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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
清水貴之 参議院 2024-05-28 法務委員会
○清水貴之君 あと、失踪する、大臣からも様々原因、理由があるというお話がありましたけれども、やっぱり言語の問題、語学の問題というのも多いのではないかなというふうに思っています。  今度、人材育成の評価方法で、就労開始前ですと、日本語能力A1相当以上の試験合格又は相当する日本語講習を認定日本語教育機関等において受講していることというのがあります。  そもそものところで、この来日する際の語学要件には問題はないんでしょうか。やはり、日本語というのはなかなか特殊な言語だなというふうに僕も海外行って思います。英語みたいにやっぱり汎用性がないですし、日本だけでしか話されない言葉ですので、なかなか外国の方からしたら、しかも漢字もあって平仮名もあって片仮名もあって、非常に難しいと、習うのが大変だという話を聞きます。だからこそ、ちゃんと勉強して、入ってきてからコミュニケーションが取れないと、やっぱり職場
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清水貴之 参議院 2024-05-28 法務委員会
○清水貴之君 A1相当の試験はいいんですが、これ講習は大丈夫ですかね。講習というのも様々レベルがあったりとか、内容がいろいろあるような気もするんですけれども、ここをもうちょっと詰めた方がよくないかなとも思うんですが、いかがでしょう。
清水貴之 参議院 2024-05-28 法務委員会
○清水貴之君 確かに、行く側からするとそれはなるべくそのハードルは低い方がいいわけで、来てもらう側からしてもそれは同じことだと思うんですけれども、ただ、そこが低過ぎると今度はいろいろと来た後の問題が生じますので、ここは本当にバランス見ながらしっかりやらなきゃいけないかなというふうに思います。  もう一点、厚労省さん、ちょっと飛ばして、今回、転籍がされる、オーケーになるんですけれども、ただこれ、いろいろ今度、逆に要件が厳しい。ここの語学要件とか、転籍先企業が認めて費用も払うとか、いろいろ今回設定しているので簡単には転籍ができないけれども、必要なときにはという制度だと思います。  ただ、例えば、緊急避難的な転籍もあるんだと思うんですよね。いろんな企業でハラスメントを受けていたりとか、賃金がそれこそ払われなかったりとか、もういられないぞ、ここにはと、ある意味逃げるように離れていくとか次の職場
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清水貴之 参議院 2024-05-28 法務委員会
○清水貴之君 最後に、大臣、ちょっとこれも飛ばしまして、非常に大きな借金を抱えながら来日する外国の方が多いという話のところです。四の一になりますかね、質問でいいますと。  送り出し機関への手数料で入国前に多額の借金を抱える問題ももちろん解消する必要がありまして、出入国在留管理庁が二〇二二年七月に発表した調査によりますと、技能実習生が来日前に支払った平均費用は五十四・二万円、借金をしている実習生は五五%、平均額は五十四・八万円ということです。もちろんもっと大きな額、平均ですからね、の人たちもいっぱいいるんだと思います。  今回の法改正でこういった問題は解決につながっていくものなんでしょうか。大臣、いかがでしょう。
清水貴之 参議院 2024-05-28 法務委員会
○清水貴之君 以上で終わります。ありがとうございました。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、農林水産委員会、初めて所属をさせていただきまして、まだ一年たっておりません。そういう中で、今回のビッグチャンス、二十五年ぶりの基本法の改正ということに携わらせていただきまして本当に良かったなと思っておりますが、これから先、この二十年、三十年後、子供たちが本当に食べていけるかというような状況の中で、本当に皆様方が危機感がないと、こういうふうに尋ねても、できない理由を考える、どうやったらできるかではなくてできない理由を考えるというところが私は本当に残念だなと思っております。  そういう中で、総理、今回、改正案の第四十六条に障害者の環境整備が入りました。現在の我が国は、障害があってもなくても共に学んでいこう、仕事をしていこうという共生社会を目指しておりますが、残念ながら最下位に近いほどに遅れております。そうい
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 総理、都市部でも農福連携は盛んに行われておりますし、都市部においても障害者の皆さん住んでいらっしゃるんですね。その中で、やはりここは私は大事なところだと思うんですね、やっぱり農福連携進めるためには。  都市部であろうが農村地帯であろうが、やっぱり一緒だと私思いまして、障害者の皆さん、環境、もちろん大事です。でも、やはり農業をやってみたいなと思う皆さん、障害者の皆様方は元気な方たちが多いので、本当に託していただいてもいいと思います。鶏のお世話がとっても得意な方が給料二十万円で、健常者の皆様方よりも多い、給料が多いという方もいらっしゃるので、是非ここは、私は分ける必要はないんじゃないかと、分けたら共生社会と本当に逆効果になるんじゃないかと。  農業が、やはり基本法をチャンスにしまして、基本法をチャンスにしてこの福祉を引っ張っていくような形でないと、私はこれからの農業は進まない
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 やはり、活字、基本法に残すということが大事だと思うんですね。で、やっぱり活字、文字というのは非常に冷たい感じがするんですよ。どちらかというと、そういう農村振興に、障害者の皆さんが農村振興の一つの手段というような形に見えるんですね。このように総理から、いや、こうこうですよ、こうですと説明があるとなるほどなと思うんですが、やはりこの文字に残すということ自体は、やはり私は、ちゃんと人材育成、担い手という形で私は残した方がいいんじゃないかと本当に思っているんですね。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 やっぱり、できない理由ではなくて、私たちはどうやったらできるかというようなことを答弁に求めているんですね。そして、やっぱり先ほど、もう時間がないんであれですけれども、やはりもう少し危機感を持って、私たち、温暖化じゃないですよ、砂漠化するって言われているんですね。三十年後、子供たちが御飯を食べれなくなるんじゃないかという中で、何か人ごとのような感じを受けるんですね。  ですから、私、もうちょっと基本法に対して、このビッグチャンスを生かして農業をがっと切り替えていくような気合が必要ではないかと思います。  以上になりますが、ありがとうございました。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  済みません、確認ですが、委員会では、例えば、田名部議員等が涙を浮かべて、本当に、こうしたらいいんじゃないかというような提案をしています。本当にいろんな、私は、ああ、そうだなと思う意見がたくさんあるんですね。そういうものがあった場合は、こういう、改正に手を、変えることができるんですか。皆様が思っているのは、こうやってしようと思っていらっしゃるんですけど、変えることはできるかどうか、まずお尋ねします。  一つも……(発言する者あり)私、そう思うんですよね。いかがなんでしょうか、お尋ねいたします。