日本共産党
日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
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日本共産党の塩川鉄也です。
田中参考人にお尋ねいたします。憲法第九十条の意義についてです。
憲法第九十条では、「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、」と規定しております。
戦前、機密費は調査対象から除外をされ、軍事関係費は旧会計検査院法の適用が除外をされ、増える軍関係経費等を検査できなかった反省から、日本国憲法は全てを対象とするとして、このような例外を認めないことを明らかにしたのではないでしょうか。例えば、官房機密費の検査にも例外はない、こういった基本認識はお持ちでしょうか。
また、検査結果に関する国民に対する説明責任について、いかなる基本姿勢で臨むのか、お尋ねをいたします。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
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次に、防衛費に関してですけれども、田中参考人、雑誌での論考においても、トランプ政権をにらんでの日本のリスクや、またそこに果たす役割についてのコメントがあると承知をしております。トランプ政権では、日本に対して防衛費をGDP比で三%に増額すべきと主張する人物を国防次官へ起用する等の報道もあります。
二〇二三年度決算検査報告によれば、「防衛予算の執行においては、契約を締結した翌年度以降に多額の支払が必要となるなど、その執行の全体像を把握しづらい状況となっている。」と指摘をしております。FMS、対外有償軍事援助の調達のように、余りにもアメリカに都合のいい契約方法も問題となってまいりました。
更なる防衛費増の動きに対してどのようなチェックをされていかれるお考えか、お聞かせください。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
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次に、過去、その不透明な支出が問題となってまいりました官房機密費についてお尋ねをいたします。
三類型ある官房機密費のうち、調査情報対策費、活動関係費は領収書等支出先が確認できるものを保存することになっておりますが、官房長官が直接扱う政策推進費については、いつ、誰に、どのような目的で幾ら支払ったのか、適切に記録する仕組みがありません。まさに官房長官にしか知り得ないことがあるということで、官房長官が直接扱う官房機密費について、会計検査院が適切な検査をこれまで行ってきたと考えておられるでしょうか。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
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官房機密費は三類型ある。官房長官が直接取り扱う政策推進費については領収書等が残されない、これをやはりどう検査をするのか、官房長官に面談をするということなどもあるということがあるわけですけれども、この点についてしっかりとした対応をどう保証していくのかについて、改めてお答えいただけますか。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
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終わります。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
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日本共産党の塩川鉄也です。
森友学園への国有地売却をめぐる財務省による公文書改ざん問題についてお尋ねします。
改ざんを強いられ自ら命を絶った元財務省近畿財務局職員の妻、赤木雅子さんが、国に対し、改ざんの経緯に関わる行政文書の開示を求めた大阪高裁の控訴審判決が先日ありました。国が文書の有無も答えないで不開示としたことを違法とし、不開示決定を取り消しました。国は控訴せず、全ての文書の開示に応じるべきであります。
同時に、森友学園問題に対する会計検査院の対応も再度問われております。会計検査法第一条、「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」とあります。財務省の説明をうのみにした森友報告をめぐる検査院の対応は、その独立性を揺るがす事態であり、国民の信頼を失いかねない重大な問題だという認識はお持ちでしょうか。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
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日本共産党の塩川鉄也です。
三点お尋ねをいたします。
二〇二五年度の防衛省予算は、過去最大の八・七兆円となりました。安保三文書以降の三年間で三・三兆円も増えております。その結果、防衛省予算は文教予算の二・一倍、また、後年度負担は十六兆三百五十億円にも上ります。
二〇二三年度決算検査報告によると、「防衛予算の執行においては、契約を締結した翌年度以降に多額の支払が必要となるなど、その執行の全体像を把握しづらい状況となっている。」と指摘をしております。
この間の防衛費増に対してどのような検査を行ってきたのかについて、御質問します。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
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次に、FMS、対外有償軍事援助調達についてお尋ねをします。
FMS調達額、一昨年、一兆四千七百六十八億円、このことは浜田防衛大臣のときにも質問したことですけれども、過去最大の突出した伸びとなったことが議論となりました。
FMSについては、余りにアメリカに都合のいい契約方法が問題となってきたわけであります。
「防衛法研究」という雑誌に元防衛装備庁長官官房会計官が論文を書いております。FMSではアメリカ政府の手数料や管理費等も加算される、通常三・五%から五%、この手数料、管理費は、FMSを担当する国家安全保障協力庁における人件費等の諸経費や輸出推進の経費などに充てられるとあります。
米国政府の職員の人件費や米国兵器の輸出推進の経費をなぜ日本国民の税金で払わなければならないのか。メスを入れる必要があるのではないのか。二年前、同じ質問を挽参考人にはしました。その際には、原価計算の専
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
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是非、しっかりとした検査、成果をつなげていただきたいと思います。
最後に、森友学園問題に対する会計検査院の対応についてであります。
会計検査法第一条、「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」とあります。財務省の説明をうのみにした森友報告をめぐる会計検査院の対応は、その独立性を揺るがす事態であり、国民の信頼を失いかねない重大な問題だったとの認識はあるか。挽参考人は、現職の検査官としてどのように任に当たってこられたのかについてお尋ねをいたします。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-04 | 議院運営委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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