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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
質問を続けさせていただきます。  戦後八十年でございます。決して忘れてはいけない現在進行形のフィリピン残留日本人二世の問題についてお伺いをいたします。  岩屋外務大臣、この問題、説明をしていただけますでしょうか。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
この問題は、太平洋戦争の後に取り残されてしまって大変に厳しい状況の中、今に至っているということになるんですね。中国残留孤児の問題は皆さん御存じかもしれませんけれども、この問題はなかなか認識がされず、そして解決がされ切れないまま、いまだに国籍がなく生きている、そういう日本人がフィリピンに取り残されているという本当に重大な問題になっております。同じ日本人として、そして政治家として、私は本当に心が痛む問題だというふうに考えております。  御存命の二世の推移、そして就籍を希望する二世の推移の傾向をお伺いいたします。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
かつて四千人ぐらいいたということなんですが、どんどんとお亡くなりになったりとかで、就籍がかなった方もいるんですけれども、とにかくその数が御高齢化により減っているという現状がございます。  続けて、外務省にお伺いをいたします。  二世はどのような希望や、そして要望を持っているのか。昨今、現地フィリピンの大使館や領事館で二世に非常に真摯に向き合っていただいているというふうに聞いております。彼らのお話から分かること、是非教えてください。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。  対策は進んでいるということなんですが、まだまだ残されているんですね。  ちょっと数字がなかったんですが、就籍を希望する存命の二世の方の数を教えてください。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。  本当にどんどん数が減ってきてしまっているんですね。それは本当にもう御高齢だからなんです。  前フィリピン大使の越川大使なんですが、昨年、日本政府の予算による訪日支援を検討すべきとのことを、検討すべきとの見解を示しています。  パネルの七、資料七を御覧ください。  二〇二三年の十二月、このお二方の親族捜しを目的とした来日のため、私はNPOの方々たちとともにクラウドファンディングを立ち上げました。大使館や領事館、そしてNPOの支援、メディアの協力もありまして、二人は親族が判明をいたしました。そして、沖縄で感動の対面を果たすことができたんです。当時、二年前ですから戦後七十八年が経過をしていたんですけれども、私、決して諦めちゃいけないなというふうにそのときに感じさせていただきました。  男性の方は、お父さんが戦争中にフィリピンの方に殺されてしまいました。そして、
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塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。是非実現をさせていただき、実現をしていただきたいというふうに思います。  八十年です。その八十年というのは、私は、彼ら、彼女たちにとっては残酷なまでにとても長い時間だったんじゃないかなというふうに思います。もし訪日が実現した場合に、是非総理、お会いをいただきたいんです。そして今、四千人近くいた二世も、生存確認ができているのがもう百五十人程度ということでした。是非、彼らの戦後、この暮らしに慰労の言葉を掛けていただきたいと思うんですが、総理、いかがでしょうか。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
ありがとうございます。  今日、彼らの支援をしている方も傍聴に来ています。ずっと彼らを支え続けてきました。私からも、総理に今日御礼を申し上げたいというふうに思います。実際にお会いになられてみたら、彼らの戦後がどれだけ長かったのかということがお分かりになるかと思います。今、世界は様々に動いています。そういう時代だからこそ、彼らをしっかりと支援をしていくことが非常に重要だと私は考えておりますので、是非彼らを親族捜しとして日本に招いていただきたいというふうに思いますし、そして、それが実現したときには総理が是非会っていただいて彼らの長い戦後をねぎらっていただきたいと申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
羽田次郎 参議院 2025-03-05 予算委員会
立憲民主党の羽田次郎です。  早速ですが、お昼に入ったニュースについて伺いたいと思います。  トランプ大統領が国防次官に指名したコルビー氏ですが、国防次官としての承認を受けるため、米国上院軍事委員会の公聴会の準備書面で、日本は防衛支出をできるだけ早くGDP比三%以上に引き上げるべきと表明されました。このことについて、総理はどう受け止められていますか。
羽田次郎 参議院 2025-03-05 予算委員会
三%に引き上げるというお考えはないということでよろしいでしょうか。
羽田次郎 参議院 2025-03-05 予算委員会
おっしゃることは、いつもそういった答弁を防衛省からもいただいているので承知はしておるんですが、ただ、各国の首脳も、必ずGDP比何%、今回のウクライナに関することでも、フランスの大統領も英国の首相も、皆さんGDP比についてお話しされているんですが、総理は、日本は特別、GDP比に対して幾らということは考えていないということでしょうか。