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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 いや、責めているんじゃないですよ、責めているんじゃないんです。ほかの業務を、お役人、官僚ですから、いろいろな業務を回られて、そして今は年金担当の審議官だから、速やかにそのことを学ばなきゃいけないというところで、深く、こういう運用などについては、GPIFの運用については専門家に任せながら、そして四半期ごと、あるいは折を見て説明を受けるというのが現状だと思います。  では、このように好景気になってきたら、マクロ経済スライドという言葉がありますが、それを早期に開催されますか。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 分科会の趣旨からすると厚労省ばかりであれですけれども、国民は非常に期待しております。期待しておるというのは、マクロ経済スライドによって年金額が上がるかな、あるいは不安が払拭されるかなと。年金の加入率についても、より若者が年金に加入しようという気持ちになってくるかなというふうに思いますので、是非ともその辺をよろしくお願いしたいと思いますが、上がりそうですか、年金。まあ、それは審議官はお答えできないですね。  このポートフォリオについては、その時々でもう少し考えれば、もっと利益が上がったのかなというふうに思いますが、次の質問に入っていきたいと思います。  では、金融庁にお尋ねいたします。  こういう金融商品については、様々なハイリスク・ハイリターンなものがあります。そして、伝統的な、オルタナティブな債券もあるわけでございます。  今回、私は、仕組み債やあるいはヘッジ
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阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 この議論というのは国民が知るところになりますので、ヘッジという言葉は日本語で訳すとどういうふうになりますか。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 何でも証券の用語を日本語に直すというのは慣れない作業でしょうけれども、回避ですね。回避あり、回避なしということで、通常は、私ども、ヘッジありにしますか、なしにしますかとお問合せがあった場合には、大体、証券会社の方々はなしというふうに。  なかなか、日米金利差が今五%もありますから、四%から五%、そして、円安も、百五十円後半から、更に百五十三円まで上がるのではないかという評論家の意見もあるわけでございますから、こういう日米金利差、十年物債券でも、日銀も様々なアナウンスをしているのは承知しております。当座預金も、金利も三つの金利がございますから、その中の一番安い、〇・一%をどのように変えていくのかというのを非常に私も興味深くうかがっておるわけでございます。  ちょっと、先物取引は、金融庁、通告ないですけれども、お答えできますか。デリバティブ。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 ええ、用語の説明。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 デリバティブ、オプション取引というのもございますね。オプション取引というのを、用語をちょっと説明いただけないでしょうか。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 このように、デリバティブの先物取引やオプション取引、お金がないときには、手元資金がないときにはそういうものを使うということで、将来を見通せなく、非常にリスクの高いものだというふうに私は感じております。  自己資本がない、自己資本比率が非常に低い団体が大きな株取引を行おうとするときには、こういうデリバティブな先物取引やオプション取引を行っていく、また、ハイリターンを願うために、ヘッジありの商品に手を出していく。年金機構は、年金という原資がありますので、多くの自己資本があるわけでございます。  では、次、質問いたします。大学ファンドについてお伺いいたします。  大学ファンドは、政府からの基金、支払い金と、多くは財政投融資からの借入れでございますから、自己資本が非常に低いファンドであります。  二二年の運用実績を見ますと、千二百億円余りの損益を出してある。千二百億円で
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阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 一生懸命取り組んでありますので、そして、まだ基本的ポートフォリオができていないところで、このような大きな損益を出している。でも、僕は、いろいろなものを、公開してありますから見ておりますよ。そうすると、こういう運用委員会、資金を運用する委員会にそういう専門家がいないというのが問題なんじゃないですか。市場の経済評論家などは、素人集団みたいにおっしゃってあります。  千二百億円といったら、今話題になっている裏金をはるかにしのぐお金でございますよ。大いに反省というか、会社でいえば、これは刑事罰に相当するぐらいの損益でございますから、猛省を促したいというふうに思っておるわけでございます。  でも、確かにこのことが難しいのはよく私自身も分かっておりますが、ただただ、日本総研の方なんというのは、基本的ポートフォリオの期間、三%なり四%なりを目指すというのは、さっきお話ししましたで
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阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 NISAも始まりましたし、NISAも二種類あって、非常に国民も投資に対する関心が高まっておるところでございます。  私は、今の番組の受け売りでございますが、中国株、中国からのお金が流入していく、あるいは円安で割安感があるから、日本の好景気、株式の上場を来しているんだというような言い方もあります。  最初にお話ししましたように、九割の方が投資で損をすると言われている。そういう中で、国民に対する金融教育というのはどのようにお考えでございましょうか。
阿部弘樹 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○阿部(弘)分科員 質問時間が一分プラスされるのかと思ったらプラスされていませんので、最後に質問をさせていただきます。  会計検査院は、このような外郭団体なりの、こういうハイリスクの投資による損失がないかということをチェックしていただきたいというふうな御質問を用意していたんですが、時間の関係上、ありませんので、是非とも今後ともよろしくお願いします。  それでは、大臣にお伺いいたします。  今回は、大学ファンドという、財政投融資を元に投資を行ったところ、大きな損失を来した。予算編成においては、様々な基金あるいは外郭団体への予算支出、予算編成があると思いますが、今後とも、そういった視点でも是非とも目配りをいただきたいと思いますが、大臣の所感で結構ですので、お願いいたします。