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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 そうすると、総理、今のままで、じゃ、真相は究明できたと思っていらっしゃるんですか。国民はそれで納得していると思っていらっしゃるんですか。そこはどのようにお考えですか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 総理、長く話されたんですけど、これ、私、真相究明できていると思うかどうかって聞いただけですよ。  それで、ちょっとパネルを見せてほしいんですけど、(資料提示)これ最初のパネルで、これ、今回の自民党の処分に対して、これ納得できないと答えた人が実は七割近くになっている。それから、総理自身は処分されなかったことについて、これも同じく七割近くの人が納得できていないと。だから、真相究明できていないというふうにみんな思っているんです、国民は。  この世論調査の結果見て、どういうふうに思いますか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 いや、そういう問題じゃないと思うんです、総理。だって、総理は結局、処分を何も受けていないんですよ、ですよね。それでそういうこと言われても、やっぱりそれがこの今の世論調査の結果に表れているんだと思う。  だから、それだと総理、まず真相究明やらなきゃいけないですよ。それから、やっぱり政治的な責任の在り方もきっかり明確にもっとしなきゃいけないですよ。それをやってですよ、再発防止策というのは。そこができていなくて、その政治資金規正法を、しかも何か、昨日出てきたような三つだけですよ、まともに書いているのはね。確認書と、それから外部監査の強化、それからオンライン提出、これで国民が納得するわけがない。  そこは、総理、ちょっともう一度考えていただきたいと思いますけど、そこどうですか。簡潔でいいですよ。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 総理、刑事責任の話じゃないんですよ、これは。政治的責任の話なんですよ。だから、起訴されていないとかそういう話じゃない。やっぱりそれは政治的責任で、やっぱり国会の場できちんと言わなきゃいけないんですよ。それで、その上で再発防止策を図っていかなきゃいけないんですよ。  これ、自民党の本気度を疑うものってまだほかにもあって、例えばその派閥の解消ですよ。これ六つの派閥のうち、その先週の茂木派を含めて五つの派閥が解散を表明したんですけど、これ、これも政治資金規正法ですよ。政治資金規正法に基づく政治団体としての解散の届出、これどうなっているんですか。総務省に聞きましょうか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 今総務省からるる説明していただいたんですけど、ちょっとパネル用意したんで見ていただきたいんですが、これ、政治資金規正法上は、これ解散の日から三十日以内ですよ、三十日以内に解散した旨、その年月日を届け出ることになっているというんですよね。だけど、もうこれ、たしかこれ宏池会、一月の終わりだったと思います。じゃ、それ三十日もうたっているわけですね。  それで、何か月もたってもこの届出が出ていないとなると、これは本当に、なし崩し的に、正式な解散をしないでまた復活するんじゃないかと思いますよ。そこはどのようにお考えなんですか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 総理、この法の第十七条に違反していると思いませんか、イエスかノーかで。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 そうするとね、まだ解散していないということにもなっちゃうんですよ。それで、その姿勢が問われるわけですよ、総理。  それで、政治資金規正法を改正するというんだったら、これだって改正した方が、これだって遵守した方がいいですよ、まず。改正の前に遵守しなきゃいけないと思いますよ。  これ、じゃ、いつ出すんですか。いつ出すのか教えていただきたい。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 それは、総理、その論理は国民は分からないと思いますよ。やっぱりそれはきちんと届出は出すべきなんですよ。やっぱり国民はそういうのを見ているんですよ。さっきの世論調査の高さも支持率の低さも、やっぱりこういったところから来ているんですよ。それを是非考えていただかなきゃ困る。もし本当に改正するというんであれば、今のこれを遵守すること、まずこれを徹底した方がいいと思いますよ。  それで、実に、それでまだあるんですけど、これ収支報告書の訂正、今回の自民党の裏金事案で、実に巨額の裏金が作られて、多数の自民党議員が収支報告書の訂正を行ったんですけど、その収支報告書の訂正の手続というのは特段の規定がないから、その収支報告書を見ると、実にもう不明と書いたものが物すごいたくさんあるんですよ。額も不明とか、あと支出先も不明とか、そんなのばっかりなんですよ。  それで、そういう収支報告書を出したと
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片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 確認をします。  三年を過ぎても説明責任はこれ続くということでよいでしょうか。それから、今回の訂正をしたのが八十何人いますよね。それで、その議員に対して、それを実行するように、三年過ぎてもやるように、総理の方から総裁としてきちんと指示されますか。
片山大介 参議院 2024-04-24 予算委員会
○片山大介君 いや、総理が指示するかどうかです。これ一般論で聞いているんではないです。  総理、やっぱりこういうことを幾らやっても、そういう何か第三者的な言い方というのが、やはりその国民が不信感をやっぱり拭えないところだと思うんです。これ、総理としてやっぱり言わなきゃいけないと思いますよ。総裁としてそれを指示するということを明言できますか。