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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
早坂敦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○早坂分科員 ありがとうございます。  まさに、やはりこの能登半島の地震や、我々も先ほども言いましたが、東日本大震災で、そのときは、大変、本当に、津波の被害でその防災機能が果たせませんでしたが、是非そういう取組も進んでほしいということでお願いを申し上げます。  最後の質問にさせていただくんですが、今、日本の農業はいろいろな意味で危機を迎えているんだと思います。しかし、危機をチャンスに変えるいい機会でもあります。農業にはいろいろな可能性があります。それを生かすも殺すも政策次第ではないでしょうか。  最後に、大臣に伺いたいと思います。  農業を守るということは、すなわち国土を守ることにつながるんだと思います。日本の国土を守るためにも、大臣のリーダーシップにより、農業を魅力ある産業に育てていただきたいと思います。大臣が思い描く魅力ある農業はどういうものか、また、農業の未来をどう考えている
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早坂敦 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○早坂分科員 大臣、本当にありがとうございます。力強いお言葉、ありがとうございます。  時間が来ましたので、質問を終わりにします。ありがとうございました。
中嶋秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○中嶋(秀)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中嶋秀樹です。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、私の地元である京都南部でよく相談される事柄をベースに、農林業全般に関わることについて質問させていただこうと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  突然ですけれども、坂本大臣は、日本三大銘茶である宇治茶を御賞味いただいたことはあるでしょうか。  この宇治茶ですけれども、中国企業が商標登録をしていたということがありました。中国企業が商品登録をしていたということで、消費者が日本産と誤解し、高級茶である宇治茶のブランドが傷つくおそれがあります。この件は特許庁に相談し、中国側に取消しを申請し、認められました。  農林水産省として、特定地域の知的財産として登録するGIを二〇一五年に創設され、農作物の知的財産を守ることに尽力いただいているところかと存
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中嶋秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございました。  最初の例の宇治茶であれば、商標を使われた損害額は二億円と言われております。逆に言うと、二億円の商機があるということだと思います。就農者の高齢化が進み、農林水産業に従事しても、経営が成り立つのか、若い方がなかなかついてきてくれないという状況もあろうかと思います。農林水産業は夢のある産業だと国民に知ってもらうためにも、今後も後押しをよろしくお願いします。  昨日ですけれども、私のところにイチゴ農家が、紅ほっぺというのを作っている農家の方が相談に来られまして、なかなか味の品質が上がらないという相談を受けました。こういったやる気のある若者たちを是非とも後押ししていただきますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。  次にですけれども、米の暑熱被害についてお伺いいたします。  昨今の温暖化の影響で、夜間の高温による米の暑熱被害が発生していると
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中嶋秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。  その暑熱の被害を受けた米の取扱いなんですけれども、そういったお米は普通に売れるものなのでしょうか。価格が下がったり、売り物にならなかったりするのでしょうか。その場合に、例えば米粉や、牛や鳥の飼料として、価格を保って転用するといったことができるのかといったところを教えていただきたいということと、価格が下がったり、売れなくなった場合の補償や補助というものはございますでしょうか。
中嶋秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。  今のお答えの、分かる範囲で結構なんですけれども、水の量を変えるとか、そういう広報とか周知に関してはどういったふうにされているか、分かる範囲で結構です、ちょっと教えていただきたい。
中嶋秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。  今後もそういった周知を徹底していただければ、もっとおいしく米などを食べていけると思いますので、よろしくお願いいたします。  次に参ります。  先ほどの質問は発生した場合の対策についてだったわけですけれども、そもそも暑熱に対応した品種の開発が待たれるわけですけれども、こちらについては地元の米農家も強く望んでおられます。全国でも同じことだと思いますけれども、どのくらい、高温でも耐え得る品種の開発は進んでいるものなんでしょうか。是非とも教えていただきたいと思います。
中嶋秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。  ごめんなさい、もう一度ちょっと教えていただきたいんですけれども、でしたら、高温でも耐え得る米が今できているということですけれども、もしそれが今後、海外とかで暑い地域とかにもそういったものを将来的には売っていこうとか、そういう予定とか考えはございますでしょうか。
中嶋秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○中嶋(秀)分科員 済みません。ありがとうございました。  毎年どこかで最高気温を更新したということが流れますほど、夏の高温化は珍しいものではなくなっておりますし、是非とも、暑いという前提での品質のいい米ができることを期待しております。ありがとうございました。  次に、お米とは変わり、お茶に関してお伺いしたいと思います。  お茶は霜害により品質が下がると言われておりますけれども、地元の茶農家さんによると、霜害が発生した際に、品質が下がるイコール価格が下がることにつながる、さらに、収穫高が下がると二重の苦しみがあるということでございます。霜害がひどいと余り声高に言うと価格低下にもつながるので言えない、けれども、実際に発生していると収穫も下がるが、補償も受けたいと、苦しいところがあると聞きます。  その辺りの支援についてはどのようになっていますでしょうか。
中嶋秀樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございました。  お米もお茶も日本を代表する農産物だと思います。世界の健康志向も相まって、お茶はブームにもなっておりますので、茶業を守り育てるためにも、今後とも引き続き後押しをお願いするところでございます。  先日ですけれども、京都は本当に海外の方々もいっぱい観光で来られ、やはり、抹茶、お茶に対する関心も本当に高いところでございます。是非とも、今後とも引き続き後押しをよろしくお願いいたします。  次に、打って変わって、間伐についてお伺いいたします。  山林で間伐が進んでいないと、土砂災害や洪水の原因の一つとなっている現状があるかと思います。最近の雨というのはびっくりするぐらい一気に降るゲリラ豪雨が多くなっていて、土砂災害や洪水の直接の原因かとは思うのですけれども、間伐が進んでいないと、山の保水の力が落ちていたり、流木が大量に川に流れ込んだりで、洪水が発
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