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小沢雅仁

小沢雅仁の発言217件(2024-11-11〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (64) NHK (60) 受信 (38) お願い (35) 放送 (32)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小沢雅仁 参議院 2025-12-02 総務委員会
立憲民主党の小沢雅仁でございます。  会派を代表して、質問させていただきたいと思います。  まず、本日はNHK決算四年分の質疑となりますが、冒頭、林総務大臣の労務費問題についてお伺いをしたいと思います。  この件につきましては、十一月二十日、また二十七日に衆議院の総務委員会で、そして二十五日には参議院の総務委員会で質疑が行われました。大臣はその都度、事務所で調査中と答弁をされておりますが、既に十日以上経過をしております。  林総務大臣、何らかの結果が出たのでしょうか、お伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2025-12-02 総務委員会
時間が掛かるのは一部理解はできると思うんですけれど、今日、各紙が報じているとおり、公職選挙法の疑いで陣営の出納責任者に対する告発状を広島地検に送付されたということが報じられております。大臣も承知をしているというふうに思います。  来週から予算委員会も始まるわけでありまして、公職選挙法を所管する大臣として、しっかりとこの調査結果を国民の皆さんに報告をする、説明をする必要性があると思いますし、国会会期中に国会にも報告するべきだというふうに思いますが、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2025-12-02 総務委員会
よろしくお願いしたいと思います。  それでは、NHK決算の質問に入りたいと思いますが、稲葉会長始めNHKの皆さん、よろしくお願いしたいと思います。たくさん質問を用意させていただきました。  先ほどもお話が出ておりましたが、稲葉会長の任期、来年の一月二十四日をもって満了になる予定でございます。就任時の記者会見で、会長は御自身の役割を改革の検証と発展と位置付けられました。特に、人事制度改革について見直しを行っていく考え方を示されるとともに、デジタル技術を活用してコンテンツを質、量共に豊富に提供していくと述べられました。任期中においては、令和五年十月の受信料一割値下げやインターネットサービスに係る放送法の改正など組織運営にも大きく関わる動きも相次ぎ、大変多忙な三年間であったというふうに思います。  この三年の任期について、会長自身はどのように総括をされていらっしゃるのか、また、残りの任期に
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小沢雅仁 参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。是非健康に御留意いただいて、任期しっかり全うしていただけることをお願いしたいと思います。  続いて、決算の関係で、四年前、もうちょうど、四年分の審議ですから、前回のNHK決算は四年前でございます。四年前の二〇二一年の六月に私も質疑に立ったわけですが、そのときに、この決算の審議と新しい新年度予算の審議のサイクルをしっかりとひも付けられるようにしてほしいという要望を出させていただきました。要は、NHK決算を秋の臨時国会が始まる十月上旬ぐらいまでに是非国会に提出をして、毎年しっかり臨時国会で審議をして、そしてその審議をもって翌年の通常国会で新年度予算の審議に臨むべきということや、NHKに対しては、上場企業と同じ四十五日ルールと同じような位置付けで是非取り組んでいただきたいというお願いをさせていただきました。そのとき、NHKの方からは、何かできることはないか検討してまいりた
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小沢雅仁 参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。  いずれにしても、関係各位が、やっぱりもう努力を皆それぞれがしないと、早い国会への提出にならないと思います。  私は、冒頭申し上げたとおり、やっぱり前年度の決算はこの秋の臨時国会でしっかり審議をして、そして三月に新年度予算しっかり審議をするという、その流れの方がふさわしいと思いますので、是非御尽力をいただくようにお願いさせていただきたいと思います。  そして次に、各年度の事業収支差金における予算と決算の差異についてお伺いしたいと思います。  先ほども質問の中にもありましたけれど、各年度を見ますと、予算と決算で大分差異が出ております。時間の関係上、細かい差異は申し上げませんけれど、この予算と決算が大きく違う結果となった理由について、稲葉会長にお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。  現段階で、NHKの繰越金等を含めた内部留保の総額はどのぐらいの規模になっているでしょうか。また、この繰越金は今後どのように活用されていく予定なのでしょうか。稲葉会長にお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。  関連団体からNHKへの利益還元についてお伺いをしたいと思います。  二〇二三年度決算では、連結子会社等のうち四社からNHKに十二億円が配当されました。そして、今回、会計検査院の子会社の財務状況の分析によると、多くは財務上の余力があり、事業の維持に必要な積立金などを差し引いて独自に試算した特例配当可能額は七社で五十六億円となるとのことでございます。検査院は、適切な配当を要請することが重要との見解を示しております。  そこで質問ですが、これまでの子会社の利益剰余金及び配当額の規模は適正だったのかどうか、NHKにお伺いいたします。
小沢雅仁 参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。  多分、次の質問のを含めてお答えをいただいたというふうに思いますので、その次の質問ですが、今回、会計検査院が約五十六億円の特例配当が可能であるという指摘をしておりますけど、この点について、もう一度ちょっと見解をお願いをしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2025-12-02 総務委員会
分かりました。  続いて、NHK広報局は、特別配当を適切に要請するなど透明性の確保と説明責任の向上に取り組むということでございますけど、どのようなスケジュール感でどのような対応をするのか、考え方をお聞きしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2025-12-02 総務委員会
よく分かりました。  次の質問です。単身学生への受信料減免拡大について、二問ほど質問したいと思います。  二〇二三年十月に学生免除の対象が拡大されました。実施状況は、現時点、どのようになっておりますでしょうか、お伺いいたします。