立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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把握をされている、そういう事実に基づいて、それは現状を打開できることにつながる中身ですか。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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現状の中でホルムズ海峡を自由に航行できるまでには、相当やっぱり時間が掛かると私は思っております。今把握している情報をしっかり踏まえて、いろんな手だてを使って、とにかくここに滞留している方々が一刻も早く解放されるように努力をいただきたいと思っております。
次に、長期化することを想定して、国土交通省の対応について質問をいたします。
先ほど山本理事からも質問がございました。原油、石油製品価格の高騰を通じて、まさにトラック、バス、内航海運、航空、建設、住宅資材など、国民生活を支える国土交通分野に広く影響が及んでおります、既に。
燃料費高騰分が中小の運送、バス、旅客船、建設事業者に適切に転嫁をされず、地域交通や物流の維持に支障が出ることを防ぐために相談体制の強化、これもされているというふうに私も聞いておりますけれども、また、関係省庁と連携した追加の支援策についてどのように取り組んでいかれ
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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国土交通省として、大変丁寧な、きめ細やかな対応をしているというのはよく分かりました。そして、供給側と需要側の双方の努力が必要であるということもよく分かりました。
それで、予算委員会のときにも、月曜日の決算委員会のときにも我が党の同僚議員が、もうこの時期ですから補正予算の編成が必要ではないかということを主張しました。また、節約モードにそろそろ入るべきではないかということも主張しましたけれども、その二点について大臣のお考えを伺いたいと思います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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国土交通大臣として総理以上のことはなかなか言えないというのは分かりますけれども、いずれにしても、これから逐次、国土交通省の対応についてはまた質問していきたいと思います。引き続きの御努力をお願いしたいと思います。
続きまして、JR民営化の負の側面と地方路線の維持等について質問をいたします。
この間、新幹線、整備新幹線の質問も私させていただきました。私の地域でいえば東九州新幹線早期開通、またリニア新幹線の質問も委員からございましたけれども、そういうまさに前向きな側面と、やっぱりJR民営化後の様々な課題が出てきております。
一九八七年、昭和六十二年四月一日に国鉄が分割・民営化されて、もう実に三十九年になりました。そして、分割・民営化は、JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、そしてJR貨物ということで分割をされました。
私は、この分割、もう明らかにその分
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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無人化のことについては、やっぱり現場でいろいろ御意見を伺います。それは、鉄道事業者としては駅員さんを駅に置きたいんだけれども、乗降者数が少ないところについてはなかなかそうもいかないということもよくよく分かります。
全国的には、国土交通省の数字で、二〇〇一年度、全国で、これは民鉄も含めてですが、九千五百十四駅のうち四千百二十駅が無人、無人駅と。それから、二〇二二年、二十一年たって、ちょっと路線の廃止等によって駅の数も、総駅の数も減りまして、九千三百九十のうち四千七百七十六ということで、無人駅自体は六百五十六、この二十一年間で増えまして、五〇・九%が無人駅と、無人駅が半数を超えているという状況でございます。
そして、自治体もやっぱり無人化のまま置くのはいかがなものかということで、地方自治体が職員を置いて、まあ正規というわけにはいきませんので非正規の方を配置をして、あるいはOBの方などに
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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しっかりこれからも指導監督してください。
次に、内部補助、内部クロス補助ともいいますけれども、この限界と、全国的な鉄道ネットワーク維持のための安定財源確保について質問いたします。
JR各社は、都市部の利益で地方の赤字を埋める内部補助を前提にネットワークを維持してきましたけれども、少子高齢化でこの仕組みは限界を迎えております。一方で、JRが、特に一部JR、多額の利益を上げ株主配当を続ける中での内部補助困難との主張には、社会的責任との矛盾も感じます。
検討会で提案された、提言された鉄道ユニバーサルサービス料のような、国民全体で鉄道網を支える新たな財源確保に向けた法整備を行うべきではないかと考えますけれども、国土交通省の見解を伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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またしっかり議論を深めていただきたいと思います。
この内部補助という形で各鉄道会社は本当に収益の上がっているところもありますので、そういうところを地方路線の維持とかいうことで大変御努力いただいていることは重々私も承知をしております。
次に、再構築協議会における廃線、廃止ありきの議論防止とクロスセクターベネフィット、これ他分野波及効果というんだそうですが、の評価導入について質問いたします。
改正地域交通法に基づく再構築協議会が、輸送密度の低さのみを理由とした廃止へのセレモニーになることを沿線自治体は強く警戒しています。鉄道維持が医療費や福祉コストの削減につながるという、先ほど申し上げたクロスセクターベネフィットの視点を取り入れて、社会全体でのコストベネフィットを定量的に分析、評価した上で鉄道の存廃について議論すべきと考えますけれども、国土交通省の見解を伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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ただいま答弁がございましたように、この再構築協議会にまで至って議論しているのはJR西日本の芸備線だけということでございます。
他の地域におきましては、地方公共団体が組織する法定協議会の下で協議をされるということで、その鉄道の存廃について、あるいは代替策について議論をされておりまして、これは答弁ありませんでしたけれども、鉄道事業再構築実施計画が、その協議に基づきまして、法定協議会に基づきまして二十三件作られているというふうに承知をしています。
この再構築実施計画に至った二十三件について、国交省として何か見解がありましたらお話しください。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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廃止ありきではなくて、しっかり存続ができる、いかにできるかという方向での議論を誘導するように、国土交通省としては是非御努力をいただきたいと思います。
次に、JR貨物と旅客会社の路線使用問題、アボイダブルコストルールについて質問いたします。
このJR貨物については、先般、三浦理事からも御質問がございました。
JR貨物も大変経営が厳しいです。その一因は、線路使用料の負担にもあります。物流の二〇二四年問題の対応やモーダルシフトを強力に推進するためにも、アボイダブルコストルールに基づくJR貨物が支払う線路使用料の更なる軽減や国による直接支援の枠組みを強化する必要があると考えますが、見解を伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-14 | 国土交通委員会 |
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是非また、JR貨物への支援もしっかりやっていただきたいと思います。
ちょっと時間の関係で質問を飛ばしまして、並行在来線の取扱いと、地元自治体、関係者との同意形成について質問します。
新幹線開業に伴う並行在来線の経営分離が自治体の重い負担となっており、自治体の同意を盾にJRが一体経営から分立、離脱するこれまでの方式は限界に達していると思っています。国として並行在来線鉄道会社に対してはしっかりと支援をしていく必要があると思いますが、国交省の見解を伺います。
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