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日本共産党

日本共産党の発言19728件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: デジタル (58) 教科書 (53) 日本 (52) 国民 (47) 教育 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-21 予算委員会
いや、別問題だ別問題だと言っても、向こうは同じトラックで言ってきているんですよ。同じ要求の中で言ってきているんですよ。しかも、別の問題だと言ってごまかしてはいけない。別の問題であったとしても、法外な要求などはこれは断じて受け入れるべきじゃないじゃないですか。  これ以上の在日米軍の駐留経費の増加など絶対受け入れちゃいけない、むしろ逆に削減を求めるべきだという私の質問に答えてください。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-21 予算委員会
夏場のエアコンの問題だけじゃないんですよ、この莫大な費用負担。  この問題で総理自身は、二〇〇六年の著書「軍事を知らずして平和を語るな」、この中でこのように言っています。思いやり予算はもっと減らす余地があると思うんです、大体、アメリカが国外に駐留させている米軍の駐留経費を見てみると、日本の負担率は突出していて、同盟国全体の五〇%以上を占めているのですよ、金額にすると四十四億一千百三十四万ドルです、国民一人当たりにしても結構な負担です、何でこんなに払わなければいけないのか。私が言ったことと同じことを総理は当時言ったんですよ。だったら、今こそこの議論をトランプ大統領にぶつけるべきじゃありませんか。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-21 予算委員会
総理はいつもそうやって話をずらしていく。ずらしていますよ。明らかに総理が言っていること、かつてと違うじゃないですか。  私、最後に、総理に自身の言葉を贈りたいと思います。石破茂「私はこう考える」という本にこう書いてある。自分が正しいと思うことを自由に述べられなければ政治家になった意味がない。本当、この言葉を私は示したいと思います。  日米地位協定の下で、米軍犯罪、米軍の事故、事件、もう後を絶ちません。PFASなどの環境汚染も野放しになっています。さらに、米国の言うがままに安保法制、安保三文書を作り、集団的自衛権の行使容認、敵基地攻撃能力の保有まで踏み切った。  私は、こういうアメリカ従属の、日米同盟と言われたらば思考停止に陥るような、こういうやっぱり今の日米関係を根本から見直すときが来たと、特にこのトランプ政権に対して言っていることに付き従うようなことをやっていったら日本は滅びてしま
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-21 予算委員会
日本共産党の山下芳生です。  二〇二二年八月五日の清和会の世耕氏を含む幹部四人と松本淳一郎事務局長が還付金の維持あるいは復活について協議した会合についてお聞きいたします。  二〇二四年六月十八日、松本淳一郎氏が裁判の公判で、一度中止する方針となったものの、二〇二二年八月の幹部協議で継続が決まったと証言した際に、世耕参考人は取材に対し、還付の復活が決まったことはないと語られました。  それから、二〇二五年、今年二月二十七日、松本淳一郎氏が今度は衆議院の予算委員会で参考人質疑に応じられ、二〇二二年八月の幹部会で還付復活についてやむを得ないという結論に至ったと証言された際、世耕参考人は、取材に対し、八月五日の会合で現金による還付が決まった認識はなく云々と語られております。  半年間で還付の復活が決まったことはないという証言から現金による還付が決まったことはないという証言に変わった理由は何
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-21 予算委員会
そうしますと、現金であれ別の形であれ、二〇二二年八月五日の幹部協議で還付の復活が決まったということは紛れもない事実ではありませんか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-21 予算委員会
還付という言葉には当たらないかもしれませんが、還流という言葉には当たるような私は気はしますね。オーバーして、ノルマ以上にね、パーティー券を販売した、その額についてどうしようかと。現金で返すのはちょっとどうかなという思いが世耕さんにはあったんでしょう。しかし、いろんな形で還流すると、返すということについては議論されて、それで大体結論が出たということではないかと思うんですね。  したがって、その世耕さん、下村さん、西村さんは、二〇二二年八月五日の会合で結論は出なかったとおっしゃっていますけれども、形はどうあれ、還付あるいは還流を継続あるいは復活する結論は出ていたんじゃありませんか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-21 予算委員会
二〇二二年八月の幹部会合について、松本淳一郎氏は、今年二月二十七日の衆議院予算委員会参考人質疑で、還付再開の方向性を決める会議で反対する声は上がらず、意見の対立はなかったとも証言されています。  世耕参考人はこの会合で還付再開に反対はしなかったんですか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-21 予算委員会
そうしますと、私の、今、世耕さんのおっしゃることを聞いていますと、松本淳一郎さんが、先ほど証言がこういうふうにあったというふうに述べましたけれども、それはですよ、世耕さんの意見も還付再開に反対する声ではなくて、還付再開の方向性についてはやはり意見の対立もなかったというふうにやはり認識されるような世耕さんの発言だったんではないかと思うんですよね。  もう一回聞きますけども、世耕さんは現金による還付は駄目だとおっしゃったそうですが、それは世耕さんがおっしゃったのか。今、先ほどの証言ではほかの方が言ったというニュアンスのことも言われました。そういう意見に対して、いや、反対だと、やっぱり現金がいいんじゃないか、異論がある、やっぱり現金の方がいいんじゃないかという意見は出ませんでしたか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-21 予算委員会
まあ全体の恐らく、今、世耕さんの御発言も聞いていますと、現金は駄目だというのは大体コンセンサスになったということですが、実際は現金による還付が続いたわけですよね。ということは、その会合で明確に現金による還付は駄目だではなくて、還付再開あるいは還付復活の方向性が合意されたということだったんじゃないですか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-21 予算委員会
世耕さんがそういう認識をされていたというのは、恐らくそうでしょう。しかし、それが全体の認識だったのかどうかというのは、世耕さんのお話だけでは証明したことにはなりません。で、結果はそうならなかったということは事実でありますので、恐らく全体として還付再開のコンセンサスということにとどまってしまった、まあ、とどまってしまったというか、とどめたということで再開されたということも大いにあり得るということではないかと思います。  以上です。終わります。