日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
総理 (84)
日本 (54)
政策 (53)
日銀 (53)
国民 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○斎藤(ア)分科員 じゃ、何割かは結構なんですけれども、東小浜を出た後、京都に至る区間はおおむね地下になるというふうに理解をしているんですけれども、その理解は合っているか、間違っているかはお答えできますか。
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○斎藤(ア)分科員 環境評価に関する資料は、ホームページに掲載されているものを私も拝見をさせていただきました。いろいろ懸念があるので、ちょっと質問していきたいんですけれども、まず、環境への影響ですね。
この新幹線のルートは、私の選挙区は通らないんですけれども、私の選挙区は大津市、高島市ということで、この新幹線が通ることになっている、想定されているルートの隣の隣みたいな感じになるんですけれども、高島市から、ルートが通る南丹市に関しては隣接をしているということでございます。
この高島市から南丹市に入ったところには、芦生の原生林というか、何が原生林なのかはいろいろ専門家の意見はあるのかもしれませんけれども、原生的な植生が残っている、芦生の原生林と呼ばれている部分があります。原生林というのは日本国内でも本当に貴重でございまして、天然林といっても、人類の歴史は長いですから、ほとんど人の手の入
全文表示
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○斎藤(ア)分科員 ルートの点線を見る限り、この原生林を何としても外そうとして通しているような感じを受けますので、そういうことであればいいんですけれども、また確認をして教えていただければと思います。
そうでなくても、当然ですけれども、京都駅に向かうまでに京都の市街地を縦断していくことになるわけでございます、地下をですね。どれぐらいの深度なのかということもまだあれですけれども、京都の市営地下鉄というのは、京都の地下を通すために掘るたび掘るたびに遺跡が出てきて、とんでもない工事費がかかったということもありましたし、大変な困難が予想をされることだというふうに思います。
今、環境評価手続であったり、地質の調査、施工に関する調査などを行っているところということを今御答弁をいただきました。
この次のフェーズとしては、こういった調査が終わって、詳細なルートが公表をされるのが次のフェーズだとい
全文表示
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○斎藤(ア)分科員 分かりました。
準備書というものが公表されて、詳細なルートが判明をするということになるのがまだいつかは分からないということなんですけれども、さらに、有権者、納税者としても気になるのは、実際の施工費が最新の見積りで一体幾らになるのかということが相当気になるところでございます。
かつて様々なルートが比較検討されているとき、最終的に決まった小浜・京都ルートというのは、工事費はおよそ二・一兆円と見積りが出されていたわけですけれども、昨今の様々な物価高、資材高などで大分高騰することになるのではないかという報道が相次いで、民間からそういった意見が出ているわけでございます。
次の質問は、具体的な、アップデートされた工事に着工する前の工事費の見込みというのは、環境影響評価の準備書が出されて、詳細ルートが出されてから、また更にある程度の期間を要してから出てくることになるのか、
全文表示
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○斎藤(ア)分科員 分かりました。
これは、改めての常識みたいなお話なんですけれども、本当にこのルートで建設するかどうかというのは、様々なデータ、数字が出てきてからそれに基づいて決断をすることになるということだと思うんですよね。言うたら、建設費用は幾らで、財源が確保できるのか、採算性はどうなのか、そして投資効果があるのか、JRは同意するのか、並行在来線の問題はどうなのか、地域住民は同意してくれるのか、こういった着工五条件というものがありますけれども、この着工五条件は、当然ですけれども、まだ確認をされていないと。
これからいろいろな、今、調査を行っていて、ルートが決まって、建設費が決まって、投資効果が出てきてということになって、そこから五条件が示されて、それで、やりますか、やらないかということになる、こういった理解でいいか、御確認をさせていただければと思います。
