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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
ありがとうございます。  最後の質問になろうかと思います。  今おっしゃられたようなこと、極めて大事なポイントだと思いますが、それをやる上では、やはり我々かねてから、会計検査院の人員体制もっと拡充すべきではないだろうか。特に国民の目線で、国民に寄り添って、安全、安心を守るということも含めて、そうすると、やっぱり検査実施部局にはよりその現場に入っていただいて、現場に寄り添っていただいて様々な施策を審査をいただくことが必要だと思います。  今の体制について、今後の拡充について、もしおなりになったときにどういった姿勢で臨んでおかれるか、そのことだけ最後にお聞きしたいと思います。
石橋通宏 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
ありがとうございました。
横沢高徳 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中淳子参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  検査官というお立場は、企業でいうと取締役のような、要するに、組織をまとめ、方向性を示す重要なかじ取り役であるとともに、あらゆる検査対象を受け入れ、学ぶ柔軟性や想像力、そして知力、また偏りのない判断力、そして職員のやる気を引き出す人間力が最も求められるポジションであると考えますが、田中参考人は会計検査院のかじ取り役として何をこれから大切に取り組んでいかれるのか、お話を伺いたいと思います。
横沢高徳 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
ありがとうございます。一人一人を大切にというお話をいただきました。  それでは、今日は国会の場で緊張もされていると思いますので、ちょっと軟らかい質問になるんですが、会計検査院検査官は責任の重い仕事であると思います。私も、議員になってから、体調を気遣ってくださる機会が大分増えました。  田中参考人御自身の体調管理、そしてまた健康管理、そしてまた心と体のリフレッシュなどで特に取り組んでいることがありましたら、お聞かせ願いたいと思います。
横沢高徳 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
ありがとうございます。日本の文化が癒やしになっているという、すばらしいことだと思います。  それでは、今回、田中参考人が御就任されますと、三名の検査官のうちお二人が女性ということになります。我が国においても、組織の意思決定の場に女性の割合が増えることは望ましいことと考えます。  女性活躍という視点から、田中参考人のまずお考えと、また、田中参考人のお名前、通称を使用されていると承知しております。国際的な場でこれまでも活動されて、長年活動されてきた立場として、女性活躍の視点から、夫婦別姓また通称使用についてのお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
横沢高徳 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
以上でございます。ありがとうございました。
熊谷裕人 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
立憲民主・社民・無所属の熊谷裕人でございます。挽さん、どうぞよろしくお願いいたします。  最初に、挽さんは、一期一年五か月、検査官としてもう過ごされておるわけですが、御専門の管理会計の専門家として、先ほどの所信の中では、事業の安全性、有効性、そして透明性と説明責任、そして事業運営の向上に資することというようなことを挙げられておりましたけれど、専門家としてどのような点に今まで特に力点を置いて検査業務に当たられてきたのか、その点をお聞かせいただければと思います。
熊谷裕人 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
ありがとうございます。  次に、私、参議院議員になる前に地方自治体の議員をやっておりました。国会に来てちょっと驚いたのが、国会も霞が関も、予算を決めるまではすごい熱心なんですけれど、一度その予算を組んでしまうとその後の使い方とか使われ方については本当に関心が低く、いる立場で言っちゃいけないのかもしれませんけど、関心が低いなと感じておりまして、PDCAのサイクルが予算で回っていないんじゃないかというふうに私、常々思っておりました。  その予算のPDCAのサイクルを回すために、先生御専門の管理会計というのは私は大変効果があるんではないかというふうに思っておりまして、その点について、そのPDCAサイクルを回す予算の使い方、途中でその効果がどうなんだというような途中検証も含めて、そこについて挽さんのお考えというか、一年五か月やってみてどのような感想を持たれたのか、お聞きしたいと思います。
熊谷裕人 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
ありがとうございます。  まさにその執行、目的を達成するための事業が本当にきちんと進行されているかどうかというところの管理が私は必要だなというふうに思っていまして、なかなかそれができていないのが国会なのかなというふうに思っています。  というのも、多分、財務会計のシステムが昔のまんま、古いまんまで、挽さんも先ほど行政のデジタル化が遅れているという話をしていましたが、そこが会計の分野でも大変遅れているんじゃないかなと思っておりまして、そこが進めばもう少しその事業の途中の進捗状況とかそういうものがきちんと分かって、国会にもすぐ答弁ができる状況ができるんではないかというふうに私は思っておりまして、その辺の、挽さんもさっきおっしゃられていた行政のデジタル化、財務会計のデジタル化というところについては、どのように今後再任をされたら取り組んでいくのか、お聞かせいただきたいと思います。
熊谷裕人 参議院 2025-02-04 議院運営委員会
終わります。ありがとうございました。