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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 この事務連絡は、国民の人、一般の人は見ることができるんでしょうか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 ありがとうございます。  それでは、恒常的とはどれくらいの時間でしょうか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 また、ここでいうところの長時間というのは何時間以上のことでしょうか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 一概に言えないということで、この結果、現場では、数時間人を拘束しても身体固定だとして、身体拘束としてカウントしないという事態が生じています。これは六三〇調査の身体拘束件数の信憑性にも関わる問題です。ある病院ではこの身体拘束としてカウントされるものが別の病院では身体固定とされ、身体拘束としてカウントされないという実態があります。このような曖昧さがルーズな身体拘束の運用を生んでしまっています。  カウント方法も含めて、もう一度この身体拘束のことについて開かれた議論をしていくべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 続いて、この身体拘束の実施要件を定めた精神保健福祉法第三十七条一項の基準の大臣告示について、現在の検討状況と検討委員会の進捗状況についてお答えください。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 また、厚生労働省の令和四年度障害者総合福祉推進事業についてお尋ねします。  ここに、指定課題番号四十二、精神科医療における行動制限の最小化に関する調査研究がありますが、この事業実施計画書によると、この事業の中では、検討委員会が開催され、処遇基準告示の見直しを含めた要件の検討を行うとされています。  この進捗状況について教えていただけますでしょうか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 この大臣告示は人身の自由に関わる大きな問題です。これを今なぜこのシンクタンクであります野村総研に委託をするということになっているんでしょうか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 これ、公募で行ったのでしょうか。どういう公募の形式なのか、また公募期間はいつからいつまでだったのか、またこの研究機関に対する補助金ですとか、それから、この研究班の委員には謝金が出ていることと思いますが、この一回の会議につき幾ら支払っているのか、そういったことをちょっと教えていただければと思います。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 是非資料を出していただきたいと思います。  この研究メンバーの氏名など、これ国は公表していないんですけれども、どうやってメンバーが選ばれたのか、その決定プロセス、是非教えていただきたいと思います。それから、議事録ですね、それから、研究として委託をしたこの議事録についても是非出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 この研究班の中に、実は委員の中に杉山直也氏、北村立氏が入っています。この両氏は、石川県の身体拘束死裁判の被告病院側の意見書を執筆して最高裁宛てに提出をしているとのことです。  昨年、厚生労働委員会でもお伝えしましたが、違法性が最高裁で確定した裁判で、その身体拘束を違法ではないと主張した人物をこの行動制限最小化の研究に入れるなど、これはもう本当に結果が出たときにどうなるかと。これ、こういう人たちを今このメンバーに入れていること、これもう辞めてもらうべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。