立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (55)
生産 (50)
飼料 (38)
経営 (30)
継続 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
|
立憲・社民・無所属会派の森屋隆でございます。
石破総理始め各大臣の皆さん、今日はよろしくお願いをいたします。
総理、土日を挟みましたのでちょっと通告ができていないんですけれども、一点、冒頭お聞かせをいただきたいと思います。
北海道新幹線が二〇三〇年の開業を困難だということです。これ断念をしたと。二〇三八年度末を目指すということなんですけれども、それもなかなか難しいだろうと、難しい可能性が高いと、こういうふうに言われています。
地域や観光政策、これに大きな影響を与えると思うんですけれども、総理、受け止めを一言お願いしたいと思います。総理、お願いします。
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
|
今日は、地方創生と公共交通機関が果たすこの役割、これを中心にお聞きをしたいと思っています。
総理、私はこの一九八六年に地域のバス会社に就職をしまして、そして、翌年の八七年なんですけれども、国鉄が分割・民営化をされました。私も公共交通に勤めていましたから、大変これは興味を持っていました。石破総理もこの分割・民営化のときは国会議員になって二年目で三十歳であったと、こういうふうに思います。
パネルをお願いしたいと思います。(資料提示)
資料を御覧ください。この資料は、一九八六年の五月二十二日、御党が新聞に掲載をしました分割・民営化に対する国民へのこれ大変インパクトのある広告だと思っています。国鉄があなたの鉄道になりますということで、民営分割御安心ください、会社間をまたがっても乗換えもなく、不便になりません、運賃も高くなりません、ブルートレインなど長距離列車もなくなりませんと、また、ロ
全文表示
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
|
総理、ストライキは悪ではありませんし、ありがとうございますと、まあ一部言わない人がいたのかもしれませんけど、ほぼほぼ鉄道マンは一生懸命やっていますので、一点、そこは訂正をお願いしたいと思います、総理。
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
|
総理、労働三権、少し認識が違うのかなと、こういうふうに思っています。
中野大臣にお聞きをします。
昭和六十一年、一九八六年のこれ十一月の二十八日の参議院日本国有鉄道改革に関する特別委員会において、御党の鶴岡洋参議院議員は国鉄改革関連法案に対して賛成の立場でこのように論じています。政府は、国鉄経営の再建のために昭和四十四年度以降幾度となく再建策を講じてきました、しかし、その再建策はいずれも失敗に終わったのですと、こういうふうに述べています。また、結びには、国鉄改革は法案成立によって今まさにスタートするものであり、決してゴールではないのであります、したがって、改革の成否は今後新会社の労使の努力及び政府の万全の施策いかんにあると言っても過言ではありません、我々は、国鉄がこの改革によって国民が真に求める輸送機関として見事に再生していけるよう、今後の経過を厳に見守っていくことを表明して賛成討
全文表示
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
|
そうしたら、次のパネルをお願いします。
資料を御覧ください。総理、これは増える無人駅ということで、無人駅が本当に増えています。これは、鉄道事業者の経営体力が乏しい地方ほど無人駅の割合が増えているわけでありますけれども、全体では、日本の駅のある全体の四八・二%が、半分ぐらいがもう無人になっているということでございます。JRが五四・三%、大手民鉄が七・六%、中小民鉄が三八・一%。四国がやはり高くて、高知が九三・五%とか徳島八一・六%。それぞれの先生方のお地元も御関心あると思いますけれども、総理、鳥取は七〇・七%と、やっぱり割と高いのかなと思っています。
そしてまた、このパネルにあるように、何が困るのかというと、介助が手薄になっています。障害のある方のこの不安が高まっていますし、特に高齢者、障害者、車を持っていない子供さんですよね、こういった交通弱者、この国民生活が脅かされております。
全文表示
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
|
総理、上下分離、進めたいと思いますね。これ必要だと思います。総理の考え方はそのとおりかと思います。進めていかなければ地方の鉄道はもたないと思います。
国鉄職員の身分というのはどうだったんでしょうか。
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
|
ありがとうございます。
国家公務員法ではなくて公共企業等労働基本法に適用されるということだったと思いますけれども、実は、この中途半端な体制が、一応企業の形になっているんだけれども、国庫からの補助を受けにくい体制だったと。そして逆に、政治家からの介入が阻めないものであったと、こういうふうに言っているんですよね。そして、将来大幅な赤字を生む、こういった禍根をつくってしまったと。
総理、こういう認識でいいでしょうか。
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
|
総理、そういう視点からいけば、交通政策基本法の理念、どのようにお考えでしょうか。
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
|
総理に伺います。移動権、どういうふうにお考えでしょうか。
|
||||
| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
|
先ほど、上下分離なんですけれども、なかなか進まない状況があると私も認識をしているんですけれども、国交省で二〇二一年に地方自治体と鉄道事業者の認識についてアンケート調査をしていると思うんですけれども、この結果、そして結果に伴う国の役割、そして改善策等についてお聞かせをいただきたいと思います。
|
||||