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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 このことは前回の予算委員会でもお話ししましたので、また続きは後日ということにいたしますが、いずれにしましても、国民は、なぜここのラインで線引きがされたのかと。恐らく、予算委員会で答えられたように、逮捕のことについては三長官会議で法務大臣に報告があるんですよ。ですから、大臣は正直だから、その報告は受けたということをおっしゃってあるから、逮捕を受けるんだったら、梅沢さんに、知り合いの梅沢さんに、おまえ逮捕されるぞとおっしゃったんじゃないですか。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 そういうことを大臣が言うものだから、ますます政治不信が高まるじゃないですか。言っていませんて。お答えできませんと言うんですよ、普通は。  じゃ、いいです。ですが、ロッキード事件もそうですが、やはり国民はしっかりといろいろなものを見ていますので、是非とも信頼を高める法務行政に尽くしてほしいと思います。  私は、三番目の質問で、人はどう生きるかという、先ほどアカデミー賞の長編制作部門で賞を取ったことについてもお聞きしますので、そこでまた尋ねていきたいというふうに思います。  次に、方言札のことをお聞きします。方言札、法務省はどなたかお答えできますか。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 いや、肝腎の方言札のことを説明してほしかったですけれども、日本語教育のことはよくお話しいただきましたけれども。  方言札というのは、かまぼこ板みたいなもので、私は方言をしゃべりましたといって、例えば沖縄県の第一旧制中学校ですか、ある先生は、方言を使うと方言札を首にかける。あるいは、東北のある地域でも同じように、方言を使いました、共通語を使いませんでしたといって札をかける。  同じような言語の同化政策は、南方の国でも、旧日本領のところでも、北海道でも、同じような同化教育を戦前は行っていたんですね。戦後は行っていますか、そういうことを。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 方言札という言い方はいいんですけれども、方言札、罰という言葉までつくんですよ。ペナルティー。  私は九州の福岡出身ですけれども、上京は、東京に暮らすのは三回目ですけれども、最初の頃は共通語を使おうと一生懸命努力しましたよ。役所に勤めたこともある、厚生省に勤めたこともありますので、標準語を使おうとした。もう今は使わないんですよ。もう疲れました、標準語を使うことは。  ただ、テレビの番組で、沖縄出身の女優さんをアナウンサーに使って、沖縄の言葉で、ウチナーグチで質問してウチナーグチで答えたら、みんなで笑うんですよ。そういう番組があるというのは御存じですか。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 金曜日の夜会とかいう番組ですね。TVerで見たら、すぐに翌日にもう消去してあったんですよ。どうしてですかね。BPOに電話したら、ああそうですかと、がちゃんと切られまして、全然取りつく島がないんですけれども、同じように、お答えください。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 いろいろな方から御意見をいただいても、それを届けるすべがないんですよ、総務省さん。  人権擁護局、日本国憲法で生まれや育ちで差別を認めていますか。大臣でも。お願いします。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 では、もうこれはこの辺にして。  じゃ、この委員会で方言を使ってもいいですか、大臣。質問に方言を使ってもいいですか、大臣。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 それは想定内でございますので。でも、もう直りませんので、これからも方言を使った質問は行っていきたいと思います。  少し時間が迫ってまいりましたので、ちょっと順番を飛ばして、本当は安楽死のこと、さきの裁判のこともお聞きしたかったんですけれども、ちょっと、是非とも聞いてくれという話がありましたので、障害者の年金のことを聞きます。  障害者の年金、六十五歳以上になったら年金がもらえるわけでございますが、障害者が障害者年金をそれ以前にもらっていた場合、手続を取ったらその支給額が大幅に減るんじゃないですか。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 いや、勉強会にも来ていたじゃないですか、年金局の方が。六十五歳以上になったら、障害者の年金の受給額は減るんですよ、手続を取ったら。そういう年金制度はやめてくださいと言ったじゃないですか、僕は。ひどいな。  じゃ、もう一つお伺いしますね。心身障害者扶養保険制度、掛金は、二十年間掛けた場合に四百五十一万二千円、でも、もらえる額は三百六十万円、これについて説明してください。
阿部弘樹 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○阿部(弘)委員 いや、理解できないから質問しているんですよ。四百五十万払って三百六十万しかもらえない、そういう制度がいまだに市町村主体で存在していること自体が私は不思議でならぬ。どんどんどんどん加入者が減っているじゃないですか。貯金して、そして生前贈与した方がいいわけじゃないですか。  特に、精神障害者の場合は、発症が思春期以降ですから大学生ぐらいと大体思っていただいて結構なんですけれども、そうすると、親も相当年を取っている、掛金の掛けれる年齢も限られているから、この制度、一時期、掛金は安かったけれども、掛金を高くしたがために誰も入らない制度をずっと続けているということに私は問題だと言っているんですよ。  先ほどの、六十五歳に老齢年金の手続を取ったら後戻りできない、老齢年金の制度を取ったら障害者の年金額ががたっと減る。おまけに、政府が用意しているこういう保険制度がありますよ、もらえな
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