戻る

日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
住吉寛紀 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○住吉分科員 リスク分散の観点からも非常に重要だと思っております。  先日、二月二十四日、読売新聞オンラインにはこんな記事もございました。「人気の日本酒がEUで「禁輸」危機」ということで、EUの方で、二〇三〇年以降、日本酒輸出を禁止する検討を進めているというものです。EUというのは非常に魅力的なマーケットの一つでもあり、そこに輸出できないとなると、今後の大きな懸念点かなというふうに思っております。  これはなぜそうなっているかというと、御存じだと思いますが、EUが瓶や缶の再利用や再資源化を義務づける規制案を三月にも成立するとの見通しで、現地で瓶を洗って再利用するのが難しい日本酒は禁輸の対象となるというふうに記事で書いておりました。  この件に関してもいろいろ尽力されていると思いますが、是非、日本酒の振興のためにも、EUは大きな、魅力的なマーケットの一つですので、日本酒の禁輸の除外とい
全文表示
住吉寛紀 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○住吉分科員 日本酒が世界でも認知が増えてくると、日本酒を飲んだり、酒蔵を回りたいという外国人が増えてくると思われます。  そこで、次に、酒蔵ツーリズムについてお尋ねいたします。  私も、学生時代に、アイルランドのウイスキー蒸留所やビールの醸造所を回りました。非常に見どころがあり、楽しかった記憶がございます。また、カリフォルニアにナパバレーというところがありますが、ここは多くのワイナリーが建ち並ぶカリフォルニアワインの産地であり、ワイナリー巡り等のワインツーリズムによる観光振興で成功した地域として世界的に有名なところです。  酒蔵ツーリズムは、酒蔵のみの観光にとどまるのではなく、周辺地域の観光施設を巻き込むことに加え、飲酒の機会提供により地域への宿泊を促すなど、地域にお金が落ちるという意味で地域振興にもつながると考えております。また、訪れた人が再度日本を訪れたり、自国で消費することに
全文表示
住吉寛紀 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○住吉分科員 非常に重要な認識であるということを伺いました。  これから大きな可能性のある酒蔵ツーリズムですが、政府として酒蔵ツーリズムの活性化のためにどのような支援を行っているのか、お伺いいたします。
住吉寛紀 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○住吉分科員 是非酒蔵ツーリズムの振興に向けて引き続き御尽力いただきたいなと思うんですが、この酒蔵ツーリズムは知名度がいまだに低いのが現状です。どんなにすばらしい酒蔵ツーリズムを開催しても、ターゲットの目に留まらなければ、地域活性化につなげられません。  実際に、令和二年度「酒蔵ツーリズムの現状と課題」調査報告書、これは日本酒蔵ツーリズム推進協議会が出したものですが、ここでも、効果的な情報発信ができていないとの意見があったりします。  このような現状に鑑みて、国として情報発信にどのように取り組んでいくのか、特に海外に向けてどのように取り組んでいくのか、政府の見解をお伺いいたします。
住吉寛紀 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○住吉分科員 ありがとうございます。  ALTの方々が実際に酒蔵を回ったりして、またそれを写真に載せてSNS等で発信することによって、ほとんどコストもかからずに世界に発信できるというのは非常に有意義な取組だなと思っております。是非、そういった取組を、ALTに限らず、様々な方々にも御協力いただいて、日本酒の魅力というのを世界に発信していただいて、そして日本酒振興に寄与していただく、取り組んでいただけたらなというふうに思っております。是非よろしくお願いいたします。  そして、日本酒ブームが到来すると、これは到来してほしいという希望ですが、より多くの訪日観光客がこれから期待されます。そこで、最後に、免税店のリファンド型の導入についてお尋ねいたします。  この件に関しましては、昨年の三月の十日の衆議院財務金融委員会において我が党の岬麻紀議員が質問しております。  現在、訪日外国人は、免税店
全文表示
住吉寛紀 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○住吉分科員 是非進めていただきたいと思います。  懸念点、観光客の利便性の向上であったり、免税店の事務負担などが挙げられましたが、実際に海外ではこのやり方で運用されていることですので、大きな問題はないのかなというふうに考えております。それよりも、かなりの額が不正で徴収できていないという方が私は大きいのかなと思っております。それを防ぐ手だてがほかにあるのであればそっちでもいいんですが、現時点ではこのリファンド型というのが最適かなというふうに思っておりますので、是非検討を加速させていただきたい、このように要望して、少し早いですが、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部弘樹でございます。  今日は、主に資金運用あるいは金融教育のことについてお尋ねしたいと思っております。  日本の株式市場あるいは米国の株式市場は、近年まれに見る好況を来しております。史上最高値という呼び声もあるわけでございます。  まず最初に、私は、今の好景気が未来永劫続いていくとは考えておりません。有名な投資家のウォーレン・バフェット氏、バークシャー・ハサウェイを率いるウォーレン・バフェット氏は、昨日このようにコメントしてあります。今、手元の現金水準は過去最高を更新している、つまり、アメリカの国民は既に、この好景気がずっと続くのではなく、値下がりすることを含めて、現金に換えて、そして現金を持って様子を眺めるということであるというふうに、今朝の日経新聞の番組でもお話があっておりました。  また一方で、ウォーレン・バフェッ
全文表示
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 もう少し答弁いただいても構わなかったんですが。  三・九九%というのは、市場原理からすると相当の高い値でございます。株の加重平均、利益率を考えましても、四%というのが非常に、最高値でございます。それに近づく三・九九%を運用してあるというのは、過去、二〇〇一年、二年、まだ基本的ポートフォリオを作っていらっしゃらなかった、国内株を重視されてあったときの運用方法では、運用が五十兆のときに三兆円ですか、非常に損失を上げた。そのときには、国民世論から、国民から非常な、あるいはマスコミからも批判を浴びたわけでございますが、基本的なポートフォリオをどのように変更していかれたのか、お聞きしたいと思いますので、お答えいただけますでしょうか。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 年金のお役人の方に余りポートフォリオのことを聞くのもお気の毒だとは思いますが、やはり外国債券、アメリカ株を中心とする債券と、このところの円安が、インカムゲインの累積につながってきたのではないかというふうに考えておるわけでございます。  そういう分析については、日常の業務の中でいろいろ報告などがありますか。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 そうなんですよ。  泉審議官は、様々な業務、例えば国会対応も様々ありますから、このGPIF、例えばリファレンスポートフォリオの質問をいろいろすると、専門用語については分からないことがあるやに思いますので私も質問はしませんが、様々な用語、あるいは、短く、頭文字を取っただけの用語もございますが、そういったことについてのレクチャーは審議官にもありますか。