これは。だからこそ私は指摘しているんですよ。  この点、わび状を出したということを認めたんですよ。いいですか、大臣。意見書の撤回をやらせたんですよ。じゃ、それはいいことなんですか、悪いことなんですかと私聞いているんです。わび状を出させて、意見書を撤回させたんです。一部上場の大企業の社長を呼んでですよ、社会的立場の人を呼んでやらせているんですよ。それはいいことかどうかと聞いているんです。
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 いや、大臣、私が聞いているのは、意見書を撤回させる、いいですか、わび状を出させるという行為は、それは会社の社長で全く事件とは関係ない人なんですから、そういう人にそういう行為を検察がやることはいいのかどうかということを聞いているんですよ。個別案件を聞いているんじゃないんです。  そういう、わび状を出させる、いや、あるいは意見書を撤回させるという行為が、じゃ、私が冠付けましょう、もしあったとするならば、いいかどうかを答えてください。
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、じゃ、だから私が言っているんですよ。もしそういう事実があった、あったとしたならばどうかということを聞いているんですよ。いいですか、もしそういう事案があったとき、大臣、その行為は「検察の理念」と懸け離れていないかということを私は言っているんですよ。それに答えてください。
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、国民から選ばれた国会議員が国会という場で質問する。ちょっと懸念があるならば検察に確認するのが筋じゃないですか。大臣、もし、職を賭しますか、じゃ、大臣。私も職を賭してやりますよ。そこまで私は責任持って物を言いますけれども、大臣、そういういいかげんなこと言わぬでください。  私もそれなりの経験を積んでこの場に立って物を言っていますから、でたらめ言っているわけじゃないんですから。公判という場で言われた話、ならば確認するのが当然じゃないですか、大臣の立場として、そういう話があるがどうかということは。
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 私は、その個別で具体的に判決がどうだとか、こういう話をしているんでないんですよ、大臣、いいですか。  じゃ、大臣に聞きます。もし、結果としてこういう事実があったとすれば、責任取りますね。それだけははっきりしてください。
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 検察は大臣の指揮下にあるんですよ、いいですか。そこで、大臣の指揮下にあるのは、こうすれ、ああすれというのが指揮権です、いいですか。こういう話が国会で出ている、ついては、そういうことがあったかどうかと言うのは、何で命令、指揮になります。