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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
おはようございます。立憲民主の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。  今日は航空協定を中心に十三問準備をしてきております。ちょっと時間がないので駆け足で行きたいと思うんですが、質疑に入るその前に、やはり西田議員のあのひめゆりの発言の件については、私からも一言苦言を申し上げておきたいというふうに思います。  発言が、要するに日本軍がどんどん入ってきてひめゆりが死ぬことになったと、アメリカが入ってきて沖縄は解放されたという文脈で書いているという発言があったということで、私、昨年だったか一昨年だったか、現地に行っているんですね。そんなこと書いていませんでしたし、そんな感想を持ちもしませんでした。それ以前から何度も沖縄には行かせていただいておりまして、海軍ごうで遺骨の収容などに私三回ぐらい参加をいたしましたし、南風原のごうなんかでもどのような状況だったのかということもしっかり見て
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塩村あやか 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
いろんな感想を持ったり考えがあるといいと思うんですが、事実が異なるというところは絶対にまずいというふうに思っておりますし、今年戦後八十年にもなってきます。このタイミングでそれを言うかというところはもう強く私は抗議を申し上げたいというふうに思っておりますので、これはもう国会議員全員でしっかりと対応しなくてはいけない、特に与党自民党さん頑張っていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。  質問に入ります。ゴールデンウイーク中の外遊について質問をさせていただきます。  総理のフィリピン訪問では、もう本当にありがとうございました。私、取り組んでおります、残留日系人二世の問題に取り組んでおりますので、会っていただいたという報告を受けております。ニュースも見ました。本当にありがとうございました。  どのような内容であったのか、総理、簡潔に分かりやすく、ごめんなさい、大臣、簡潔に分かりやすく教
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塩村あやか 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
ありがとうございます。予算委員会で是非会っていただきたいとお願いをしたところ、早速実現をしてくださいまして、本当に感謝を申し上げます。  一方で、もう本当に時間がなくて、かつて四千人ぐらいいた方が、国籍回復希望する方はもう四十九人にまで減っているということで、本当に、健康の問題もありますし、私がお会いした二世の方は認知症が進んでいるという方もいらっしゃいました。とにかく早く国籍回復となるようにしていただきたい、そして一刻も早く、一時帰国といいますか、親族を探しに日本の地を踏めるように努力をしていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。  もう一問用意をしていたんですが、ちょっと時間の関係もあり、先ほど若林委員の方からも質問がありましたので、ここは飛ばさせていただきたいと思います。外遊の意義等は先ほどちゃんと聞かせていただきました。私は、議員外交とか外交はすごく、バイでもしっかり、一
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塩村あやか 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
ありがとうございます。物の三十億ということで、ただ、これは一方で、直行便で三十億ずつということではないということなんですよね。端的に教えてください。
塩村あやか 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
今、直行便の説明を受けて、そのときに額いかがなんですかと聞いたら、それは分からないということだったので、しっかり把握されている方がいいんではないかなと思って質問させていただきました。  この航空協定を締結することでどのような効果があるのかというところも先ほど説明があったので、ここも割愛したいと思います。  次です。資料一を御覧ください。  二〇二四年、日本発着の航空貨物便の運賃が上昇したわけなんですが、その主要な要因はどこにあると分析をしているのか、これをお伺いしたいと思います。
塩村あやか 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
済みません。ちょっと聞こえなかったので、もう一度、最後の部分だけ端的に答えていただいてもよろしいでしょうか。時間がないので、本当に端的にお願いします。
塩村あやか 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
済みません。ちょっと、そこだけでもちょっとよく答弁聞こえなかったので。ただ、時間がないので、前にもう進めさせていただきます。  二〇二三年以降は、中国系の格安ECですね、電子商取引貨物の欧米向け需要が大幅に増えて、日本線の航空貨物のスペースが利用されて、その後も日本が貨物用のスペースを買い負けるという事態に陥っているという資料が一でございます。是非読んでいただきたい。  このことを把握をしているか。その把握しているかいないかだけ、済みません、端的に教えてください。
塩村あやか 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
ありがとうございます。  この記事によれば、今後、例えば緊急輸送需要が発生したときに機動的にできるのかという懸念が残るというふうに指摘されているんですね。昨年なども例えば様々なことで増えている分野があったというふうに思うんですけれども、政府として、日本にプラスになるような輸出が緊急的に発生したときにきちんと対応できるのかと。ECとかそういったところに、中国系のものに買い負けているような状況が続けば、日本のものを載せられなくなってしまうので、そのときに機動的に対応できるのかできないのか、端的に教えてください。
塩村あやか 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
是非、強化、取り組んでいただきたいというふうに思います。  資料の二の上の部分を御覧ください。  二〇二三年なんですが、輸出が低調でございましたと。航空各社は、アジアのほかの空港も経由して、そこから荷物を載せるという輸出の需要を取り込んで運航していたということを分かりやすく、さっきの一の資料を分かりやすく図にしたものになるんですね。  そうした点から考えると、今回、アメリカの関税措置によってアメリカへの輸出入が減退した場合に、そうした場合に、アメリカを経由をしていた路線、これ調べる限りたくさんあるんですが、日本に限らずですね、たくさんあるんですが、こうした経由が中国の経由に取って代わられるということも起き得るのではないかと思うんですが、中国がこの状況を好機として捉えて航空貨物における覇権を握ろうとしているのではないかというふうに思うんですが、見解をお伺いいたします。
塩村あやか 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
済みません、外務大臣に通告してあります。御答弁お願いいたします。