立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (57)
法案 (37)
住民 (35)
投票 (33)
法律 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、国土交通省所管についての委嘱審査は終了いたしました。
なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
異議なしと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後一時四十五分散会
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
|
それでは、皆さん、御安全に。ちょっと反応がありましたね。よかったです。立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。全員の方がちゃんと返していただけるように引き続き発言して、ありがとうございます、発言していきたいと思います。
時間も限られていますので、早速質疑の方に移りたいと思っています。
まず初めに、三菱マヒンドラ農機解散に伴う雇用対策についてお伺いしたいと思います。
先月、三月二日に、島根県にある三菱マヒンドラ農機が解散を発表しました。島根県における三菱マヒンドラ農機の解散は、グループ関連企業を含め約千人規模の雇用を直撃する極めて深刻な事態でございます。サプライチェーンは国内外三百十六社、島根県内七十四社以上に上ります。
会社側が再就職支援をうたう一方、連鎖倒産の懸念もある地元中小企業まで含めた地域全体のダメージを最小限にしていくには、現在の雇用をいかに維持していくのかとい
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
|
これ過去にも、私の先輩である津田弥太郎前参議院議員も、リーマン・ショックのとき、東日本大震災のときに雇調金の拡充の方を求めて、拡充が実現して、私の前職も含めて多くの企業が助かったという実績がございます。
これ、例えば七十四社って、三菱マヒンドラ農機の事業だけじゃないと思うんですよね。ほかの仕事もやっていれば、先ほど言った条件ですよね、直近三か月、前年比の一〇%というところが実は満たせていない、その雇調金の支払の条件にという企業もあると思うんですよね。
これはやはり拡充という措置をとっていかなければならないと思っていますが、そちらについていかがでしょうか。
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
|
確かに今までの前例に比べたらなんですが、島根県にとっては本当に重要な課題ですし、点からこれが大きく穴となって広がる可能性があるわけですよね。それを考えると、その規模ありきじゃなくて、その後の影響のことも検討をしながら特例措置というのも考えてもいいかと思うんですよね。
上野大臣、ちょっと突然の質問ですが、そちらについて何かお考えあればお伺いしたいと思います。
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
|
これ確かに、雇用保険の財源の中で、雇用保険二事業の中の雇用安定事業の中にあると思います。こちら、事業主の負担と、全負担という財源にはなっているので、是非、島根県の事業主の皆さん、ここしっかりと今までお支払いしていますので、こういう規模ありきじゃなくて、こういう困ったときにしっかりと措置ができるような体制を何とかお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
続きまして、次の質問に移りたいと思います。
今回の会社解散は、労働者の精神的動揺が非常に大きいです。形式的な再就職支援だけでは不十分だと思います。
三月十八日に、当該の三菱マヒンドラ農機、労働組合三社あるんですけど、その上部団体であるJAM、その地方組織であるJAM山陰が島根県、松江市、島根労働局へ、解散に伴う支援の要請書を提出させていただきました。
就職支援チームは確かに設置されましたが、JAM山陰
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
|
神奈川のある労働組合を訪問したときに、同じような国内の事業所を畳むという話があったときに、これってやっぱり政労使がうまく機能してる事例があったんですよね。しっかりと労働者も話合いの中に参画をして、それは、市側、経営者側もしっかり受け止めながら、例えば掲示板にいろんな就職支援先のそういう求人票とか貼ってあったりとか、そういった形できめ細かな支援をして、まあ、無事といってはなんなんですけど、やっぱり滞りなくしっかりと就職先を見付けて閉鎖という事例もあるんですね。
是非こういった事例もしっかりとキャッチをしてもらいながら、島根県、松江市、そして経営者側、そして労働組合の方に是非呼びかけていただければと思いますので、是非、もう雇用を、次の雇用を見付けるということにもういち早くつなげて、不安を取り除いていきたいと私も考えていますので、どうぞよろしくお願いしたいなと思います。
続きまして、これ
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
|
是非ともお願いしたいと思っております。
私も、できるだけ情報を御省の方にしっかりと提供していきながら、少しでも働く人たちが安心して次のステップを踏むように私も協力してまいりたいと思いますので、是非ともよろしくお願いしたいなと思います。
続きまして、医療用資材等の供給危機と患者の安全保障について質問をさせていただきたいと思います。
まず初めに、三月三十一日に、中東情勢の悪化により供給不足が不安視される石油由来の素材を使った医療物資の確保に向けて、上野大臣と赤澤経済産業大臣をトップとする対策本部を立ち上げたということですが、この対策本部の中身ですね、機能等、ちょっと質問通告にはなかったんですが、もし説明できればお願いしたいなと思います。対策本部の中身ですね、お願いいたします。
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。大事なのはそこの確認の後だと思うんですよね。この対策本部でも、そういった在庫の把握だったり、その在庫に対してどう対応していくかの後が非常に大事だと思っております。
石油備蓄法には、ナフサなど川下製品の配分を政府が直接指示できる規定はないかと思います。例えば、どの医療機関だったり、どの製品というか、物を優先的に配分をするのか、代替品の使用を誰が承認していくのか、これ薬機法にも関わるかと思うんですが、これはまさに命の優先順位の判断だと思っております。
そこで、この対策本部において、今の対応だけでなく、例えば厚労省が持つ具体的な指揮権限というものの設置であったり、あとはその最終判断を下す、そして責任を負う司令塔というのをどこに設置するのか、誰が判断するのかということをお伺いしたいと思います。
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
|
先日の三月二十五日の予算委員会のときにもそういった回答は、似たような回答はあったと思うんですが、やはりその情報に対してしっかりと、日々一刻、状況変わっていっているんですね、在庫についてもそうですし、本当に医療関係の皆さん相当不安な声が私の下にも寄せられていますので、やはりその情報をどう生かしていくのか。そして、今どう対策をする、それは誰が判断するのか。
そして、今後同じような危機って起こり得ると思うんですよね。そのときに、例えば、法律的な縛りがなければちゃんと法律に基づいて判断基準をして、どこに優先してやって、やっぱり命を守っていくのかというのが必要だと思うんですよね。そちらについて、今後そういったものを考えていらっしゃるのか伺いたいと思います。お願いいたします。
|
||||