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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石垣のりこ 参議院 2024-12-13 予算委員会
○石垣のりこ君 まあ額面だけでは分からない部分があるということではありますが、きちんとUNRWAが活動できるように日本としてしっかりと支えていただきたいということをお願い申し上げます。  少し視点は変わりますけれども、イスラエルに関連しまして、年金積立金管理運用独立行政法人、GPIFについて伺います。  二〇二三年末の段階でGPIFが保有しているロシア、イスラエルの企業数、株と国債の時価総額、これを教えてください。
石垣のりこ 参議院 2024-12-13 予算委員会
○石垣のりこ君 これ、ロシアは今国債はゼロという評価でしたけれども、イスラエルに関しては相当な額、二千億を超える額ということでこの保有しているということなんですが、このロシアの時価総額、国債の時価総額がゼロである理由はなぜでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2024-12-13 予算委員会
○石垣のりこ君 取引も停止していたりということで、今は評価がゼロということです。  こういう株のリスクということもそうなんですが、先ほどパレスチナの人道状況についての懸念のお話もございました。これ、戦争国に関しては株、国債を買うべきではないと考えますが、この点いかがでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2024-12-13 予算委員会
○石垣のりこ君 では、一つ聞きたいんですけれども、GPIFが考慮しているというこのESG投資というのはどんなものですか。
石垣のりこ 参議院 2024-12-13 予算委員会
○石垣のりこ君 長期的な利益って、そのお金の面だけではなくて、ESG投資、環境、社会、ガバナンスというような理念が掲げられていまして、これを考えると、戦争国に対して、やはり環境というと、戦争はもう環境を破壊する最大の事象の一つであると思いますし、社会の混乱を招くという点でもそうだと思いますし、これ、このESG投資に関して、やはりこの方向性としては相反するものだというふうに思わざるを得ません。  これ、やっぱり、戦争を行っている国に投資する、私たちが預けている年金から、何らかの形で、今、子供たちが本当にむごい、もう目も背けたくなる状況で殺されているようなところに投資というような形で私たちが加担をしているようなそういう運用のされ方は、私は全然好ましいものだとは思いません。  例えば、ノルウェーとかデンマークなど幾つかの国では、投資先から除外しているという国もあります。これ、日本もやめるべき
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石垣のりこ 参議院 2024-12-13 予算委員会
○石垣のりこ君 やっている国もあるわけですから、こういう方向で投資をしないということを決めれば、法律も含めてですね、検討を私はできる、可能、具体的にそのスキームとしては可能であるというふうに考えます。  是非とも今後こういう投資の見方というか考え方というのを、是非とも、平和を掲げる、平和憲法を持つ日本としては是非とも実践をしていただきたいと思います。総理、一言お願いします。
石垣のりこ 参議院 2024-12-13 予算委員会
○石垣のりこ君 是非とも御検討をいただきたいと思います。  ではもう一つ、給食について伺います。  学校給食の無償化について、我が党は法案を出しまして、国会でも多くの議員が質問しているところなんですが、改めて石破総理の御見解を伺います。
石垣のりこ 参議院 2024-12-13 予算委員会
○石垣のりこ君 整理をした上で、無償化の方向で今考えていらっしゃるということですか。
石垣のりこ 参議院 2024-12-13 予算委員会
○石垣のりこ君 地域間格差があるからこそ、この地域間格差を地域だけで解決できないからこそ、国がこの給食費無償化を進めていった方がいいのではないでしょうかというような問題意識なんですけど、いかがでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2024-12-13 予算委員会
○石垣のりこ君 この子供の権利というところから考えたら、少子化対策というのもちろんありますけれども、子供の権利として、住む場所によって受けられる権利が違う、これが一つの格差というふうな言い方もできると思うんですね。  その点についていかがですか。