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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 自民党側の提案者としては、維新が今のような排除されているものではないと考えていらっしゃるという、との答弁で了解しているとの認識でよろしいんでしょうか。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 後刻理事会での協議をお願いします、委員長。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 この政治改革委員会では、今日も審議をしている法改正の立法事実となった裏金事件、この真相を究明した上で、どのように金権政治から脱却をして金の掛からない政治を実現するかという、令和の政治改革、これを議論していくのが本来国民も期待していることであろうと思います。  今回の法改正で、今までも議論されてきましたけれども、本当に裏金問題が根絶できるというふうにお考えでしょうか。少し良くなるだろうの程度であると思っていませんか。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 分かりました。様々変えていく必要というのがあるということは分かりました。  そもそも、ただ、この政策活動費というのはどういうものなのでしょうか。それを明らかにすることは、プライバシーの保護であるとか外交上の利益を損なうといったような答弁が今までもされていらっしゃるんですけれども、それは政策費を、政策活動費を使う側が一方的におっしゃっているだけであって、国民はそれを何も見ることもできない、そして言っていることを信じるしかできない。証拠がないんですよ。政策活動費が広島選挙区におけるこれ買収資金に使われなかったということが、これ明言できることなんでしょうか。  そのような観点から、政策活動費、これについてお伺いしたいと思います。  自民党案は、十年後の政策活動費の公開について早期に検討と附則に規定しています。このように、自民党案では十年後ありきなんですけれども、これまでの国会
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宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 とても適切とは思えないんですけど。  政策活動費の年間の上限金額についても検討事項とされています。維新案では、政党交付金の一%又は五千万円のいずれか少ない額を超えない範囲内とするとされていますけれども、これどう考えますか。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 十年後に公開されるという領収書については、その間、物理的にこれ誰が保管することになるんですか。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 十年後にその政党あるいは政治団体というのは、存続しているという保証、これありませんよね。会計責任者が交代するかもしれないし、そもそも代表者が国会議員を続けているかどうかということも分かっていません。  領収書等の保管は、収支報告書の提出先である総務省、政党、会計責任者のいずれかになるということですが、公開のこれ主体は誰になるんでしょうか。お伺いします。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 検討ということですが。  じゃ、領収書の公開対象、これを国会議員に限った理由もお伺いします。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 全くお答えいただけないんですが。  熊谷委員が六月十日に質問された、自民党案の第十三条の二の政党からの支出で金銭によるものを受けたときについては、自民党におけるこれまでの実績として現金以外の政策活動費の支出がなかったため金銭にしたとのことです。しかし、このことを逆に考えてみれば、今後は、この規定を根拠に小切手等の有価証券を用いて政策活動費のような支出をする政党、これが現れると改正の趣旨が骨抜きになるのではないでしょうか。  熊谷委員の指摘を受けて、発議者においては、金銭を金銭等に修正する検討、これは行われなかったんですか。国会議員への最終支出は、小切手手渡し、総務省渡し、地方議員渡し、人件費紛れ渡しなどの行為を防ぐための修正、これを行うべきではないでしょうか。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 いや、そういった部分もやっぱり抜け穴になっていくんじゃないかなというふうに思いますので、しっかり修正して考えていただきたいと思うんですが。  政治資金に関する第三者機関の設置についてお伺いします。  先日の参考人の皆様も、この第三者機関の設置の重要性というのはすごく言われていらっしゃいました。  附則第十五条では、政治資金に関する独立性が確保された機関については設置するものとした上で、具体的な内容について検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講じられるとされています。  これまでの答弁では、その内容は各会派の協議によるとされ、具体的な姿というのは明らかではございませんけれども、三条委員会のように行政府に属する組織か、あるいは国会に置く機関なのかという最も基本的な方向性、これも見えていません。この点についてはどうお考えですか。