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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 西村大臣、本当にありがとうございます。お母様も一つ救われた気持ちになるんじゃないかなというふうに思いますので、対応をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。  西村大臣はこちらまでで結構でございます。ありがとうございます。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 続いてなんですが、話題を変えたいと思います。  資料の三と四を御覧ください。  これ、NHK、読売新聞、南日本新聞の記事でございます。コロナの宿泊療養施設での不適切行為についての記事なんですね。鹿児島県医師会の職員が宿泊療養施設のホテルで看護師と何度も性行為を行っていたという記事なんです。しかも、看護師の同意はなくて、性的暴行だとして刑事告訴されているんです。  厚労省は、全国の宿泊療養施設で発生したトラブルなどを把握しているか、そして、こうした実態をどのように受け止めるか、お伺いをいたします。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  私、この事案なんですが、直接、被害者である看護師や代理人弁護士、そして勤務をする医療施設の代表、そしてそれを応援する皆さんからお話を聞かせていただいています。当然、当該看護師は非常に精神的にダメージを負っているような状況なんですね。  その看護師によれば、被害看護師によれば、加害者は彼女に対して執拗に、自身に好きというメッセージを送るようにと、こういう指示をしたりとか、そして、自分の父親は県警の元警察官だと、これは本当なんですよ、本当なんです、と言って、彼女が被害に、あっ、周囲にですね、被害を求められなくするような言動していたりと、これ巧妙かつ本当に悪質な事案であるという印象を私は受けています。  この報道を受けて鹿児島県が医師会に行った対応を御存じでしょうか。情報公開によりまして、口頭注意、そして報告書提出後の指摘事項の存在が明らかになって
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。そのとおりなんですね。  御説明いただいたんですが、資料六の口頭注意、二の部分、御覧ください。医師会は、被害者から聞き取りをする前から医師会の理事が、不適切な行為が複数回あったとか、強制であったかどうかみたいな形で県に説明をして、予断を持って調査が進められておりまして、医師会が被害を矮小化している現実が公文書に記されているような状態なんです。  そこで、ちょっと私お伺いしてみたいんですが、複数回あるから強制ではないみたいな形で事態がどんどん進んでいて、当該看護師さんが非常にダメージを負っていくということになっているんです。そこでお伺いします。複数回の性交があれば強制性交にはならなくなってしまうんでしょうか。  あわせて、今回は職務上の圧倒的な上下関係があるわけです。医師会から派遣された職員、そして派遣されてきている看護師という圧倒的な力関係がある
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  だから、つまり、複数回の性交があったとしても強制性交に当たる可能性は十分あるということになってくるというふうに思うんです。この認識でよろしいでしょうか。改めて確認させてください。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 性暴力の観点から、小倉大臣にもお伺いいたします。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。そのとおりだというふうに思うんですね。  ですから、複数回の性交があったとか、好きだというメールが送られているからといって、それが全て同意が取れているというようなことにはなってこないというふうに思うんです。  殊更、複数回が強調されているところも非常に問題だと思うんですが、ここでちょっとお伺いしたいんですが、警察庁、この事件、把握していらっしゃいますでしょうか。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  当初、被害看護師が弁護士が書いた告訴状を持って告訴をしようと警察署に行ったところ、対応した女性警察官はむしろ被害女性を責めて、告訴を思いとどまらせるような言動を四時間繰り返しまして、受理しなかったということなんです。  この警察署は、加害側の医師会職員の父親が勤務していた警察署なんですね。何度も女性警察官は部屋を出て上司の判断を仰いでいたというふうに聞いております。極め付けは、帰り際に、被害女性に対して告訴しませんよねということで念押しをしたということなんです。  私は、この女性警察官を責めるところまではちょっと難しいと思っているんですね、いろんな上下関係がその中にもあると思っているので。しかしながら、被害女性に対してはとんでもないことが私は行われたというふうに思っているんです。  被害者から告訴があった場合、警察はどのように対応することに
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 おっしゃるとおりなんです。そのようにしなきゃいけないのに、今お答えいただいた対応とは乖離したことが行われているんです。  このことについて、警察の受け止めをお伺いしたいと思います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-08 予算委員会
○塩村あやか君 その言葉どおりのことを行っていただきたかったというふうに思いますので、本当に徹底をしていただきたいなというふうに思っています。  外形的には、言葉を悪く言うとですよ、親が警察官だと、加えた性暴力もなかったこととか軽くなるというような状況になっているわけです。性暴力とかジェンダーの問題というのは、いつも問題の矮小化が付いて回って、被害者の落ち度を探して、それも躍起になって探して、バッシングが激しくなって、そしてうわさで加害者側を傷つける。そして、それを応援する人、支援する人に対してもそのバッシングが向かっていくということが付き物なんです。ですから、そうしたことに惑わされることなく、警察庁は、身内に甘いと思われるような対応ではなく、被害者に寄り添った対応をしっかりしていただきたいというふうに思っています。  最後に、再発防止に向けて、厚労大臣、そして刑事局長の決意をお伺いい
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