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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○小西洋之君 柘植副大臣には引き続き頑張っていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○水野素子君 立憲民主党、神奈川選出の水野素子でございます。引き続き、会派を代表して質問させていただきます。  まず、我が国と密接な関係にある他国につきましての、六月十一日、木原大臣答弁につきましてもう少し深掘りしたいと思います。  事態対処法第二条四号における存立危機事態として、我が国の反撃につながり得る我が国と密接な関係にある他国につきまして、大臣は、外部からの武力攻撃に対し、共通の危険として対処しようとする共通の関心を持ち、我が国と共同して対処しようとする意思を表明する国と答弁されました。  他国の意思はどのような形式で表明され、また、我が国はどのような手段でこの当該国の真意を確認するのですか。政府は具体的に現時点でどの国が該当すると考えていますか。我が国の存立に関わる重要事項であり、判断において国会の関与が必要と考えますが、御答弁ください。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○水野素子君 御丁寧に御説明ありがとうございます。  やはり関係というのはふだんからの関係でございますので、瞬時に判断するときにおいて、どのような国が本来そのような国かということを是非前広にお考えを国民に説明をしてコンセンサスを得るように努めていただきたいというふうにお願いいたしまして、次の質問に参りたいと思います。  国際人権条約の個人通報制度やジェノサイドにつきまして、条約につきましてお尋ねいたします。  資料一、御覧ください。  女性差別撤廃条約、自由権規約、子どもの権利条約など、日本は、国際人権条約の個人通報制度、これ八つも制度があるんですけれども、どれも批准や受諾宣言を行っておりません。  資料一にありますように、国内人権機関はもう百二十か国以上で設立されておりますが、日本は設立しておりません。G7、OECDではほとんどの国が何らかの個人通報制度を導入しており、日本は国
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○水野素子君 時間が掛かり過ぎていますので、今日はちょっと大臣にもお伺いしたかったんですけど、毎度言っていただいていますので。やはり、日本が人道外交あるいは女性の権利を擁護していくという立場も上川大臣もおっしゃっていただいています。そういった立場をしっかりと国際的にも発信していくためにも、このような人権条約に関わる通報制度あるいはジェノサイド条約、もう各国進めていますので、是非ともスピーディーにお願いしたいと思います。  次の質問に参ります。  大平三原則、私、今回最後にお尋ねしたいと思っています。資料二、御覧いただきたいです。  最近、このせっかく守ってきた、国会に何を提出するかということがやや中抜けになっているように感じます。で、私、日米宇宙協力はどんどん進めていただきたいんですけど、やはりちょっとこの点で釈然としないので、改めて伺いたいと思います。  この日米宇宙枠組協定、こ
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○水野素子君 この資料二におきまして、政治的な文書、すなわち法的拘束力のないものの下に大きな予算を投入することは、一般通念上、企業としてはやれないことですので、そういったことも含めまして、協力の内容により、どのような文書をどこでしっかりと確認するかというのは是非お考えいただきたいと思います。  最後にもう一問、先般、五月八日、参議院本会議で高市大臣が、日本からの、米国の商業宇宙打ち上げのための法的及び技術的枠組みを提供することを目的とする宇宙技術のための保障措置に関する協定の交渉を米国と開始したと答弁しました。  これも枠組協定の下の政治的文書でやるようなことはないですよね。このような宇宙産業の性質に関わる政治的に重要な事項ですので、どのような形式の文書、いつ合意するのか、協定なので条約なんでしょうかということにつきまして御説明をお願いいたします。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○水野素子君 ロケットというのは安全保障上も大事な機微技術でございますから、これ、条約とは別に、これを本当に海外に開放していくのか、国内市場をですね、これはしっかりと政府として考えていただきたいと思います。  最後に、私は、ずっとこの委員会を通しまして、今日……
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○水野素子君 はい、分かりました。  是非、国民に事前によく説明をしてコンセンサスを取りながら進めていただきたいことをお願いいたしまして、様々な場で質疑の機会をいただきましたことをお礼を申し上げまして、終わります。  ありがとうございました。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 おはようございます。立憲民主・社民、参議院広島選挙区の宮口治子でございます。  改めて申し上げるまでもなく、私が当選させていただいた二〇二一年四月二十五日の選挙は、通常選挙でも補欠選挙でもなく、やり直しの選挙、再選挙でございました。どうして再選挙だったのか。それは、二〇一九年の参議院通常選挙において河井事件と言われる買収事件が行われ、広島選挙区の候補者の当選が無効となったためです。  選挙における買収というのは、政治家にとって最も悪質で、そして最も恥ずべきお金の使い方だと私は思います。このように、私が政治家となったきっかけがまさに政治と金の問題でございました。  あの再選挙を受けても、三年前から自民党は何も変わることがなく、政治と金の問題は、解消に向かうどころか、ますます泥沼化をしているんじゃないでしょうか。  河井事件に関しては、河井克行氏による、総理二千八百、すが
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宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 しっかりと受け止められる、そして改革をしていくというふうに答弁されましたけれども、その言葉を聞いて質問に、しっかり聞いていきたいと思います。  この河井事件は裏金問題としてとても分かりやすい事例ですので、このことをベースにお伺いしていきたいと思います。  今回の改正では、これ例え話になりますけれども、甘利氏への政策活動費の支出は、甘利氏の領収書がこれ公開の対象になりますよね。そして、甘利氏が渡した先が河井克行さんであれば、河井克行氏の領収書、これも公開になるんですか。河井さんが渡した先の首長やあるいは地方議員の領収書、これも公開にするべきですよね。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○宮口治子君 渡した国会議員が行った支出の領収書が含まれるという、先の宛先に、渡した方にも領収書が含まれるということをはっきり明言はできないということでよろしいですか。