有志の会
有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
企業 (60)
日本 (60)
皆さん (43)
生活 (39)
とき (37)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○緒方委員 それはあなたの言い値でありまして、どこに書いてあるんですかということを聞いているんです、もう一回。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○緒方委員 つまり、今あなたが言ったようなバランスとか政治活動の自由とか、そういうことは具体的には書いていないという理解でよろしいですね、勝目さん。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○緒方委員 公明というのは、公に明るいというふうに書きます。何かを隠すことが公に明るいというふうにはならないと思いますが、勝目さん、もう一回。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○緒方委員 つまり、書いていないということですよ。
一方的に新しい解釈を持ち込んで、公明という言葉の中に物すごい大きな内容のものを盛り込んでいるというのが、これが実態だと思います。
続いて、お伺いしたいと思います。
個人に対する寄附を可能にすること、この部分だけですね。個人に対して寄附を可能にすることがなぜ政治活動の自由につながるんですか、勝目さん。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○緒方委員 ほかのいろいろなお金の出し方のところだけ全部公開をしておいて、この部分だけ、個人に出すところで非公開にすることがなぜ政治活動の自由なんですか、答えになっていないんですよ。(発言する者あり)本当に、今ありましたけれども、受け手の話じゃないですよ。ちょっと今答弁になっていないと思いますね、勝目さん。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○緒方委員 しかし、政治資金規正法というのはどういう法律かというと、全体が一つの閉ざされた空間であり、そこに入っているお金というのは、その中で回していく限りにおいて国民が見ることができて、そしてチェックをすることができるというのが、これが恐らく政治資金規正法の基本的な考え方なんだと思うんですね。
かつ、政治資金が個人に渡るということ自体、異常なことですよ、本来。政治家とかじゃなくて、もらっている方は、別にどこどこの党の代表とか何とかでもらっているんじゃなくて、一個人としてもらっているわけですよね。
個人に対する寄附というものも、そもそも、やはり私はおかしいのではないかと思うし、閉ざされた空間としての政治資金規正法の枠組みの中に唯一、一個空いているんですよね。ここだけ個人に漏れていく、政治資金規正法の世界から漏れていく穴をつくっているんですけれども、これを塞ぐことの法益は、私はあると
全文表示
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○緒方委員 究極、非公開ということが認められると仮に仮定したとしても、けれども、私は、これは、自由民主党、立憲民主党、そして日本維新の会、それぞれにお伺いしたいと思いますが、地元で話していても、公開できないのであれば、個人の雑所得ですからね、公開できないものについては、それは課税でしょうと、雑所得で、公開できないわけですから。
私自身、原則として、公開か課税かという原則が貫かれるべきだと思いますが、自由民主党、立憲民主党、そして日本維新の会、それぞれの提案者に御意見をお伺いしたいと思います。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○緒方委員 先ほど残額が出ればと言いましたけれども、その残額を計算するときには、国税庁の資料によって、政治活動として使っているのであればという条件でそこを控除することができるということになっているわけですよね。それを、今、自由民主党も、これは失礼を承知で申し上げれば、立憲民主党も国民民主党も日本維新の会も全て、言い値で政治活動に使っていますということで、自己申告による控除をして残額がありませんと言っているのが、これが実態じゃないですか。そんなもので、国民から理解が得られるというふうに思いますか。
言い値で政治活動費を申告して、私には残額がありません、全部控除されましたというのは国民感覚との関係でずれがあると思いますけれども、勝目さん、いかがでしょうか。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○緒方委員 しかしながら、雑所得の控除というのは、一般の民間の方が雑所得の税控除をしてもらうときにどういうふうになっているかというと、それは細かく見られますよ。私は裁判判例を山のように見ましたけれども、それはもう細かく見られて、こんなものは駄目だ、そういうふうに見られているわけであって、党規でいろいろやっていかれるということでありますが、これだけ政治不信が高まっている中で、我々の中で政治活動として使っているものをしっかり見させていただきますでは国民の理解は得られないし、ましてや、それは民間の多くのビジネスをやっておられる方、個人の方、皆さんがいろいろやっていて、税務署との関係でのいろいろなやり取りと大きな乖離があるわけですよ。
その乖離があるままこの仕組みを続けることで、政治的な信頼が得られるというふうに思われますか、私はそれは無理だと思いますよ。いかがお考えでしょうか。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○緒方委員 終わります。
|
||||