立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○石垣のりこ君 ありがとうございます。
続いて、齊藤参考人に伺います。
様々な資料を御提示いただきましたけれども、消費者の方向けの広告ということで、これは十ページに、SDGsの時代に、日本の農畜産物が持続可能な価格で売られていないのはなぜだろうというような、この広報がございました。
齊藤参考人は、この持続可能な価格で売られていない理由をどのように認識されていて、その負担をどこがどのように負うべきであるというふうにお考えでしょうか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○石垣のりこ君 ありがとうございます。
もちろん、消費者の方が理解をしていただいて、その価格の上乗せというところで受け入れられるというところもあると思うんですが、その受け入れられる幅がどの程度であるのか。ふだん日常生活で私たちが消費する食べ物が余りにもやっぱり高くなり過ぎても問題があると思いますし、そういう点で、先ほど金谷参考人のお話からもありましたけれども、結局、乳価が上がれば経営は楽になるかもしれないけども、乳価が上がるイコール牛乳の小売価格が上がる、それが消費抑制につながってしまう、それが牛乳余りになる、更に経営が苦しくなるという、そういう悪循環に結局は陥ってしまうというところで、もちろん、生産者の方がその現場で努力をされているということはもちろんですけども、やはり国が営農できる状態を保障する必要というのは私は確実にあると思います。その点に関しては参考人の皆様からも御指摘をいただ
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○石垣のりこ君 ありがとうございます。
そのどこにでもというところで、例えば耕作放棄地になった場所であるとか、そういうところを活用して集落営農の中で農畜連携をやっていくというような御指摘もございましたけれども、先ほどアニマルウエルフェアの観点から伺いましたが、霜降り信仰からの脱却という点に関して、今政府で掲げているみどりの食料戦略の観点から、どういうふうにメリットがあるのかということをもう少し御説明いただいてよろしいでしょうか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○石垣のりこ君 ありがとうございました。
私も個人的な嗜好では赤身の方が好きですので、そういう生産を含めて、日本の畜産も含めて、より振興していけるように、参考人の皆様からいただいた御意見を基に、今後も審議を進めていきたいと思います。
今日はありがとうございました。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
冒頭、まずお断りしておきます。我が会派、この法案には賛成であります。それの上で、なぜ質疑をするかというと、その趣旨は、今後の決算委員会及び予算審議に生かす、その議事録を残すということでございますので、どうぞ御安心して答弁いただければと思います。
提出者に伺いたいのは名称であります、法案の名称。これは、閣議決定したのは令和五年三月の二十八日の閣議決定した予備費でございますが、法案の名称は年度と年で、暦年と年度で混在しております。これ、そろえるべきなのではないか。もうちょっと言うと、令和四年度予備費使用とするべきではないかと思いますが、この名称であることの理由を御説明ください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 いずれにせよ、予備費は令和四年度の予備費、令和四年度予備費からの執行であったということでございました。
ここからは政府参考人に聞いていきたいと思います。
国会開会中における予備費使用でございます。年度末における予備費の駆け込み需要であります。果たしてそれは適切なのか、決算及び予算編成の観点から適切なのかという観点から事実確認をさせていただきます。
三月の二十八日でございましたね、予備費の決定が。年度内に執行はできたのかということの事実関係を問いたいと思います。
国からまず自治体に行くということだと思いますが、例えば交付決定というのがありますね。その前には、申請等々々を行うに当たっては、交付要綱、これを国から自治体に示さなければなりません。
交付決定及び交付要領を示されたのは、日付としていつでしょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 若干ごまかしているんですけど、交付要綱の発出が四月の二十日であって、交付決定したのが四月の二十八日、年度が替わって令和五年度になってからですね、と思うんですけど、この事実確認で誤りがないかを御答弁ください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 まあいずれにせよ、交付要綱と交付決定は四月以降、年度がまたいじゃってからですよね、ということは確認できました。
支給要領っておっしゃいましたけれども、それ本当ですか。支給要綱、要領のセットされたものが発出されたのって四月十日じゃないですか。三月中にっておっしゃっているのは支給要綱とか実施要綱の例とかの案だと思うんですけれども、いかがでしょうか、事実関係は。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 案を示したけれども、案であって、セットされたものは自治体等には行っていなかったということですね。つまり、年度内において執行できる準備は整っていなかったのだという事実がここで明らかになりました。
じゃ、もう一個だけ聞いてみましょう。
この法案の趣旨に賛成するし、こういった支援策を講じるという政策目的、それの効果、それは私たちも賛同するところであります。しかし、その財源が年度末かつ国会開会中の予備費使用だったということについては問題があるのではないかという観点から議論が積み重ねられてきましたけれども、対象となるエンドユーザーにいつまでに届くんだと。総理等の答弁は一日も早くというような答弁でありました。
実際にこの支援策は、必要としているエンドユーザーに届いた日付というのはいつなんでしょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 終わります。ありがとうございます。
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