戻る

各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-04-26 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-04-26 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本案は可決されました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十三分散会
平山佐知子 参議院 2024-04-25 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。  先日、経済産業委員会でも四月の二日、二人の方から質問があった件についてお伺いしていきたいと思っています。再エネタスクフォースで提出された資料に関連して伺ってまいります。  この再エネタスクフォースというのは、再生可能エネルギー、これを主力電源化にするということ、それからこれを最大限導入していくということ、これが二〇五〇年カーボンニュートラル社会の実現には大きな鍵を握るということで、その障壁となる規制などを総点検をして、必要な規制の見直しですとか、見直しの迅速化を促すことを目的ということで行われていたものでございまして、これはもう我が国の再エネの方向性を示していく大変重要な会議であると私も認識をしております。  その中で、自然エネルギー財団ですが、今回の問題を受けて記者会見を開いて、さらに四月八日付けですね、これホームページ
全文表示
平山佐知子 参議院 2024-04-25 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○平山佐知子君 引き続き調査中ということでございました。  少しあったのかもしれませんが、更に伺いたいんですが、今回の政府による調査ですけれども、この自然エネルギー財団と中国政府、企業との関係性ということにとどまるのか、若しくは、自然エネルギー財団に限らず、これは再エネタスクフォースに出席されている有識者の出身団体など、そういうふうに幅広く調査が行われているのかどうか、教えてください。
平山佐知子 参議院 2024-04-25 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○平山佐知子君 引き続きということでございました。  それから次なんですが、先日の質問取りの際には内閣府からはなかなかお答えが難しいということでしたので、今日は総務省にお越しいただいています。  総務省に伺います。  このいわゆる審議会などのメンバーというのは、国の重要政策の動向に大変大きな影響力を持つと思います。ですから、今後の審議会などにおける有識者の人選に当たっては、本人確認ですとかセキュリティークリアランス制度に準じた属性調査、これが必要という意見もありますが、政府の見解、教えていただきたいと思います。
平山佐知子 参議院 2024-04-25 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○平山佐知子君 最終的には各大臣が責任を持ってというお話があったかなと思います。  大変、これ先ほども申し上げましたけれども、重要政策に大きくやっぱり関わってくる、御意見が関わってくることも多々あると思いますので、まさに責任を持ってこれは進めていただきたいと、お願いも含めて申し上げます。  次に行かせていただきますけれども、外国資本による我が国のエネルギー産業への進出の問題、去年のGX推進、電源法ですね、こちらの質疑の際にも私指摘をさせていただきました。  先ほどの自然エネルギー財団が使用した資料の出元とは違うんですけれども、福島県西郷村の陸上自衛隊基地に近接した土地に二か所、米軍と海上自衛隊が共同使用する岩国基地、こちらの周辺にも中国政府直属の機関が監督管理する国有発電会社の一〇〇%出資の子会社が太陽光発電事業行っています。しかも、これ、表向きの看板は外資系とは分からないように、合
全文表示
平山佐知子 参議院 2024-04-25 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会
○平山佐知子君 所管外という中で詳しいお答えをいただきまして、ありがとうございました。  時間が来ましたので、終わらせていただきます。
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、御苦労さんです。私で終わりですから、お付き合いをいただきたいと思いますが。  この民法等の一部改正案で、私は、法制審等、しっかり議論されて、成文化されて改正法案出したということを評価したいと思っております。いろいろ意見はあると思いましたけれども、民主主義は、議論に議論を重ねて、そこで得た結論はお互い責任を持つということであります。少なくとも法制審でしっかり議論されて、その間に至るまでには国会議員のいろんな意見表明なり意見の開陳もあったわけでありますから、その中で様々な主張を述べることもできたわけでありますから、私はそういった意味でこれはまとめられたものだと、こう一定の評価をしているものであります。  特に、超党派の議員連盟で共同養育支援議員連盟というのがありまして、当時、馳さんが会長でした、今の石川県の知事ですね。これが、令和三年三月に、この安全・安心な面会交流の確
全文表示
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 子供は親は選べませんですね。同時に、離婚等、私はこれは大人の身勝手な判断だと思っています。子には罪はないと思います。だから、極力子供に迷惑を掛けることはあってはならぬ、こういう認識が私は必要でないかと思っております。  そういった意味で、親子交流に関しましても、審判が出ていても相手の拒否があればこれまた会えないケースがあるんですね。この点、何かきちっと実効性というか、が担保されるような仕組みなり指導なりできるかどうか、この点、私は考えるべきでないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2024-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 この親子交流の審判が出ていても、それが実現できない、親と子が会えないというのはやっぱり私は正常じゃないと思うんですね。この点、是非とも法務省としてもしっかりと何がしかの理解を得るための指導というか環境整備というか、ここは是非とも考えていただきたいと思いますが、大臣、どうでしょう。