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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-15 予算委員会
○古賀千景君 ありがとうございました。  子供たちのためにこれからも精いっぱい頑張ります。ありがとうございました。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○田名部匡代君 立憲民主・社民の会派を代表して申し上げます。  議員ガーシー君の懲罰事犯の件に対し、国会法第百二十二条第四号による除名が相当であるという立場から討論をさせていただきます。  議員ガーシー君は、昨年開かれた国会から今日まで三国会にわたって議院運営委員会の了解を得ない不許可渡航を続け、国会法第五条及び参議院規則第一条に違反し、陳謝の懲罰が科され、公開議場において懲罰委員会起草の陳謝文を朗読することが求められたにもかかわらず、それに応じなかったということは言語道断であります。海外から政治活動をするという公約で当選したから現行の法律を守らなくてよいということにはなりません。法律に違反し権利だけを主張するということは全く理解できないものであります。  これまでの懲罰については、懲罰の適用範囲と対象の問題、会期不継続の原則等との関係を始めとする時間の問題、憲法第五十八条第二項、院
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柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-14 財政金融委員会
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。よろしくお願いします。  所得税法の一部を改正する法律案について、さきに三月八日の本会議でも質問をさせていただきました。今日また更に深掘りする議論をさせていただけたらというふうに思います。  まずは、成長と分配の好循環の実現に向けた政府の対応についてということでお伺いします。  岸田総理の総裁の選挙に立候補したときの特設サイトを改めて見させていただきました。「経済には、成長と分配の両面が必要です。正に「成長なくして分配なし」です。しかし、同時に、分配なくして消費・需要の盛り上がりはありません。「分配なくして次の成長なし」も大いなる真実です。」という記載があって、分配を重視されるんだなというふうに受け止めました。まさに新しい資本主義の姿、新自由主義からの転換が明確に示されたんだというふうに思っていますが。  ただ、総理に就任以降は、やっ
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柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-14 財政金融委員会
○柴愼一君 ただ、やっぱり賃金が上がらないということを含めて、やっぱり分配がちょっと足りないんじゃないかというふうに思います。  本会議でも触れたんですが、岸田総理のあの年頭会見で、この三十年間、企業業績が伸びても期待されたほど賃金が伸びず、想定されたトリクルダウンは起きなかった、私はこの問題に終止符を打ち、賃金が毎年伸びる構造をつくるというふうにおっしゃっています。本当にそうだなというふうに思うんですが。言われているとおり、企業業績は伸びましたと、けれども、トリクルダウンは起きなかったという発言なんですよねと思ったときに、アベノミクスの成果、果実は一定得られたんだけど、好循環を回すには至っていないという意味として理解していいのか、いかがでしょうか。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-14 財政金融委員会
○柴愼一君 明確におっしゃっていただけないんですが、トリクルダウンは起きなかったというのは総理が言っているわけです。  アベノミクス、日銀の異次元の金融緩和によって、多くの副作用はあったというふうに思いますが、成果がゼロではなかったというふうに思いますと、トリクルダウンの元となる原資はたまっているんだというふうに思います。アベノミクスのこの成果、果実は企業の内部留保、株価の上昇という形でたまっていて、それを好循環を回す原資にしていくという、これが今政治に求められているんだというふうに思います。  財務省の法人企業統計、二〇二一年度の企業の内部留保は、前年度比六・六%増の五百十六兆四千七百五十億円ということで、一七年度以来の伸び率だったということです。十年連続で過去最高ということです。これを何とかしなきゃいけないんじゃないかという問題意識です。  今週は、二〇二三春季生活闘争の回答指定
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柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-14 財政金融委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。  現預金として、使わないお金として内部留保を持っているんだったらそれ賃上げに使うのはいいんじゃないかとおっしゃっていただいたんですが、内部留保は、日々の商売で賃金を払った後に残った後の利益が積み上がったものなんですよね、税金も払った上で。労働者への適正な配分がされずに巨額の内部留保が存在していると。それを賃上げとかサプライチェーン全体の取引適正化に使っていくというのは本当そうだというふうに思うんですけど、現実問題として、内部留保となった段階で経営者の手から離れると、離れて株主に帰属する財産になるんだと。  だから、経営者が自由に処分、だから賃上げに使ったりとかするお金じゃないですよねということですよねと。だから、内部留保は経営者の裁量の範囲内にある当期の損益計算書の中の数字ではないんだということなんですよね。  そうすると、労使による賃上げ交渉とい
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柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-14 財政金融委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。  ですから、労使交渉で、まあ組合が頑張っても、会社が頑張っても、内部留保で賃上げをする、使って賃上げするというのは難しいんだということだと思います。そのことを前提に、更にちょっと議論を続けたいというふうに思います。  アベノミクス、まあ日銀の金融緩和によって積み上がったこの果実を、内部留保を成長と分配の好循環を回すために活用する必要があるんだというふうに思いますが、一方で、今私が申し上げたとおり、内部留保を賃上げとか取引適正化の原資として活用することはやっぱり難しいんだということでいくと、一方でまた日銀の金融政策で賃上げを実現するべきじゃないかということも言われていますが、まさに政府と日銀が協力して取り組むということは重要ですけど、日銀の金融政策で賃上げを実現するというのはやっぱり無理があるんだというふうに思うと、これは政治の責任、政策で対応する必要
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柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-14 財政金融委員会
○柴愼一君 是非検討いただきたいというふうに思います。このことは引き続きまた議論させていただくということを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。  インボイス制度です。  これも本会議でも質問させていただいたんですが、免税事業者が値引きを要求されたり、取引から排除される不安とか懸念の払拭がされるのか、されているのかについて、公正取引委員会から見解をいただきたいというふうに思います。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-14 財政金融委員会
○柴愼一君 そういうことなんですよねと。事業者がどの事業者と取引するか、基本的に自由ですということで、駄目なのは、一方的に、優越的な地位の濫用として一方的に言うのが駄目なんだと。だから、丁寧な交渉で双方納得すれば問題ないということになっているということで、だから、取引停止も、著しく低い取引価格を設定して、これに応じない場合は取引停止だと言うときは独禁法上の問題となるおそれがありますよとしていますが。  もう一方で、だから、インボイス発行事業者と免税事業者を、例えば取引元が区分して作業するの、経理するの大変なので、なので、もう事務負担掛かるのでやめたいということについては独禁法上問題ないんでしょうか。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-14 財政金融委員会
○柴愼一君 問題とすることは困難だという御回答をいただきました。  仕入れ税額控除相当額の一定割合を控除可能とする経過措置が設けられていますが、その終了後、期間が経過後、仕入れ税額控除ができないことを理由に免税事業者との取引を見直す、これはどう判断されるでしょうか。