立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○委員長(蓮舫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○委員長(蓮舫君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。
本日は、トラック運輸産業におけるGXの推進という観点から幾つかお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。
政府は、本年二月の十日、GX実現に向けた基本方針を閣議決定をいたしました。この基本方針に、我が国の産業構造、社会構造を変革するための今後十年間の取組の方針が記されているところでございます。
そのエネルギー安定供給の確保を大前提としたGXに向けた脱炭素の取組の今後の対応の中で、家庭、業務、産業、運輸の各分野において、改正省エネ法を活用し、規制・支援一体型で大胆な省エネの取組を進める旨が記載をされているところでございます。
で、運輸分野が特出しをされているのは、この分野は特に石油系燃料の利用が多い、CO2の排出量も多いというふうに思われているからだというふうに捉えているところでございますけれども、この今後の対応の中の運
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございます。
価格差について、まさにおっしゃったとおりなんですね。私もお話を聞いたところ、次世代トラックについては車体価格がエンジン車の一・五倍から二倍というふうに言われているというふうにお聞きをしました。小型EVトラックで大体一千万から一千四百万。一方、耐用年数について、エンジン車が平均十五年であるのに対し、電動トラックの場合は蓄電池の寿命が約五年、五年しかもたないということでございます。エンジントラックと同様、十五年乗るとすれば、最低でも二回この蓄電池交換をしなければならない。その蓄電池の価格が車体価格の三割ほど掛かる。そうなると六割ですよね。十五年一緒の乗ろうとしたらもう一・五倍、元々高いのに一・五倍、その車両価格の一・五倍の年数が、あっ、ごめんなさい、価格が掛かると。これ、やっぱりちょっときついなという気が正直しているところでございます。
故障や事故に
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 やっぱりまだまだ普及が進んでいないというようなこと、さらには、先ほど言った大型については、実証実験が始まったとはいえ、まだこれからの技術開発だろうというふうに思いますので、しっかりその進捗を見極めていただきながら、申しましたように、具体的な支援の在り方等についてもより具体的に御検討いただければというふうに思っています。
そこで、蓄電池の交換でございます。先ほど言ったように、こういうのかなり価格高いんですね。この蓄電池の交換の費用について、事業者負担の軽減をするための補助などについて現在検討なさっている部分があれば是非お聞かせをいただきたいと思いますが。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 実証効果、あるいはこれから起こり得るであろうことについてしっかり把握をしていただくというのは必要だというふうに思いますけれども、ただ、やっぱり遅れちゃいかぬと思うんです。それを見極めることで、その次に費用の軽減に向けたということの検討になってはいけないというふうに思いますので、是非、実証効果でございますとか効率的な充電でありますとかということの検討はいただきたいと思いますけれども、それと併せて、並行して費用負担の軽減の在り方についても御検討いただきますことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。
この次世代トラックの導入についてですけれども、ただ一方で、性急かつ強制的にこの導入が指導されるということがあってはならないというふうにも思うんです。先ほど言ったように、事業者の皆さん、中小の皆さんが多い、経営も厳しい状況の中で、もうこれしかないんだと、次世代トラックに一斉
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 先ほども申し上げましたけれども、是非進捗の状況等をしっかり把握をしていただいて、そして業界団体の皆さんの声や意見というものを十分踏まえていただいて、目標に向けて双方で努力をしていくことは構いませんというか、それがあるべきだというふうに思いますけれども、それが過度な努力を求めることにならないようなことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。
それからもう一点、炭素に対する賦課金、カーボンプライシングが導入をされていくことになると。化石燃料の輸入業者を対象にというふうにされていますけれども、トラック事業者の皆さんの中で、やっぱりこれ対象となった場合は大変なことになるというふうに御心配をなさっていらっしゃる方がいらっしゃいます。ひょっとしたら、経営に与える影響が極めて大きいことになるんではないか、企業倒産の増加につながるんではないか、そして物流クライシスが一層深刻化する
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします。
次に、軽貨物運送業の現状と今後の考え方についてお尋ねをしたいと思います。
今年の三月、この貨物軽自動車運送業者のことについて取り上げさせていただきました。その際、堀内自動車局長から、事業の状況、運行管理の実施状況など実態調査を行っているというような御回答をいただいたと。
今月の十六日に開催をされました適正化協議会で、その調査結果が報告をされたということの報道がなされています。中身を見ると、運行管理を行っていないというのが全体の二五%、それから、改善基準告示など法令に基づく労働時間等の定めについても、遵守をしていないというのが全体の三九%、それから、その改善基準告示について、遵守をしていない事業者のうち一四%が基準を知らなかったというような実態が明らかになっている。これ、やっぱり心配したように、かなりずさんな状況だというふうに私自身は
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 是非、踏み込んだ措置ということについて具体的な検討をお願いをしたいというふうに思いますけれども、報道では法改正も視野に入れているというようなことも少し出てきたところでございます。やっぱり一定の規制の強化ということを考えていく、踏み込んだということであるならば、この法改正ということについても当然御検討になるのではないかというふうに思います。
僕が一番心配しているのは、一般の貨物自動車運送業者の方々は法律をしっかり守っている、そのために努力をされている。一方で、この軽貨物の方々は、さっき言った、気軽に事業展開をしている、このバランスが取れていないというふうに思うんですね。ここをやっぱり十分に留意をしていただいて、仮に法改正あるいは規制を強めるということであれば、当該者の皆さんの意見を聞く、あるいは荷主の意見を聞くということも必要とは思いますけれども、一般の貨物自動車運送業者の意
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願いします。
終わります。
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