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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
大臣、ありがとうございます。  ILCは国際協働施設ですので、世界の動きを見ながら国の意思を明確に示していくことが必要と考えます。文科省に伺いますが、最近のこの中国の動きは把握されておりますでしょうか。
横沢高徳 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  そうなんです、中国も単独でこの円形加速器を検討しているというところであります。それで、中国も、二〇二六年三月に公表される中国政府の第十五次科学技術五か年計画に採択されれば、二〇二七年に建設開始、二〇三〇年代の実験開始を目指しているということで、単独の動きがあると。  それを見越したやはり欧州また米国も新たな動きがあるということで、アメリカは国内で建設するよりも国際協調を目指している。そして、欧州の方は、この中国を見据えて一年前倒しをして、二〇二六年の六月、約一年後に戦略の更新を予定しているということでございます。  さらに、文科省に伺いますが、アメリカの動きは今把握されておりますでしょうか。
横沢高徳 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
そうですね、FCCとともにILC海外プロジェクトに大きな役割を果たすということで、アメリカは多分この十年間で十から三十億ドル、日本円で一千四百五十億円から四千三百五十億円を想定する、要はお金を出しますよということをまず意思表明をしているというところであります。  文科省が日頃からおっしゃっているグローバルな計画として進めるのであれば、世界情勢が不透明になっている今だからこそ、グローバルな協議をリードする国が必要なんです。日本がその役割を果たすべきと考えますが、文科大臣、いかがでしょうか。
横沢高徳 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
大臣、ILCをやるかやらないかの判断はこうした協議の結果であり、数年先のことであるんです。  二〇二六年六月の一年後の欧州素粒子物理学のアップデートでは、政府によるグローバル計画を前に進めようという意思表示が求められるんです、一年後に。私はずっとスポーツの世界で生きてきましたけれども、最初から金メダルを取れるか取れないかでスポーツをやるかやらないか決める人はいないと思うんです。大切なのは、金メダルを目指したいという意思があるかないかでやはり決まってくると思いますし、国際協働施設ですので、国際間で話し合っていく上でやっぱり日本政府として意思をしっかりと示していく、そこがまずスタートラインだと考えるんです。  これ、もう一度、文科大臣、これについていかがですか。
横沢高徳 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
大臣のやはりこのILCに向けた考え、意思はどういうことですか。もう一度確認させてください。
横沢高徳 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
国の意思決定は、やはり大臣も御存じかと思いますが、政治の役割だというふうに考えます、私たち政治家の役割。  まずは、やはりこの国際協働施設である、これから国際間で話をまとめていく、やはりその強い意思というものが求められていると思うんです、日本政府に対して。その日本政府の中心となるのが大臣なわけですよ。大臣の意思がすごく大事ですので、是非ともしっかりと強い意思を持った力強い取組を進めていただきたいと思いますが、最後にもう一言だけ、大臣、いただいてもよろしいですか、答弁。
横沢高徳 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。  ILCについてはここで質問を終わりますので、大臣、退席されて結構でございます。
小沢雅仁 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
あべ文部科学大臣、退席していただいて結構です。文部科学省も退席していただいて結構です。
横沢高徳 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
続いて、ちょっと順番また入れ替わりますが、災害援護資金について伺います。  災害援護資金、これ阪神・淡路大震災のときも非常にこれ課題になっていたんですが、阪神・淡路大震災では三十年経過してもまだ自治体の方で御苦労されているということを聞いております。  昨年の本委員会でも、政府参考人の方から、支払の猶予の要望については適切に対応したいというふうに答弁をいただいております。それから、年度をまたぎましたこの時期、市町村若しくは県に対する措置は何らか行われているのかどうなのか、伺いたいと思います。
横沢高徳 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
今準備を進めているところということですが、スケジュール感としては大体どれぐらいを想定されているのか、もし分かれば教えていただきたいと思いますが。