日本共産党
日本共産党の発言19317件(2023-01-19〜2026-06-11)。登壇議員26人・対象会議77件。期間や会議名で絞込可。
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議論 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○赤嶺分科員 要するに、増やした自衛隊員を、有事という事態が起こったときには、そこにも派遣できるということをおっしゃっているわけですね。そういうことですね。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○赤嶺分科員 私、一五旅団を師団化して、そして有事の事態にも対応できるようにするという、この考え方に非常に大きな疑問を持っております。自衛隊が住民保護を実施する、こう言いますが、ジュネーブ条約は、民間人と戦闘員、民用物と軍用物とを区別し、軍事目標のみを攻撃の対象とすることを定めています。
我が国に対する武力攻撃が発生した場合に、当然、自衛隊は軍事目標になります。その自衛隊が国民保護に積極的に関わることは、住民をかえって危険にさらすことになるのではありませんか、防衛省。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○赤嶺分科員 事態発生も想定の中に入れているわけですよね。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○赤嶺分科員 何か、抑止力でもそういう有事の事態が起こらないかのような答弁をして、私の、ジュネーブ条約上、国民保護に自衛隊が携わるのは、これは軍用物となって攻撃の対象になるんじゃないかという、これにまともに答えようとしておりません。
総務大臣に伺いますが、国民保護は総務省に第一義的責任があります。防衛省は、安保三文書に基づいて沖縄の陸上自衛隊を増強して、国民保護に積極的に関わっていこうとしています。これは、ジュネーブ条約の軍事目標主義に照らし、住民保護に逆行すると思いますが、総務大臣はいかがですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○赤嶺分科員 有事の事態が発生して、国民保護に自衛隊の能力を発揮しようとする、それは、まさにジュネーブ条約違反の現状のいろいろなことが起きておりますが、自ら軍用物としての攻撃の対象になり、国民保護に逆行するのではないか。国民保護は総務省の、総務大臣の責任ですよね。これは逆行すると思いますよ。
その点を、何か抑止力だ、抑止力だと言うけれども、一方で、有事の事態に役立てるために自衛隊を増強すると言っているわけですよ。これは明らかに、ジュネーブ条約上、非常に危険な事態を招く。
もう一点あります。
今回の安保三文書は、第一五旅団の改編だけでなく、民間航空機と船舶、空港、港湾の利用についても、自衛隊の機動展開能力の強化と国民保護の双方を目的として拡大するとしております。
しかし、これは沖縄戦の教訓に真っ向から反するものです。かつての一九四四年の沖縄戦における一〇・一〇空襲、その一〇・
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○赤嶺分科員 大臣、軍民混在が非常に危険な事態を招いたという歴史の教訓、これに何か感想はありますか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○赤嶺分科員 軍民混在が総務省が目的とする国民保護にも逆行するものであるということを指摘しておきたいと思います。
安保三文書は、持続性、強靱性の一環として自衛隊司令部の地下化を盛り込んでいます。防衛力整備計画の五年間でどれだけの施設の地下化を進める計画ですか。
〔鈴木(隼)主査代理退席、主査着席〕
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○赤嶺分科員 今挙げたもの以外は検討中というわけですが、防衛力整備計画の五年間で四十三兆円という予算額を決めているわけですよね。なぜ明らかにできないんですか。弾薬庫は七十棟増やすという計画を先日明らかにしています。地下化についても明らかにすべきではありませんか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○赤嶺分科員 自衛隊の地下化というのは、沖縄に限らず、九州含め全国で進めていくということになるわけですか。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○赤嶺分科員 場所を示せということではなくて、これは沖縄に限定せずに全国で進めていくということですか。
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