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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-19 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本案は可決されました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午前十時六分散会
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 こんにちは。須藤元気です。  改正案は、水産物消費の大幅な減少等といった課題に対し、本来漁港が持っている価値や魅力を生かして水産物の消費増進や交流促進に役立つ海業の取組を推進する制度を創設するものと承知しております。  そこでまず、水産物の消費拡大に向けたこれまでの政府の取組に関してお伺いします。  私は、魚を食べない日がないくらい食べており、近年、魚を食べないと、魚離れが進んでいると言われても、正直しっくりこないのが正直なところです。ちなみに今日の朝食は、玄米、納豆、それに加えてアジの塩焼きと、あとホヤを三つ食べました。  最近、先ほど石垣議員も言っていましたけども、ホヤがパックとかでもスーパーで売っていまして、むきホヤが、むいてあるのが三個入りで売っているんです。僕、売っているといつももう本当に大量に買ってそれを食べるんですが、カロリーも三つであれ六十カロリーない
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須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  続きまして、海上釣堀の取組についてお伺いします。  昔、静岡県熱海市にある海上釣堀に行ったことがあります。港から湾に浮かぶ釣堀に、船で二、三分ですかね、渡してもらって、そこで釣りを楽しみます。手ぶらで行けて、本当に、釣りざおを貸してくれて、餌を付けるだけで誰でも釣れます。本当、釣り経験のない人でも、もう結構周りもみんな釣っていて、実際、生けすなので。実は、このとき、私、デートで行きました。釣り経験のない彼女もとても楽しんでくれて、魚だけでなく彼女のハートも釣り上げたことを覚えております。  さて、その釣った魚ですが、そのまま、釣った後にまた港に戻って、隣接する食堂で料理をしてもらって食べることができます。魚は、正直、数日寝かした方がうまみが出るんですけれども、釣りたては釣りたてであの身のぶりぶり感というのが私大好きでして、東京だとなかなか生け魚
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須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 勝俣副大臣、ありがとうございます。  是非、この改正案によって、海上釣堀が全国に広がり、たくさんの人が漁港に訪れ、そして、かつての私のような彼女をつくりたい体育会系男子たちにチャンスが生まれることを期待しております。  その若者たちに知らせるためにも、農水省は、ユーチューブでBUZZMAFFなどの取組など、広報活動に力を入れているものと承知しております。是非、漁港における魅力的な取組を横展開して全国に広げていくべきと思いますが、いかがでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 しっかりプロモーションをしていただければと思います。  さて、プラスチックによる海洋汚染の問題が近年クローズアップされています。プラスチックが砕けてマイクロプラスチックとなり、魚がそれを食べ、その魚を人間が食べるということに問題意識を持っています。  改正案では、漁港協力団体の業務として、漁港区域内の水域若しくは公共空地の漂流物の除去が掲げられています。漁港によっては、ボランティアダイバーの方が海の底に沈むプラスチックごみなどを回収するといった活動も行われています。このような団体を漁港協力団体として指定し、その後、その取組を後押しすることは想定されているのでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 このような漁港協力団体が行う業務は、公共性が高く、継続的な取組が必要となるものです。そのような漁港協力団体に対して、保険の加入や交通費といった実費に係る経費を支援するなど、何らかの支援策を検討しているのでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 私は、政治家になる前は、フィリピンのセブ島に毎月行ってダイビングをしておりました。あるとき海に漂うごみが気になり始めまして、結構フィリピン、まあ潮の流れによって違うんですが、結構ごみがあったんですね。一番多かったのがペットボトル、あとはビニール袋、あとは釣りの糸とかですかね、そういったものがとても多かったです。そこで、海をきれいにしたいと思い、ただ潜るだけではなく、この海のごみ拾いも同時にする活動を始めました。その取組に、地元だったり、観光客の日本人の方も賛同してくれて、一緒に活動してくれました。こういった同じ意識を持っているダイバーが多いということに気が付きました。  そこで、ダイバーたちが海の中をごみ拾いをするのにインセンティブを感じれば、よりボランティアも増えると思います。  例えば、漁港協力団体として清掃活動に取り組んだ場合にダイビング費用を割り引くなどの対応があ
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須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  同一の自治体が複数の漁港を管理している場合もあります。例えば、伊豆半島においては、伊東市が四つの漁港の漁港管理者となっています。このような場合に、申請の手続を一括化して、一回の申請で複数の漁港における漁港管理団体として指定されるようになれば団体が多くの漁港で活躍しやすくなると思われますが、そのような手続については検討されているのでしょうか。
須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  さて、続きまして、日本の海でいそ焼けという事象があります。  いそ焼けとは、浅い海の藻場が自然環境の変化その他の要因により、また藻を食べるウニなどの動物による食害を受け、昆布やワカメがなくなってしまうということです。昆布やワカメは魚のマンションみたいなものなので、結果的に魚が捕れなくなってしまい、漁師さんたちがこれに困っています。  私は以前、岩手県大槌町で実施されているいそ焼け対策について、海の中を元農林水産委員の横沢高徳議員とダイビング視察をしてまいりました。横沢議員、御存じのとおり車椅子なので、車椅子でどうやってダイビングをするんだろうということで、じゃ、ちょっと僕がサポートしますということで一緒に潜らせていただきました。  元アスリートということもあって、実際にダイビングって手使わないんですよ、手ってほとんど使うことがなくて、何で使わ
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須藤元気 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。私の質問は以上です。