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国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言9405件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員39人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 必要 (78) 生産 (65) 国民 (49) 対応 (48) 憲法 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中健 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。  先週、酪農対策について農林大臣にお伺いをいたしました。今、七重苦の現状、本当に大臣は分かっているんだろうかということを、質疑を聞いた酪農家さんから声が届きました。また、ミニマムアクセスについても、絶対に量を守らなきゃならないと。これについても、専門家からも、そんなことはない、絶対に量を守らないとという約束はないから、訴えられることもないんじゃないかというような指摘もいただきました。  是非、農政のプロの大臣でございますから、国民に寄り添う答弁であってほしいと思いますし、また、農業従事者、酪農従事者が前向きになるような答弁をお願いしたいと思っております。  前回の続きとなりますが、酪農経営安定のために、今後の対応について伺いたいと思っています。  酪農の対策については、経営安定策として、加工原料乳生産者の補給金制度や
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田中健 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます。  この件については、平成二十九年の百九十三回の国会で、まさに先ほどの二つの制度ができる畜産経営安定法の一部法改正案の議論の中で何度か質疑がされておりまして、その中で、農水委員会の参考人質疑の中でも、専門家の方から、経営の安定を図るという観点からは、牛マルキンや豚マルキンと同様に、粗収益と生産費の差額に応じて補填をするということが、酪農家のマルキン制度が必要ではないかという提言もこの時点でされているんですけれども、是非、制度創設を前向きに検討していただきたいと思います。  もう数年たっておりますけれども、検討というのは農水省の中でなかったんでしょうか。改めて伺います。
田中健 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○田中(健)委員 それでは、違った観点で、食料安全保障の観点からいいますと、今、牛を処分して補助金を出すような政策を進めておりますけれども、逆に、家畜単位当たりの基礎支払い、一頭当たりの基礎支払いができないかというようなことも考えております。国内生産を確保して、そして酪農家をある意味支えていくというような考えにつながるかと思うんですが、このような対策について、大臣、考えを伺います。
田中健 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○田中(健)委員 じゃ、大臣は、お考えはいかがでしょうか。
田中健 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○田中(健)委員 餌ということがありましたけれども、コロナショックやウクライナの危機の中で、不測の事態があれば、お金を出しても餌も買えない、餌も海外に頼っているところが多いですから、餌も買えなくなるんじゃないかという、今、心配の声が上がっているんです。これは酪農だけではなく、農業一般であります。そうでありますから、酪農も私たちはしっかりと守っていく、支えていく、そういった、是非、食料安全保障からの観点で考えていただきたいという私の質問でございましたが、次に行かせていただきたいと思います。  この食料安全保障、先ほども議論が少しございましたけれども、政府でも、農水省でも検討会が立ち上がっています。しかし、断片的な飼料への補填や、当面の飼料の原料の調達先の確保というのが行われているのは分かっておりますけれども、今突きつけられているのは、そもそもの食料や種や肥料や飼料、こういったものを海外に過
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田中健 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○田中(健)委員 幾つか論点がありました。  消費者もということでありましたけれども、今、消費者は大変に食に対して意識が高まっています。農水省としても、みどりの食料戦略を進め、有機栽培や、また新規農業者を増やそうということを努力しているのも本当に理解をしています。そして、自分たちの作った有機米を学校給食に使おうだとかいった声もあることも承知しています。  しかしながら、今大臣からも、その後にありました輸出促進、確かに輸出を促進するのは大変結構なことではあるんですけれども、一方で、ちょうど三日に輸出額の発表があったんですけれども、一兆四千億を超えた、過去最高を記録したと大々的に宣伝しているわけです。確かにいいことではありますが、中身を見ると、輸出品の半分以上は食料加工品、つまり、原料は海外から輸入しているわけです。どのようにして食料の国内生産を増やすかということに鑑みれば、今言った、額を
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田中健 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○田中(健)委員 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。
斎藤アレックス 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスと申します。  本日は、公述人の皆様、大変お忙しい中、御意見をいただきまして、また、質疑応答に答えていただきまして、誠にありがとうございます。  本日、四名の公述人の方から御意見また質疑応答を聞かせていただいていますけれども、やはり皆様同じような、また、日本社会が今同じような壁にぶち当たっていて、そこに対して、皆様それぞれの立場で取り組んでいただいているということをよく理解できました。人口が減っている、労働人口が減っている、少子化が進んでしまっている、また、産業の活力が失われていったり、景気回復がコロナ禍から遅れている、そういったところを皆様の様々な現場のお話から感じ取ることができました。  私たち国民民主党といたしましても、コロナ禍からの経済回復のみならず、この三十年間の経済の低迷から脱却をするために、賃上げであったり、また価格転嫁であっ
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斎藤アレックス 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  私も海外で働いている人の話を聞くと、メイドであったりシッターさんというのはすごく一般的に利用されているけれども、日本だと、コストの面もあると思うんですけれども、何かそういったものに頼ってしまってはいけないんじゃないかみたいな感覚があるのかもしれなくて、そういったところを変えていく。もちろん、支援、ブランチェス、皆様みたいな、シングルマザーの方々にも利用しやすいようなサービスをしていただく方をどんどん応援していって拡大をしていただくということも極めて重要だと思いますので、女性もしっかりと活躍していただくためには、女性ばかりが家事の負担を強いられるような社会ではなくしていかなければならないし、それに対する取り組まなければならないことがたくさんあるというふうに今改めて感じておりますので、そういったところをしっかりとこれから政策に反映させていただきたい
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斎藤アレックス 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  私は生まれがスペインなんですけれども、スペインでも、御存じのように、時間感覚はそんな感じでございますので、やはり違いを認め合って、やはり対等というか、同じ社会の一員として海外の人に活躍いただける雰囲気をつくっていくことが、これが今後の日本の発展にも、特に、知事に本当は最後にちょっとお聞きしたかったんですけれども、アジアの玄関口として、そしてベンチャーの振興拠点として大変、福岡というのは全国的にも注目をされている中でございますので、やはりそういったアジアの力も活用していくということが極めて重要だし、そしてチャンスがあるというところだと思うんです。  こういったアジアの力を使うための取組、コロナ禍も収束していくところだと思いますので、今後どういったふうにこの福岡のこれまでの強みを更に発展させていくのか、ベンチャー振興の観点でも構わないんですけれど
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