日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 是非とも、自衛隊の方は自衛隊に専念できるような体制というのを、やはりこういう例年同じようなこと起きているわけですから考えていただきたいと思うのと、原則は所有者が負担、やるということなんですが、そうでない場合の人件費負担とかというのはどうなっているんでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 これについての是非はまた検討する必要があるのかなと。所有者が原則的にはやらなきゃいけないということになっている中で、やはり衛生管理とか分割管理も、危機感というか、自分たちが負担しなきゃいけないんだという危機感があればまたちょっと違うのかなという気もちょっといたしますので、原則、例外、考えていく必要があるかなと思うんですが、その殺処分をするときに非常にメンタルがやられてしまうというのをよく聞くんですね。この殺処分に関する担当した人のメンタル、あるいはもう公務員の場合、従事しているわけですから指示されればやらざるを得ないんでしょうけれど、とてもそれに耐え難いという人も中にはいるだろうし、それでも指示されたからとにかくやったと、ただかなり精神的につらい状況になったというような方もいらっしゃると思うんですが、そういうような声をよく聞くんですけれども、この辺についての対策というのは考え
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 避けては通れないのであるならば、なるべくアニマルウエルフェア、これが要するにそれを行う側にとっての精神的負担の軽減にもつながるんではないかなと思うので徹底していただきたいんですが。
次に、酪農についてお聞きをいたします。
その前提として、食料安全保障と自給率、これに対して大臣の基本的な考え方をお聞きしたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 最初に、自衛隊の基準を設けていただきまして、大変どうもありがとうございます。
午前中の話の中で、輸出というのは食料安全保障にも寄与するんだと、今は輸出しているけれど、不測のときには国内に向かうんだという話で、私も大賛成なんですけれども、そうだとすると、酪農の質問をさせていただいているんですが、乳牛を、生産が今過剰だからということで、補償金を十五万円ですか、四万頭の削減というのは、まあ殺すという、殺処分ということになってしまうんでしょうけれども、これは今の大臣の話と逆行するんではないかと聞いていて思ったんですが、いかがでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 自衛隊についてのその基準の当てはめ、厳しくしていただきたいと思いますが、質問に戻りますけれども、自主的にと大臣おっしゃられますが、自主的に減らさざるを得なくしてしまっているんではないか。乳牛に対する支援、一頭当たり幾らというような、例えば十万円とかですね、そういうような支援をすれば減らす必要もないわけですよね。そこの部分の順番、違うんじゃないんですか、大臣。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 私のところにも、支援というのは、乳牛に対する支援というのをいただいていますので、やはりその部分の声が届いていないのかなという気がいたします。
前半のときに、大臣が後継者の問題とおっしゃられました。酪農って結構若い人が従事している傾向が強かったんですけど、今、それが廃業したり離農したりするような状況になった。これ、二〇一四年、バターがなくなったときに、一生懸命日本の生産を支えようと思って若者たちもこれ従事したわけですよね。だけど、今こんなような状況で廃業したり、この若い人たちを失望させない政策というのは、また国が必要なんじゃないですか。
増えたら増やして、だけど、生産が多くなったら削減してくれと。自主的とはおっしゃられますけれども、支援が足りないからそういうふうにして減らさなきゃいけないんじゃないか、こうは大臣、思いませんか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 脱脂粉乳の件も話がありましたが、今乳製品を海外から、十三・七万トンですか、輸入をして、国内では十四万トン削減をすると。
先ほどからの大臣の話ですと、国内の生産を守るんだと、多くなったらそれは輸出に回すんだ、不測になったときには国内に回せるから、それが食料安全保障なんだ、こういうお話だったんですが、国内の酪農の部分を減産して輸入をそのまま維持する、これ、輸入をなくせば十四万トン減産しないで済むわけですよね。誰が考えても矛盾だと思うんですが、大臣、いかがですか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 アメリカを含めて、そのウルグアイ・ラウンドで決められた数字、どこの国も全部日本と同じように守っていますか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 ですから、ほかの国は、守っていない国幾らでもあるじゃないですか。だから、ほかの国が自分たちの国の酪農を守って、その数字、そういうこと約束をしたけど、今国が大変なんだと、だからこの数字は守れないんだといって守っていない国幾らでもあるのに、何で日本は酪農を削減して輸入をそのまま守ろうとするのか、これはおかしいじゃないですかと申し上げているんです。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 この問題、また改めてやりたいと思うんですが。
昨年の臨時国会でも質問させていただいたんですが、大臣の所信の中にフードテックって入っていないんですよ。で、質問すると、すごく力を入れていると、将来市場も非常に希望が持てるんだと予算委員会でもありました。何で所信にフードテック入れていただけないんですか。
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