日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○柴田巧君 時間が迫ってきてあれですが、あの能登半島地震の初動検証についてお尋ねをしたいと思います。
政府においては、今回のこの地震における自治体支援、避難所の運営、物資調達・支援などの発災後の災害応急対応などについて、そこに当たった職員の経験、収集、整理をするためとして、この検証チームを立ち上げられたと聞いております。
この被災地と現地対策本部、政府統括部局との情報流通、実施部署との指示系統、連携体制、国、県、市町村の役割分担といった三つの視点で問題を抽出をするとしていますが、メンバーを見ると、この内政担当の官房副長官補がトップで、あと役人の皆さんばっかりということですが、確かに職員の皆さんのこの経験を収集、整理するのも重要なことだと思いますが、やっぱり、政務の立場のある者がどのような判断を行って、それに合わせて役所がどのように動いていったのかをやっぱり明らかにすることも大事なこ
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○柴田巧君 時間が来ましたので質問を終わりますが、政務の判断を土台とした形で検証をしっかりやっていただきたいというのと、この検証チーム、この後、有識者の会議がまた開かれると。これがやっぱりオープンにしていくということが重要だと思いますので、それが後の対策に生きると思いますので、このことは要望して、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
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○藤巻委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健太でございます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、医師不足をテーマに議論させていただければと思っております。
武見大臣は、七日のNHKの番組で、医師の偏在対策について、規制によって管理することをやらなければならない段階に入ってきたと述べられ、地域ごとに医師数を割り当てる仕組みの必要性を訴えられました。
私も医師の偏在対策はしっかりと進めていかなければならないというふうに考えておりますが、都市部でも夜間や休日の診療、これは体制が少し手薄であるかなというふうに感じております。
私、先日、駐車場で車を降りたときに突起物に頭を強打しまして、しばらく痛みが引かなく、意識も若干不明瞭になってしまいまして、ちょっと怖くなって、夜中の十一時ぐらいに、CTだけでも撮って、異常がないかちょっと確認したかったんです。それで、夜
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
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○藤巻委員 おっしゃるように、夜間診療、休日診療の体制強化、偏在対策、それから多くの医師に過度な負担がかかっていることを鑑みると、医師の数そのものを増やす必要もあるかなというふうに思っております。それによって解決できる問題は多いかなというふうに考えているんですけれども、大臣は、そこについてはいかがお考えでしょうか。また、そのための方策はどのように考えておられますでしょうか。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
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○藤巻委員 ありがとうございます。
一方で、セカンドキャリアで医師を目指す人、これをもう少し道を広げていくということも大事だと考えております。
社会に出て一通り仕事を経験した三十代、四十代の方が、人の命を助ける仕事がやはりしたいという情熱の下、第二のキャリアとして医師を志す、こういった道をもっと増やすべきかなというふうに考えております。
しかし、現在の枠組みでは、医師になるには時間とお金がかかり過ぎます。医学部に学士編入という道もあるんですけれども、その枠は小さいですし、ない大学も多くあります。
通常のルートで医者になろうとすると、まず医学部に入るための受験勉強に一般的には二年ほど、医学部入試は難しいですから。医学部に六年、前期研修に二年、そして後期研修に三年、計十三年ほどかかります。人の命を救うために医者になろうというふうに一念発起した三十七歳の人が、一人前の医者になるの
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
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○藤巻委員 学士編入の枠、これは職業の選択の自由を広げることにもつながりますし、是非前向きに検討していっていただければと思っております。
また、医学部入試なんですけれども、これはちょっと学力偏重になり過ぎているんじゃないかなというふうに私は感じております。
もちろん、高校の勉強ができるかできないか、これは一つの大きな選抜基準ではあると思うんですけれども、医師に必要なのは、勉強が得意かどうかだけではないと思います。人の命を助けたいという信念や情熱、患者に寄り添う優しさ、外科医だったら手先の器用さも重要です。
医学部入試の選抜基準は、勉強が得意かどうか、これが大きな判断基準になり過ぎていると感じます。高校生側も、医者になるために勉強を頑張ろうというよりも、俺は勉強ができるから医学部に行こうというふうになっている側面も否定はできません。
医学部入試において、高校の勉強が得意かどう
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
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○藤巻委員 また、医学部に関して、これも昔から言われているんですけれども、私立の医学部の学費が高過ぎます。六年間の学費総額、これは高いところですと四千万円を超えます。四千万円ですよ。これはとんでもない金額です。私の友人にも何人かいます、医学部に行って医師になりたかったけれども、学費が高過ぎて諦めた。
経済的な理由で子供たちの選択肢が狭まってはならないと思います。経済的な理由で子供たちが夢を諦めざるを得ない、そんな社会であってはならないと思いますけれども、これは何とかなりませんか。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
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○藤巻委員 その結果、学費が六年間で四千万円というような状況になってしまいます。四千万円払える家庭は本当にごく限られていると思います。そのごく限られた家庭の子供しか私立の医学部に行けないというようなのが今の状況です。これは本当に私は不平等だというふうに感じておりますけれども、これは長年放置されている状況でございます。是非、そういった現状を変えていただきたく、しっかりと努力していただければなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
話は変わって、筑波大学附属駒場中学の入試についてちょっとお伺いいたします。
この筑波大学附属駒場中学、国立の中学校で、日本一の進学校ではあるんですけれども、二月に行われた入学試験の問題で、明治神宮外苑での再開発事業について、本文で反対的な文章を載せた上で、明治神宮内外苑百年の歴史を踏まえ、再開発計画に反対する立場からの主張の根拠を考えて三十字程度で
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
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○藤巻委員 その権限と判断で、私は、教育における政治的中立性、これが侵されていると思っております。国立の中学校で、ここまで偏った政治的な意見を子供たちに強要していいのか、そういった疑問は持っております。
この筑波大学附属中学なんですけれども、これはまた、女性というだけで入学を認めておりません。全国には七十七校の国立中学がありますけれども、女性の入学を認めていないのはこの筑波大学附属駒場中学一校だけです。ほかの七十六校は、男性であれ女性であれ、入学を認めております。これは当たり前です。
都心にあって環境のよい筑駒に入学したい、優秀な生徒が集まる筑駒で学びたい、そう考える小学校六年生の女の子を、女性であるからという理由のみで入学を拒絶しています。これは私立なら分かるんですけれども、筑駒は国立の、しかも義務教育課程である中学校です。国立の義務教育課程の中学でありながら、女性であるというだ
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
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○藤巻委員 私立なら分かるんですけれども、やはり国立の、しかも義務教育課程の中学でありますから、男女分け隔てなく入学を認めるべきだと私は思っております。
仕事においても家庭においても、男女が協力して、お互いの長所を生かして、短所を補いながらやっていくこの時代に、女性だけ排除して男性だけ集めてというのは、私は、国立においては、やはり今の時代に即していないというふうに考えておりますので、そういった認識を持っていただければというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
続いて、再びちょっと厚労大臣の方にお尋ねいたします。
コロナ禍で行われた計一兆四千三百三十一億円の特例貸付けなんですけれども、二〇二三年度の返済額は、予定された千四十七億円の三七%にとどまったことが分かりました。この返済率で推移すると、未回収額は将来的に六千億以上になります。
厚労省は、今後、返済率向上
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