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○斎藤(ア)分科員 ちょっと繰り返しの質問みたいな感じになって恐縮なんですけれども、いつ延伸が新大阪まで果たされるのかということが、地元の方もそうですし、多分、北陸の方もそうですけれども、京都の方も含めてそうだと思いますけれども、これは一体本当にできるのか、いつになるのかという思いが高まっていると思うんですね。
これは、二〇一六年ですかね、ルート選定時には、新大阪までの工事の着手を二〇三一年、そして開業を二〇四六年と想定していたと思いますけれども、この開業を二〇四六年という想定に関しても、今段階ではこれは未定という、特に二〇四六年は変わっていないとも変わっているということもなくて、未定ということなんでしょうか。そこをお答えいただけますでしょうか。
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○斎藤(ア)分科員 工事の着工時期、そして、もちろんですけれども、完成の時期についても、今、様々な検討を行っているというお答えでした。
ここからはちょっと私の私見になりますけれども、大深度地下を通って、京都府を縦断をして、芦生の森については避けて工事をされるんじゃないかなと勝手に推察をしますけれども、それにしても、様々な水脈の問題、京都市の地下は何かいろいろなものが恐らく埋まっているでしょうし、大変な難工事が予想されるわけでございます。
元々これは二・一兆円という工事費の見込みでしたけれども、これも間違いなく上がるのは上がると思います、これだけ物価が上がっている、資材が上がっている、人件費が上がっているんですから。問題は、幾らまで上がってしまうのかということだと思います。二・一兆円という想定のときでも、費用対効果、BバイCは一・一だったんですね。投資した費用に対して一・一倍の便益が
全文表示
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。
本当に納税者の皆様に御理解をいただける、また沿線住民の皆様にも御理解をいただけるような形で早期開通を目指していくことが必要だと思いますので、ルートの問題は大変センシティブな問題になってしまっていると思いますけれども、ここは必要な議論を恐れずに、しっかりと私も様々な提言であったり議論を続けさせていただきたいと考えておりますので、是非皆様にも引き続きの努力をお願いしたいというふうに思います。
それでは、ちょっとテーマを移しまして、路線バスの維持、確保に向けた取組についてお伺いをしたいと思います。
地域の公共交通機関の最後のとりでとも言われる路線バスについては、私も、様々な、国土交通委員会、予算委員会でも質問をさせていただいています。国土交通省の方でも取組を進めていただいて、補助金のつけ方に少し変化を与えていただいて、各自治体のバス業者の取
全文表示
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○斎藤(ア)分科員 一例として私の地元を申し上げますけれども、大津市、滋賀県は、北陸地方と同じブロックにこの算定においてはなりまして、すぐお隣の京都市との補助金の単価の差は三割ぐらいあるんですね。これは毎回申し上げているんですけれども、大津から京都まで十分ぐらいで行けちゃうんですね。バスの運転手さんも、言うたら、給料が高い京都の方に、通勤して、すぐ行けちゃいますから。私の住んでいる駅からも、電車一本乗ったらすぐ京都に行けちゃうので。
こういった形で、地域によって人件費が違う、物価が違うというのは、当然、現実としてはそうなんですけれども、この区分けをもっと広くしていただいたり、ちょっと移動したら圧倒的に単価が違うとかになってしまうと、運転手が確保できなくて、バスの経営が成り立たなくなってしまいますので。今、地域ごとに分ける合理性はあるとおっしゃっていましたけれども、その分け方とかも含めて
全文表示
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
|
○斎藤(ア)分科員 ありがとうございます。
令和七年秋の予定どおりの開通に向けて、是非安全に工事を進めていただきますよう、よろしくお願いをいたします。
そして、もう一つ道路のネットワークに関して、国道一号線のことをお伺いをさせていただきたいと思います。
言うまでもないですけれども、国道一号線というのは、まさに日本の基幹ルート、ナショナルルートでございますけれども、基幹ルートであるのにもかかわらず、大津市を通る区間では、国道一号線が二車線になっている、片側一車線になっているところがありまして、長年の課題でございます。これについては、何十年も地元から、京都と、しかも、それ以降の東日本までを結ぶ基幹の道路が一車線、一車線と、二車線しかないというのは余りにも貧弱じゃないかということで、昔から様々な要望をさせていただいてきたところでございます。
今般、滋賀県の方からも様々な働きかけを
全文表示
|
||||