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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
須藤元気 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○須藤元気君 国民がこの政治、行政に対する信頼どれぐらい持っているか分かりませんが、国民が政府の発言やデータを信頼するためには実際の成果を示すことが重要だと思います。私も格闘技やっていましたけれども、技を教えるときに、実際に掛けてその技で勝っている姿見せると、そうすると生徒とか後輩たち、みんなまねします。やはり、この風評被害払拭するのなら、まずはこの霞が関、永田町で積極的に取り入れればいいと思いますので、是非御検討お願いします。  ありがとうございます。
寺田静 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。よろしくお願いいたします。  私からも、冒頭、十二年半の長きにわたり廃炉に向けて御尽力賜る関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。  午前中から質疑が続いておりますので、重複したところは割愛をしながら、また通告から余り逸脱をしない範囲で少し質問を変えながらお伺いをしていきたいというふうに思います。  まず初めに、先ほど来出ております支援策の実効性と課題についてお伺いします。  ALPS処理水放出の日の決定から、二十四日の放出開始、そして今日に至るまで連日のように報道は続いておりまして、支援策も次々と発表されておりますけれども、一方で実効性に疑問符が付くとの指摘もあります。中国で加工されていたものを国内でと言われても、建築資材の高騰、機械や電気代も値上がりする中、現実的なのかと。例えば、ハード面は何とかなっても、人手不足も深刻で労働者を確保する
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寺田静 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○寺田静君 ありがとうございます。  先ほどの下野委員の質問の中では、その機械への支援はあっても、その建物、機械を置く建物への支援はないんではないかというようなことで、ここへの支援も重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。  次に、福島県への支援はもちろんでありますけれども、それ以外への支援というところもお伺いをしていきたいと思います。  福島県の漁業関係者への支援が必要なのは論をまちませんけれども、福島以外からの漁業関係者からも悲鳴が上がっております。  例えば、青森県漁連の会長からは、ホタテやアワビなどの取引価格は放出以前から既に下落をしていたと、放出開始は余りにも早くて、声が出ないくらいびっくりしている。また、私の地元ですけれども、秋田県漁協の会長からは、全国的に魚介類がだぶついて魚価の低迷も想定されるというような心配の声が上がっておりましたけれども、この放出開始後、
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寺田静 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○寺田静君 ありがとうございます。  賠償のその基準などが決まっていない中での決定だというような声も宮城県漁協の組合長の方からは聞かれております。  説明会千五百回実施をされ、午前中の答弁では宮城でも百五十回行われたというようなお話がありましたけれども、であれば、どうしてこうした声が上がるのかということを私自身は思うんですね。これは、過去の賠償に関してと、そのまた過去の対応への不信感があるのではないかと私自身は思っております。大臣は、被害が出れば東電に賠償させるということですけれども、また、十二月に東電から示された基本的な考え方を、これを基として政府としてしっかり指導していくということでありますけれども、過去への、この対応への不信感というのはまだ拭い難く皆さんの中にあるものであるというふうに思っています。  例えば、JAへの賠償と個人への賠償で異なる係数が用いられていたり、またそれが
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寺田静 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○寺田静君 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、いわきの水産業者の方からは、今後もALPSに異常が生じたり人的ミスを起こすこともあると思うと、それにすぐ対応できるような準備やシミュレーションをしっかりと行ってほしいという要望をいただきました。どうかこうした声に応えてしっかりと管理監督を続けていっていただきたいというふうに思います。  終わります。
平山佐知子 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。  まずは、今回の処理水、ALPSで除去できないトリチウムについて伺ってまいりたいんですけれども、先ほども須藤委員の質問にもありましたけれども、このトリチウムの分離技術についてですけれども、二〇一八年六月に近畿大学がこのトリチウム水の分離回収及びその装置を開発したということで発表がありました。さらに、東京理科大学の安藤教授らのチームもこのトリチウムを除去する手法を開発したということで、その報道もそれぞれなされました。  こうしたトリチウムの分離技術について、先ほども御答弁の中でもいただきましたけれども、おととしの環境委員会、参議院の環境委員会でも徳永委員が質問されて、その答弁の中で、このおととしのときにもですね、いずれの技術も処理量の規模拡大等に課題があり直ちに実用可能な技術ではないと評価されていると、他方で、技術開発の進捗は引
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平山佐知子 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○平山佐知子君 ありがとうございます。  本当に国内外の技術、着々と進めていて、まだ実証試験の前だけれども進めているということ、これしっかりとやっぱり情報開示して、あらゆる面で責任持ってやっているんだということを国内外に向けて発信もお願いをしたいと思います。  政府は、風評対策などのためにこれまでも、皆さんの議論の中にもありましたけれども、八百億円の基金、そして新たに二百七億円をこの予備費から拠出するということで、また、東京電力も、禁輸措置で損害が出ればしっかりと補償、賠償すると明言をされています。  ただ、国民の中には、東電の賠償は国からの資金交付によって行われていて、その資金は東電や原子力事業者から徴収した負担金によって国庫納付されているが、これ最終的に電気料金が上がるなど国民に負担が跳ね返ってくるのではないかと心配する声、不安な思いを抱いている方も中には、私の下にも声が届いてい
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平山佐知子 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○平山佐知子君 よろしくお願いいたします。  この処理水放出を受けて中国は日本産水産物の輸入を全面的に停止したわけでございますけれども、さらに、この米中対立が今進んでいる中、日本もその米国に同調姿勢を取っていく場合、例えば中国はレアアース、特定の鉱物の輸出規制をするということも可能性としては考えられます。  過去を振り返ってみると、二〇一〇年九月に尖閣諸島中国漁船衝突事件が発生した際には、レアアースの実質的な対日禁輸措置が実施されました。そのときの教訓から、中国以外の選択肢を確保するなど供給元を多角化していくということ、それから、中国が貿易制限的措置をとるということは中国経済にもやはり負の影響が生じることなどを情報発信をしていくこと、これも求められていました。そういうことについて政府はこれまでどういう対策を講じ、また今後は重要鉱物のサプライチェーン強化についてどう取り組む方針なのか、改
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平山佐知子 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○平山佐知子君 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-21 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和四年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について)  総務大臣から発言を求められております。発言を許します。松本剛明総務大臣。    〔国務大臣松本剛明君登壇、拍手〕