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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳 参議院 2025-03-17 予算委員会
そうなんです。本当に今非常に厳しい状況でございます。  介護保険法第五条四項では、国は住み慣れた地域で自立した日常生活を営むことができるよう努めなければならないとあります。にもかかわらず、やはり物価高騰でいろんなコストが上がっていく、そして賃上げをしなければいけない状況の中、基本報酬はなかなか上がらない。ですから、やはりこれ、基本報酬の見直し、やはり三年を待たずに、やはりこれ是非進めていきたいと思いますが、総理大臣、いかがですか。
横沢高徳 参議院 2025-03-17 予算委員会
これ、手遅れにならないように、とにかくスピード感を持ってやっていただきたいことを申し上げます。  続いて、十八歳の壁についてお伺いをいたします。  今日はパネルを用意してあります。医療的ケアが必要な子供や障害をお持ちの子供たち、家族や関係者が直面する、いわゆる十八歳の壁です。  医療的ケアが必要な子供や障害をお持ちの子供たちは放課後デイサービスなどのサービスが受けられ、子供の居場所づくりが進められています。しかし、十八歳になり学校を卒業すると、放課後デイサービスなどのサービスが受けられなくなり、子供たちの居場所の確保が難しくなっているのが今の日本の現状です。  十八歳までは児童福祉法、こども家庭庁が所管しております。十八歳からは障害者総合支援法、厚生労働省が所管しております。十八歳の卒業と同時に、親の負担がぐっと増えるんです。そして、仕事との両立が難しくなり、仕事を辞めなければいけ
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横沢高徳 参議院 2025-03-17 予算委員会
そうですね。子供たち、十八歳になってから、自分がやりたいことができる居場所がなくなってしまうんですよ。  厚労大臣、この現状を厚労として具体的に把握はされているんでしょうか。そして、調査などはされているのか、伺いたいと思います。
横沢高徳 参議院 2025-03-17 予算委員会
いろんな事業に取り組んでいただいているんですが、この実態把握、統計などは現時点で取られているんですか。どうですか。
横沢高徳 参議院 2025-03-17 予算委員会
まずは、現場でどのようなことが今起こっているのか、子供や親、関係者の皆様がどのようなことを望んでいるのか、そしてどれぐらいの人数がそういうサービスを必要としているのか、是非更なる国の取組を進めていただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。やっていただけますか。
横沢高徳 参議院 2025-03-17 予算委員会
是非これ取り組んでいただきたいと思います。なかなか皆さん声を上げづらいんですが、潜在的にあるニーズですので、そこを是非拾い上げていただきたいと思います。  次に、介助付就労について伺います。  今質問した内容とも関連するんですが、パネルを御覧ください。障害者や難病の方などが利用している重度訪問介護制度についてでございます。  今の制度は、自宅で食事、身支度、外出、トイレ、お風呂などのサービスは利用できる、しかし、通勤、通学、仕事では利用できない、自営やフリーランス、アーティストなど自宅のオンライン仕事では利用できないなど、生きていくための生活そのものに制度が、仕組みが合っていないというような状況でございます。  これ、まず厚生労働大臣に聞きたいんですが、どうしてこのような制度の壁が発生しているのか、お伺いをしたいと思います。
横沢高徳 参議院 2025-03-17 予算委員会
先日も、二十歳を迎えた車椅子を利用する学生さんから、何で通学は制度を使えないんですかと。これ、もう率直な多分皆さんの意見だと思います。この壁を是非取り除いていただくと、やはり障害を持たれている方、難病の方たちの社会参加がもっと進むと思うんです。  憲法二十七条でも、勤労の権利を有し、義務を負うとありますし、憲法第二十六条でも、教育を受ける権利があります。やはり、この憲法で保障されているものをより前進させていくためにも、是非、この重度訪問介護の壁や先ほど言った十八歳の壁などを取り除いていくために御尽力をいただきたいというふうに思います。  それでは、次の質問に伺います。あっ、今の質問なんですが、海外の事例もあります。例えば、スウェーデンではパーソナルアシスタンス制度というものがありまして、イギリスではダイレクトペイメントというものがありまして、やはり障害の方たちが、生活だろうが仕事だろう
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横沢高徳 参議院 2025-03-17 予算委員会
文科省はやはり教育現場を所管すると思うんですが、やはり学校から帰ってきて、居場所づくり、今こども家庭庁さんが取り組まれていると思います。  特にも、幼い子供たちのやはり居場所づくりは力が入っているんですが、一番心も体も成長するその十代の子供たちの居場所づくりというのが非常に重要だと考えるんですが、こども担当大臣の、このインクルーシブ教育、そして子供たちの居場所づくりに対するお考えを伺いたいと思います。
横沢高徳 参議院 2025-03-17 予算委員会
是非切れ目のない支援をお願いしたいのと、あとはやはり、関連してですが、地方の特別支援学校に通う子供たちを、やはり距離と時間の問題が大きなハードルになっております。親御さんが送迎するのか、送迎しているとやはり仕事に就くことが難しい。そして、放課後デイサービスなどで賄うのか、そうすると放課後デイサービスの活動が非常に制限されていく。そのような状況ですので、やはり現場のニーズを細かく吸い取っていただいて国の政策に反映していただくことをお願いを申し上げたいと思います。  それで、時間も迫ってまいりましたので。  私たちは誰でもが、いつ突然の病気やけがで障害や難病、慢性疾患となる可能性を秘めて生きております。だからこそ、どんな逆境に遭遇しても決して人生を諦めることなく、再び希望を持って生きていける社会をつくっていかなければいけません。そして、そういう方たちに優しい社会は、みんなにとって優しい社会
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横沢高徳 参議院 2025-03-17 予算委員会
時間ですので終わります。ありがとうございました。