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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 調査 (67) 特別 (55) 拍手 (40) 問題 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  江藤前大臣は、再生産可能という言葉は使いたくないというふうにおっしゃっていたというふうに思います。農家の方々のその再生産が可能なというラインではなくて、農家の方々の日々の努力が報われる、苦労に見合った収入が手元に残るようにしないといけないというような言葉で表現をされていたかなというふうに思いますけれども、小泉大臣も同じ思いだということでよろしいでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  先ほど来、ほかの委員からも出ておりますけれども、農家はやはり、今回の随意契約での備蓄米の放出によってこれからも五キロ二千円で米は買えるんだと思われたら困るとやはり強く思っておりますし、まして増産をしてまた米価格が下がるようなことになったら困るというふうにも思っていると。  そういうことにはしっかりと農水省が対処をしていくことによって、ナラシなのか、収入保険なのか、直接払いなのか、所得補償なのか、言葉はいろいろありますけれども、方法もいろいろありますけれども、国が生産者をしっかりと支えて食料の安全保障のために基盤を守っていくというお約束を大臣からいただけないでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  今回の米価の高騰で備蓄米放出をしましたけれども、この後、もし今後米価が下落をするようなことがあったら備蓄米を買い上げるという、吸収をするというような感じで価格の引上げを図ることという可能性もあるんでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
私がお伺いをしたいのは適正な備蓄米が再び確保された後のことで、その後に米がまた余るというような場合に、価格が下がってきたようなときに、備蓄米を増やすというような形で価格をコントロールする可能性というのはあるんでしょうか。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  備蓄米の放出によって安心感が出たところもありますし、また、本当に危機的な状況が起きたときに、今備蓄米の在庫が乏しいことで大丈夫なのかなというような思いを持たれている方も一方で多いのかなというふうに思いますけれども、備蓄米の放出が食料の安全保障に与える影響というものを改めてお知らせください。
寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  私も前回もたしかこの四万トンのお話は伺っていたかと思うんですけれども、そもそも今回のこの令和の米騒動と言われるものの一因として、南海トラフの注意情報というようなことも言われているんですけれども、南海トラフのこの注意情報が出たということで国民が備えたから今回の米騒動の一因になったというようなのは、そもそもこの注意情報が出たときには備えてくださいという意味ももちろん含まれているはずで、国民が国の要請によってある意味備えたから不足をしたというのは、国民の側から見たら素朴に何なんだよと、備えてくれと言ったじゃないかというような思いも持たれるんじゃないかなと、素朴な思いがあるんですけれども、三十年以内に八〇%の確率で起こると指摘をされているこの南海トラフ地震ですけれども、それはやっぱり日本人としては真面目だから備えるだろうというふうに思うんですね。  今回、それが一因で
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寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  また、午前中の質疑だったかと思いますけれども、備蓄米を精米する余力がどこにあるのかと。農水省としてはマッチングをされたいというようなお話を伺いましたけれども、前回もちょっとお話をさせていただいたかと思いますが、JAの関係者の方からお話を聞くと、備蓄米が小売店に届くのが遅いということだけれども、供給とか精米、輸送というのは年間計画の中で動いていて、今は加えて働き方改革もあるので、一〇〇%、一二〇%にはできても、夜通しやれとか二〇〇%にするということはなかなかできないと、たとえそれをやったとしても、それこそ輸送の二〇二四年問題で今度は輸送ができないということがあるというふうに言われました。  余力というのは、この働き方改革を度外視をしてやるということなのか。午前中の高橋委員の配付資料ですけれども、ここにも、各社とも例のない大量の出庫オーダーに苦慮しながら、休日返上
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寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  秋田は、この春の天候不順で米の作付けが遅れたんですね。米が不足しているということなので、本来であれば皆さん急ぎたいんではないかというふうに思いますけれども、これはやはりお天気次第で、気温や苗の生育の具合もありますのでなかなか難しいということで、今まだ田植が行われております。  また、今月に収穫の最盛期が来るサクランボ農家も週末に訪ねましたけれども、今年の実の付きは例年の六割で、花の時期にやっぱり天候が悪かったことと、気温も低くて蜜蜂の活動量も違うんだそうで、人工授粉もするけれども、やっぱり自然の力には勝てないんだというふうにおっしゃっていました。当たり前のことですけれども、工業製品などとは違って天候に本当に大きく生産を左右されるのが農業であるということを改めて私自身も感じて帰ってまいりました。  そして、米が足りないから増産と言われても、畑にしたところにまた
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寺田静 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございました。  ちょっと時間がなくなってまいりましたので、あとはお話しするだけにしたいと思いますけれども、週末、日本酒のメーカーさんにもちょっとお伺いをしておりましたら、主食用米の米が上がって、やはりこの酒米も上がるだろうと、原材料の米の価格が万一、二倍になったら、小売価格で一・五倍にしないと割は合わないんだけれども、そういうわけにもいかないんだと。しかも、他のアルコール飲料の原材料価格はそこまで上がっていないので、このままだと日本酒だけ値上げをしなくてはならなくなって、消費が減って、日本酒だけが一人負けとなりかねないということに強い危機感を抱いているということでした。  ですので、この飼料用米というお話も出ておりましたけれども、是非こうした加工用米のことにも目を配っていただいて政策を進めていただきたいというふうに思っております。  本日はどうもありがとうございました。
梅村みずほ 参議院 2025-06-03 財政金融委員会
本日、初めて植田総裁に質問させていただきます梅村みずほと申します。どうぞよろしくお願いいたします。  植田総裁は、学問の分野で総裁になられる前にも金融政策を突き詰めてこられたわけでございまして、総裁の御就任が決まったときには、戦後初の学者出身の総裁ということで大変話題になりました。それから、就任から二年余りたたれるわけなんですけれども、今日ちょっと聞いてみたいのが、実際に中央銀行をハンドリングする立場になられて、この座学と実態というところにギャップはあったのかどうかというところ、あるいは、総裁になられて、こういったところは難しいなという点がおありでしたらお聞かせいただけないでしょうか。