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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。おなかがすいてきたところで、須藤さんのように面白い話もできませんけれども、よろしくお願いいたします。  今日は水産業の関係ですけれども、この農林水産業というのは、そのどれもが苦しい状況に置かれておりますけれども、それぞれの価値をしっかりと国が認めて必要な支援をして守っていくことで、多くの日本の社会課題の解決に資するものでありますし、また国民の豊かさを形作るものであるというふうにも考えております。  先ほど、下野先生の方から、釣りなどは子供時代のいい思い出だというお話もありましたけれども、私自身、秋田の内陸の出身ではありますけれども、小学校のとき三年間青森市に住んでおりまして、子供時代に、その頃、父が週末に釣りに連れていってくれたのはすごくいい思い出として残っています。岩壁でゴカイ、釣り餌のゴカイに手をかまれながら、苦労して餌を付けて、手のひら
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寺田静 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  私がお話を伺った漁業者の方からも、まさしくこうなれば、私たちがこうなればいいと思っていた法律そのものだというふうにもおっしゃっていただきました。船の数も減って漁協も活気がないと、高齢者が半数以上の漁師たちもこのままでは駄目だと若手を中心にすごく強い危機感があって、もう一度昔のように活気のある港をつくりたいという強い思いがあるというふうに言われました。  この漁師の方は、この五月に農家の仲間と一緒に海鮮丼を出すレストランをオープンをさせたということでした。以前御紹介をした若手漁師による新たな試みであります養殖の白神育ちの輝サーモンと、地元の秋田県の八峰町というところですけれども、下野先生のところはみらいサーモンとおっしゃっていましたけれども、秋田のものは地元の小学校三年生が名付けた輝サーモンという名前です。この養殖サーモンを中心に地元で捕れた新鮮な海
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寺田静 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  今、事消費という言葉が出てきましたけれども、これに加えて、最近では時消費というのもあって、そのときにその場でしか体験できないものというのも若い世代を中心に関心が高まっているというふうにも聞いております。  先ほど、私も、先々週でしょうか、サーモンのその地元の水揚げがありまして、是非そこに行きたいと思っていたんですけれども、ちょうど本会議が入ってしまって行くことができなくて、ただ、もしそれが週末に行われたんであれば、そのサーモン、泳いでいるところを見て、水揚げを見て、また試食ができて、直売があってというようなことがあったらすごく楽しいなというふうにも思いました。  一つ質問ですけれども、漁港だけではなくて、内陸の道の駅ですとか温泉など、この周辺地域が一体となってこの集客をする必要があると、そこで一日観光して回るということであれば、周辺地域が一体とな
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寺田静 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  やっぱり、子育てをしておりますと、週末、朝九時ぐらいに出かけて十六時ぐらいに帰ってくるまでのそのエリアで何か次々と立ち寄り先があったら楽しいなという思いがありますし、それがない観光地というのもあって、そうすると、もうそこに行ったはいいけれど、後どうしよう、この午後の茫漠とした時間をどうしようということも結構あったりもするものですから、何とか支援をお願いしたいなというふうに思っております。  この改正案が可決された場合、その効果や成果というものをどのように評価をされていくんでしょうか。
寺田静 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○寺田静君 済みません、効果の把握というのは、どのように、どういうもので測るんでしょうか。
寺田静 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。御丁寧にお知らせいただきまして、ありがとうございます。  一つちょっと質問を飛ばさせていただいて、ちょっと脱線してしまうところがあるんですけれども、若手漁業者の方からちょっとお話を聞いておりますと、漁業者が減っている中で新規の参入を希望する方もないわけではないと。ただ、船の問題ですとかハードルが高いということもありますし、また、その若い方が入ってこようとしても、主に御高齢の方々が、その彼らが入って、新しい若い人たちが入ってくることによって、ただでさえ体力的に厳しくなっている自分たちの取り分が減るみたいなところの理由で、新規参入を拒むようなところがあるというふうに聞いております。  その若手の方たちからすると、やっぱり七月、その私が話を聞いた方ですけれども、七月、八月は休漁で船が出せないと。素潜りなどで貝を捕ったり、何らかのほかの現金を得る手段を考えなけ
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寺田静 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  様々な国の制度、支援はあれど、なかなかその地域の寛容さ、地域の不寛容がこの新規参入を拒んでいるというところもあるのかなというふうに感じております。  また何かヒントがあれば教えていただきたいと思いますけれども、最後に一問。  この法改正によって港に活気が戻ることを期待をしておりますけれども、仮に、海鮮レストラン、直売所などができて大いににぎわって、週末には駐車場も満車になったりというような状況になったときに、発生が予測をされている南海トラフ地震などの際に、本当にそこに集う方たちの命を守ることができるのかという不安も覚えるところです。  多くの方が遠方などから来ていて、地元の土地カンもない、また子供や御高齢の方も散見されるというような状況下で、どうやって責任を持って、どういう方たちがこの方たちの安全を守るのか。避難誘導などがしっかり行われるのか、
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寺田静 参議院 2023-05-18 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  危機管理の専門家の方とお話をしておりましたら、何かちょっと漠然としたお話ではありますけれども、日本人は最悪を想定をするということがすごく苦手なんだと、そんなことを考えていたらそれが起こってしまうかもしれないみたいなところで、なかなかその最悪を想定してしっかりやるというところが苦手だということも聞かせていただきました。そこで、何とかここのところを頑張っていただきたいなというふうに思っております。  冒頭に申し上げましたけれども、この農林水産業のどれもが苦しい中で、しっかりとグランドデザインを描いて支援をしていくということが、本当に私はこの日本がたくさん抱えている課題の解決に資するという、この重要産業ではないかというふうに思っています。  東京の一極集中であるとか、地方の過疎、少子高齢化、食料の安全保障、国土の保全、気候変動とエネルギーの問題、生物多
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平山佐知子 参議院 2023-05-18 経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。  私も、今日は系統整備とか風力発電について伺ってまいります。  資料の一を御覧いただきたいんですけれども、先ほども出てきたものですが、電力広域的運営推進機関が今年三月に発表しました広域連系系統のマスタープランによりますと、二〇五〇年までの送電網の増強費用はおよそ六兆円から七兆円になる見通しということです。これは本年度の防衛費にも匹敵する額ということなんです。特に、二〇三〇年度までに整備を予定していますこの北海道、東北と首都圏を結ぶ海底直流線の新設には、日本海側と太平洋側の二つのルートで合わせて二・五兆円から三・四兆円の費用を見込んでいまして、これ相当大規模な計画と言えると思います。  こうした送配電網の整備費用ですが、国民負担ですね、託送料金とか、あとは再エネの賦課金の一部などで回収されることになるということなんですけれども
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平山佐知子 参議院 2023-05-18 経済産業委員会
○平山佐知子君 国民負担となる、まあ電気料金の話もありますけれども、やはりしっかりと国民にも分かりやすく説明をしていくというこの責務があるのかなというふうに思っています。  もちろん、やっぱり系統整備というのは、これから最大限再エネを導入していくには私も大切だと思っていますし、この洋上風力を始めとした大規模なこの再エネ導入を見越してのことだということですけれども、先ほど申し上げました北海道、東北エリアと首都圏を結ぶ系統整備というのは、先ほど礒崎先生もおっしゃっていましたけれども、実際には、何というんですか、要は首都圏の電力消費を地方が支えるという構造になるかと思います。  私は、地域経済への貢献とか雇用創出につながるような再エネ導入を進めるべきだと思っていますけれども、実際には、この大規模な再エネ施設というのは、地域との共生の関係で、例えば自然災害であったり、あとは騒音など、多くのトラ
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