立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (55)
生産 (50)
飼料 (38)
経営 (30)
継続 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 総理と、御本人から公正な審議をするというような答弁いただいているんですが、これまで時間を使って私が聞いてきた中で、まず、この公開方法工夫支出の領収書、これは三年間しか保存しないと、そして非公開であると、そして上限金額に限定はないと。政策活動費ですらも領収書というのは十年後公開するということだったので、これは制度として後退しているのではないかというように思いますし、今やり取りさせていただいたように、非常に定義が曖昧なところがあって、恣意的な運用がなされるおそれがあるということですね。また、議事録もこの委員会の決断によっては非公開になる部分というのがあって、私は、この公開方法工夫支出というのは政策活動費、旧政策活動費ではないかというふうに思います。
総理はずうっとこれは必要なものだというふうにおっしゃっていますが、憲法二十一条は国民の知る権利を保障していると思います。こうし
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 総理、非常に誠実に答弁いただくのは有り難いんですが、私がこれを見ている限り、この公開方法工夫支出というのは、政策活動費廃止ではなくて、旧政策活動費としてこの制度がまた存続していくおそれがあるということ、これを非常に申し上げたいというふうに思います。
次に、選択的夫婦別姓に移りたいと思います。
政府参考人の方、伺いたいんですけれども、この夫婦同姓は日本古来の伝統なんでしょうか。お願いいたします。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 この選択的夫婦別姓に反対する方々は、夫婦同姓が伝統なんだという議論というのを時々耳にしますけれど、それは明治に入ってからのことであるということを今答弁いただいたと思うんですね。
そして、この選択的夫婦別姓に関する意見なんですが、パネルお願いします。この国会に入ってからも、非常に何度もこれが、意見がやり取りされているんですが、石破総理の答弁を抜き書きしてまいりました。
この十二月の二日、石川香織議員への答弁というのは、なぜ選択的夫婦別姓をやらないのかという論拠として、内閣府の令和三年世論調査を引いておられます。次に、十二月の三日、辻元清美議員への答弁も、同じく令和三年の内閣府による世論調査を理由としております。そして、十二月の四日においても、同じように令和三年内閣府によって行った世論調査を言及しておられるんですね。
ほかのエビデンス、先ほどエビデンス・ベースト・ポ
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 この世論調査、令和三年が常に言及、唯一言及されてきたというのはここに示してあるとおりでございますので、事実であると思うんですが、委員の皆様には資料五番を御提示させていただいております。
総理おっしゃったとおり、世論調査で物すごく大きな差があるんです。朝日新聞、二〇二〇年、これ有効回答は二千百六十六名ですが、まあ七割近い方が賛成しているというふうにおっしゃっておられるんですね。なぜこれだけの差が開いたかということで、調査方法に違いがあったということ、そのとおりだというふうに思うんです。
世論調査、内閣府が行ったものを、一九九〇年代から私、全部調査票を確認しました。で、二〇二二年の調査票だけがですよ、だけがです、それは、それ以前は同じなんですよ、なぜか、二つから、ここから全員の方が資料を読んで、それから設問に答えてくださいと。通称使用について法制度を設ける必要がない、こ
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 何かおかしいですよ。この二〇二二年だけが新しく違う設問になっているので、外部からの影響を受けた、このような御認識ありますか。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 そして、資料の方にも付けさせていただいておりますけれども、資料六番ですね、この調査の年齢別の割合というのも、若者が少なく、そして高齢者が強く、多く出ているんです。高齢者の方々というのは、家族が同じ氏である方がいいというふうに一般的に考えておられる方が多いと思います。
この調査の年齢別割合も恣意的なものというのは含まれていないでしょうか。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 今や、経団連ですらも選択的夫婦別姓を採用を実現してほしいということを、声も出ておりますし、ほかの世論調査を見ると、非常に、七割近い方々が賛成しているという現状もあります。
総理においては、広く国民の意見を聞くべきだというふうに先ほどおっしゃいましたから、この内閣府の世論調査に加えて様々な国民の意見を聞いていただきたい、このように思います。
次の質問に移らせていただきたいと思います。朝学童についてです。
資料七番、パネルでお願いしたいというふうに思うんですが、この朝の小一の壁、これは非常に大きな問題であると、私、八歳の息子を育てながら国会議員をやっていて感じます。
朝ですと学童が開いていないんですね。保育園は開いていましたけれども、小学校に上がると朝学童というものがなくなってしまう。自治体にもよりますけれども、それは非常に少数派であると思います。
資料の方
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○田島麻衣子君 ありがとうございます。
質問、これで終わりにさせていただきます。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
生活の現場の声を第一に質問をさせていただきます。
まず、総理に伺います。
ルールを守る。私もスポーツの世界で生きてきて、ルールを守る、当たり前のことです。総理は国のリーダーとして政治の信頼をどのようにつくっていくのか、まずはお伺いしたいと思います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-13 | 予算委員会 |
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○横沢高徳君 信頼が大事ということです。
それでは、まず、人口減少と農林水産業について伺います。
食料、エネルギーの多くを輸入に頼っている我が国。円安の影響が続き、特に地方の生活の現場は待ったなしの課題山積でございます。
我が国の食料自給率三八%、先進国では下位の方。国民の命の源、食を守ることは、政治の役割、責任でございます。どうして食料自給率がここ二十年、目標達成してこなかったのか、人と農地が減り続けてきているのか、生産基盤が弱体化してきたのか、まず総理の御認識を伺います。
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