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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-07 本会議
○議長(尾辻秀久君) 行政監視委員長から、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査の中間報告として行政監視の実施の状況等に関する報告を求められております。  この際、報告を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-07 本会議
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。行政監視委員長青木愛君。     ─────────────    〔調査報告書は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔青木愛君登壇、拍手〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-07 本会議
○議長(尾辻秀久君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十一時三十六分散会
神谷宗幣 参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○神谷宗幣君 細谷参考人、半田参考人、今日はお忙しい中、ありがとうございます。参政党の神谷宗幣です。よろしくお願いします。  まず最初に細谷参考人にお聞きしていきたいんですけれども、この二年間で大きく世界の情勢が変わっているんではないかというふうに感じております。  一九九一年にソ連が崩壊してからどんどんとアメリカが力を付けて、アメリカの単極化、一極化というふうな情勢がありましたと。そこに対して中国が力を付けてきて、アメリカと中国の二極化というようなことが言われるようになったわけですが、その間にロシアも独自の路線で力を付けてきまして、どっちかというと多極化の世界が繰り広げられていく中で、どうやって台頭してくる中国を封じ込めていくかというふうな、そういった議論がついこの間までされていたように思うんですけれども、ロシアのウクライナ侵攻以降、中国がちょっとどこかに行ってしまって、ロシア、ロシ
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神谷宗幣 参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○神谷宗幣君 ありがとうございます。中国の世論戦の部分、私もすごく共感をいたします。  そういった中で、先ほどの質問ちょっと繰り返す部分になるんですけれども、細谷参考人からすると、今回の政府掲げている防衛戦略というのは、決して時流に合わないものではなく、これからの変化を見越した非常に効果的なものであるという、そういう御判断という理解でいいでしょうか。
神谷宗幣 参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○神谷宗幣君 ありがとうございます。  それでは、半田参考人にも、一番最初に細谷参考人に聞いた、世界の変化の中での日本の今回の防衛体制の構築の仕方について、大きな話になるんですけれども、どういったお考えをお持ちか、少しお聞かせください。
神谷宗幣 参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○神谷宗幣君 ありがとうございます。  半田参考人にもう一つ聞きたいんですけれども、私も今回の武器の購入というのはちょっと無駄が多いんじゃないですかというふうに考えている人間です。アメリカの軍需産業ですね、まあ軍需産業だけじゃないんですけど、いろんな産業からいっぱい買わされているんで、しかも不当に高いといったことはしっかりと是正していくべきじゃないのかということで思っているんですが、ただ一方で、やっぱり防衛費をしっかり増強して国を守るということをしっかりとやっていくということにも賛同はしていまして、要は予算を何に使うかだということだと思っております。  半田さんでしたら、軍需産業の予算を削ったとして、武器を買う予算を削ったとしたらどういったことに使うべきか、簡単に、時間がないのでお答えください。
神谷宗幣 参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○神谷宗幣君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
堂込麻紀子 参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 財政金融委員を選任いただいている堂込と申します。よろしくお願いいたします。  本日は、両参考人、貴重なお時間いただきまして、誠にありがとうございます。とても参考になりました。  まず、細谷参考人に御質問の方をさせていただこうと思いますが、今日触れていただいております国際社会の平和と安定のための一定の責任を日本としても果たすというお言葉は、まさに本当にそのとおりだなというふうに腹落ちをしておりますし、これまで、主要の民主主義の諸国、過去二十年、防衛費を増大させる努力をそれぞれしてきたけれども、日本は助走するにも財政力が伴わなかったということで、様々なこともあり、結果、日本国内の防衛産業も今しわ寄せが来てしまったという結果が起きているというのはすごく理解ができたなというふうに思っております。また、旧来型の装備においては、それを大事にずっと持ち続けるということもこれも無理があ
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堂込麻紀子 参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  日本の外交、防衛に関して、しばしば、米国追随であるというふうに批判をされることもしばしばございますが、近年、米国においても国内回帰、第一主義と、国内第一主義ということもありまして、いわゆる世界の警察官的な役割を放棄したのではないかというような指摘も散見されるような状況です。  こうした米国一極とは言えない状況の下で日本政府の外交、防衛における基本姿勢をどのように維持していけばよいのかというところを、是非、細谷参考人の方からお伺いしたいと思います。