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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5648件(2023-01-23〜2026-07-23)。登壇議員20人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (80) 日本 (35) 終了 (32) 拍手 (31) 技術 (26)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齊藤健一郎 参議院 2026-03-31 総務委員会
齊藤健一郎です。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求める件に対して、反対の立場から討論いたします。  令和八年度収支予算及び事業計画は来年度も一向に改善が見られない。赤字の収支予算を認めるわけにはいきません。  NHKは税金徴収と同等な受信料収入で成り立っているため、政府は、国会へ提出する放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求める件を、まず先に国会でNHKの収支予算案と事業規模について審査、チェック機能を強化できるよう改正すべきです。  テレビに依存する時代が終わり、そこに人口減少、SNSの普及で生活環境が大きく変化しました。物価高騰の影響もあり、庶民の節約志向は高まるばかり、受信料収入を増やすことは不可能です。それを補うため、受信料の値上げを視聴者の皆様へ求めることは愚の骨頂、断じて認められません。  昨今の状況から、将来を見据え、NHKの国営化について検討、
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-03-30 本会議
これより会議を開きます。  日程第一 令和八年度一般会計暫定予算  日程第二 令和八年度特別会計暫定予算  日程第三 令和八年度政府関係機関暫定予算  以上三案を一括して議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。予算委員長藤川政人君。     ─────────────    〔審査報告書は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔藤川政人君登壇、拍手〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-03-30 本会議
これより三案を一括して採決いたします。  三案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-03-30 本会議
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-03-30 本会議
投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百四十一     賛成            二百三十     反対              十一    よって、三案は可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕     ─────────────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-03-30 本会議
本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十四分散会
齊藤健一郎 参議院 2026-03-26 総務委員会
今日もよろしくお願いします。  今日は、教育の、学校給食の無償化に対しての現場の懸念というのをちょっとお伝えしたいなというふうに思っております。  まず、学校給食の無償化というところですね、本日は、福田かおる政務官の方にも来ていただいております。  現在、先行して給食の無償化というところが実施されているところがあるんですけれども、私自身が危惧しているのは、この四月以降に全国で本格的に教育の無償化というものが始まります。それで、児童一人当たり月額五千二百円を基準としたこの支援自体は子育て世帯の負担軽減として大変意義深いものだと私も思っておりますが、現場の地方自治体などでこういった問題が出ております。  市の給食センターの運営協議会などでこれが話し合われているんですけれども、まず、昨今の原材料の高騰も相まって、生徒から、給食の量が少なく感じる、同じようなメニューや食材ばかり増えた印象が
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齊藤健一郎 参議院 2026-03-26 総務委員会
ありがとうございます。  まさに、その無償化というキーワードがやはりミスリードを起こして、政治家から発信する無償化が、もう当たり前のように給食イコールただなんだというようなことをまたこれメディアが取り上げるものですから、やはり余り政治を知らない人からすれば、一般国民の方からすれば、ここに追加負担を求められると、また市は悪いことをしようとしているんじゃないか、ぼったくろうとしているんじゃないかみたいなことになるので、この無償化というキーワードを使うこと自体はかなり慎重にやっていかないといけないと思いますので、これは皆さん含めて注意をしていかなければ、政治家として注意をしていかなければならないかなというふうに思っております。  そして二問目、これ、現場の声ということの第二弾ですけれども、マイナンバーカードのことについてちょっとお話をさせてください。  私、現在、本日より保険証が切れました
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齊藤健一郎 参議院 2026-03-26 総務委員会
私、今保険証がない状態なので、リアルにこういう方いらっしゃると思います。特に、私と同じ尼崎市の方は、少なからず四十万人以上は同じような対応になってしまうという形になっているので、そして、これ二拠点生活の弊害でもあるんですね。  これ、やはり総務省でも推進しているデュアルライフというところ、これやっぱりデジタル完結とデュアルライフというところの一つ弊害で、ずっと尼崎市にいればこんなことはなかったかもしれないけれども、やはり国会始まっているので東京を拠点にしているというところでこのような弊害が生まれてくるということも踏まえて、二拠点にしたとて、デジタルで完結できる、スマホ一つでできるというようなデジタル完結というところもしっかり政府として予算を取って、そこをしっかり確立をしていっていただきたいなというふうに申し上げて、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。
齊藤健一郎 参議院 2026-03-26 総務委員会
齊藤健一郎です。よろしくお願いします。  午前に引き続きまして、マイナンバーカードやらせていただきます。今回はシステムについてやるんですけれども、リアルな実態シリーズということで、また午前と同じく、実態を皆様に明らかにしていきたいなというふうに思っております。  今日も傍聴席で来ているんですけれども、私の政策秘書で、渡辺喜美先生の秘書をずっと務められて、国会にはずっといらっしゃるので、もう相当僕も助かって、国会の全てを知っていると言っても過言じゃないぐらいに長く秘書を務められている優秀な方なんですが、いかんせん、デジタルにはまあまあ疎いタイプで、マイナンバーカード、実際、総務省といろいろレクを繰り返しながら、僕の保険証の件もそうですし、いろんな様々な検証を行っている最中に、私の秘書の方が暗証番号を忘れたと。暗証番号を忘れて、そのシステムで、じゃ、せっかく担当が来ているんだから聞いてやっ
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