日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 実にそつのない答弁であるなと感心いたしましたが、ファンダメンタルズというところを大臣よくおっしゃるんですけれど、ファンダメンタルズということからいうと、常に実質実効為替レートというの僕は頭に来るんですね。実質実効為替レートは、これもう一九七〇年代の水準にまで落ちてしまっていると、つまり、日本の実力が下がって、それだけ円の評価も下がっているというふうに受け止めてしまうんですね。
だから、ファンダメンタルズは変わりないと、むしろ良くなっているという御主張をなさるのであれば、その支持するようなデータとなるのが実質実効為替レートだと思いますので、これ、一九九五年に一五〇という数値付けて、それが最高です。今が六〇にまで落ちている、だから四割ぐらいに落ちてしまって、実際の円の評価というのはそこまで下がっているというふうに考えて僕はいいと思うんですね。
それで、物価と賃金の好循環とい
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 ありがとうございます。
それで、そのイノベーション拠点を形成するために、イノベーション、知財の範囲と、それと所得を決められているんですけれど、私、知り合いの弁理士さんなんかといろいろ話をする機会があって、日本というのはすごく防御が甘いと。だから、すごく品種改良を重ねて、すごい甘くて大きくておいしいイチゴがようやくできたと、物すごく糖度も高いし、よく売れると。そういう種か苗か何か知りませんけど、東南アジア、東アジアのある国が持っていって、そこでもう作って売ってしまうというようなことが起きておりますので、いわゆる農業知財というものもこの中に含まれているのかどうか、ちょっと確認させていただきます。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 引き続き検討されるということで、育成者権は含まれていないということでありましたが、これ、検討し直すという、検討し直すこともあり得るというふうに捉えていいんでしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 検討し直していただきたいですね。検討し直す余地を持っていただきたいと思います。
それでは、次の質問でありますが、この対象所得を、知財のライセンス所得、それから譲渡所得とだけになっておりまして、最初、多分入っていたと思うんですけれども、対象知財を組み込んだ製品の売却益が抜けているんですね。これ、計算の仕方なんかもOECDネクサスアプローチの中に書かれてあって、そんなにソフトウエアをつくるとかプログラム開発すると困難ではないというふうに私は思っているんですけれども、これは、落とされた理由というのは何なんでしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 これも、大きな会社がいろいろパテント持っているとか権利を持っているというときはそれでいいのかもしれないんですけど、スタートアップとか、新しく知財を元に始めるスタートアップなんかはその製品、組み込まれた製品の売上げを元に次のイノベーションに赴くというようなことが考えられますので、この知財製品販売益に対する税制優遇というものを再検討していただきたいんですけれども、いかがでしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 見直しをお願いして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。
いきなり個人的な話で恐縮ですが、前職では割と日本中を走り回るような仕事をしておりました。スポーツの取材、また講演活動等々、四十七都道府県はもちろん、県庁所在地やほとんどの観光地のようなところも行ってきたように思います。ただ、不思議なことに、今日のテーマであります奄美群島、そして小笠原諸島、実は行っていなかったことに気が付きました。単なる偶然だとは思うんですけれども、ただ、もしかすると、行かなかった理由、あるいは行けなかった理由、それはにぎわいなのか、あるいはアクセスなのか、もしかすると私の仕事の動きとも関係するところがあったのかも分かりません。
旅の経験、あるいは二地域居住のようなことも私、長くやってきている経緯もありますので、そうしたことをベースに今日はお尋ねをさせていただこうと思います。
まずは、基
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 アメリカに占領されていたり、本当に大変な時代をくぐり抜けてきたこの島々ですけれども、まず何より地元の自治体、住んでいる方々の思いに沿って進んでいくということが大事だと思います。
インフラ等々は十分に整っているんでしょうか。地元自治体の要望は今どこにあるんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 今回は、移住を促進していくという方向性というか、施策が打ち出されております。これ、自分事で考えますと、やっぱり行くとなると、どうしてもやっぱり仕事が必要だということになるかと思います。この両島々においては、昔からの独特なまた産業等々もあるかと思いますが、今あるその雇用、あるいは職種、あるいは求める人材、どの辺りにあるんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-03-29 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 資料を用意させていただきました。奄美群島、そして小笠原諸島の医療の現状というデータになります。細かいところは後刻確認をしていただければと思いますが、まず、奄美の方でやはり気になりますのは、下に大きくもう書かれていますが、人口十万人当たり医師数、本当に少ないというところであります。
そして、二枚目の小笠原の方では、父島、母島、両方に診療所がございますが、左側の下の状況が私、大変気になります。急患の搬送、平均をすると病院収容まで九時間十分掛かると。本当に病気になると大変なことになるわけでありますけれども、これ、定住にはもちろん病院不可欠です。両地域の医療の課題を教えていただきたいと思います。
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